ママのミカタPROJECT

その6
運動能力の土台を作る!
体操の習い事

運動能力の土台を作る!体操の習い事

「うちの子、運動が苦手かも…」「小学校の体育の授業についていけるかな?」そんな不安を抱えるママやパパもいるかもしれません。特定のスポーツを始める前に、まずは体の動かし方の基礎を学べる習い事として「体操教室」がおすすめです。今回は、体操の習い事がこどもたちに与えるメリットや、楽しく通える教室の選び方についてご紹介していきます!

体操でスポーツの基礎を育む

運動神経をつかさどる神経系は、9歳頃までに大人の約95%まで発達すると言われています。この大切な時期に多様な動きを経験することが非常に重要です。例えば跳び箱には、走る、踏み切る、手をつく、バランスを取る、着地するといった複数の動作が含まれています。こうした多様な動きが経験できる体操は、あらゆる運動能力の土台を育み、将来の健やかな成長や健康にもつながります。

「できた!」が分かる。「できた!」が自信につながる

体操の大きな魅力は、「できた!」がこども自身にも分かりやすいこと。「何段跳べたか」という結果だけでなく、「昨日できなかった技に挑戦できた!」「今日は跳び箱にしっかり手をつくことができた!」という小さな成長を実感しやすいのが特徴です。「できた!」の積み重ねが、こどもたちの自己肯定感を育みます。

体操での自信が、日常生活の「積極性」に変わる

体操で培った自信は、日常生活にも良い影響を与えます。運動に自信がなかったお子さんが、体操での小さな成功体験を積み重ねることで、「学校で自分から手を挙げて発表ができるようになった」というケースもあるそうです。体操で得た「やればできる」という自信が、日常の中で一歩前へ踏み出す勇気につながっていくのです。

体操は習う目的に合わせて

体操が習える場所は大きく分けて2種類あります。選手育成や本格的な技術向上を目的とした「体操クラブ」と、楽しく運動能力の基礎を養う「体操教室」。初めての習い事や、運動への苦手意識をなくしたいというお子さんには、楽しみながら体を動かし、挑戦する心を育ててくれる「体操教室」がおすすめです。

「夢中体験」で挑戦する心を育てる!ネイス体操教室

楽しく体操の基礎を学べる教室としてご紹介するのは、「夢中体験を、次々と」をミッションに掲げる『ネイス体操教室』です。技ができた結果だけでなく、「挑戦したこと」を認める指導で、一人ひとりのペースに寄り添ってくれます。年少~小学6年生を対象とした「体操教室」では、マットや鉄棒に加え、エアートランポリンで思い切り体を動かす楽しさを体験できるだけでなく、元気な挨拶など礼儀・礼節もしっかり身につきます。また、1歳10ヶ月から通える「キッズクラス」や、憧れのバク転を習得する「バク転教室」も人気。

おうちで動物なりきり!楽しく運動能力の土台作り

体操教室に通う前に、まずは自宅で親子一緒に楽しく体を動かしてみましょう。おすすめは「動物歩き」です。ライオンのように四つん這いで歩いたり、ウサギのようにピョンピョンとジャンプしたりして、動物のまねっこ遊びをしてみましょう。また、片足立ちでバランスをとったり、クッションを島に見立ててジャンプして渡る遊びもおすすめです。大切なのは「上手にできること」ではありません。親子で楽しみながら体を動かすことから始めてみてください!


取材協力:ネイス株式会社
ネイス体操教室HP:https://neis-gym.com/

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