ママのミカタPROJECT

その13
シンプル&おしゃれな
「手形アート」のコツ3選!

シンプル&おしゃれな「手形アート」のコツ3選!

画材やデコレーションをひと工夫。洗練された雰囲気の手形アートを楽しんで

「子どもとアート」第1回では、赤ちゃんとママ・パパの手形や足形をスタンプして「どうぶつ家族」を作っちゃおう!…という手形アートをご紹介しました。今回は「もっとシンプルな手形アートができないかな?」とお考えのママにピッタリな「手形アートのバリエーション」を3つご紹介!使う画材やデコレーションの方法を少し変えるだけでシンプル&おしゃれな手形アートができちゃいますよ。

〈バリエーション① キャンバスを使って絵画風に♪〉
お手手にインクを付けてスタンプ!…の先を画用紙でなく「キャンバス」にしてみましょう!キャンバスとは、木の枠に厚手の布地(帆布)をぴんと張ったもの。油絵の具を使った絵画などに用いられています。紙にスタンプすると表面がたわんでしまいがちですが、キャンバスは表面の波打ちを心配しなくてOK!なによりキャンバスを使うだけで一気にアートの雰囲気がアップ!額に入れずにそのまま飾れるのも素敵ポイントです♪インクパッドを使ってもよいですが、水を少なめにした絵の具を使うと油絵のように立体的な手形がキレイに現れますよ。20cm角ほどのサイズのものであれば百円ショップに売っていることも!ぜひ試してみてください。

〈バリエーション② グレー系のインクでおしゃれ感UP♡〉
絵の具・インクパッドには明るい色や原色が多いですよね。この色味にこだわるだけで、グッとおしゃれになるんです。オススメは近年インテリア雑貨でも人気の色、グレー!いわゆる「ねずみ色」はもちろん、青みがかった「ブルーグレー」、ベージュに近い「グレージュ」など、実はグレーにはさまざまな種類があります。パステルカラーやビビッドな色味とは対照的な、グレー系のちょっとくすんだ色味を選ぶことで洗練された雰囲気が生まれます。白い台紙にグレー系のインクを使って手形を押すだけでおしゃれなニュアンスを表現できるので、クレヨンで描き足したり、デコレーションしたり…という作業が苦手なママにもピッタリ!大きな台紙を使って余白を多めにとるとよりスタイリッシュな作品に。色選びを楽しんでシンプル&おしゃれアートを叶えましょう!

〈バリエーション③ 「ちょい描き足し」でオリジナリティを!〉
第1回でご紹介した「どうぶつ家族」はスタンプした手形の全体を使ってお絵かきするのが特徴でしたが、よりシンプルにかわいく見せたいときはワンポイントの「ちょい描き足し」がベスト!手のひらにスマイルマークを小さく描き込んだり、小指にリボンを付けてみたり、手の輪郭に沿って名前や日付を書いてみたり・・・小さくてかわいい赤ちゃんの手形はスタンプの印影だけでも魅力的ですが、ちょっとだけ描き足すことでオリジナリティが生まれ、より思い出深い作品になりますよ。

レジャーや帰省にお出かけしにくかった夏。
「芸術の秋」の先取り気分で、子どもと一緒におうちアートを楽しんでくださいね。

※「子どもとアート」、楽しんだあとは手洗いと消毒を忘れずに。

シンプル&おしゃれ!手形アートのバリエーション

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