ママのミカタPROJECT

その3
お風呂入れは、パパもやれる!

お風呂入れは、パパもやれる!

しっかり備えて、楽しくコミュニケーション!

赤ちゃんはとても汗っかき。肌を清潔に保つことが大切です。日中は一緒に過ごせないというパパも、帰宅後は赤ちゃんと触れ合える貴重な時間。そこで、パパの出番です。夜のお風呂はパパが率先しましょう。太くて大きいパパの手は赤ちゃんにも安心感を与えます。出産から1カ月程度はベビーバス、その後、成長に合わせておうちの湯船を使っていきます。まず大切なのは入浴前の準備です。お湯の温度は少しぬるめの38~39℃程度。ベビーバスはお湯が冷めやすいので少し熱めの差し湯も用意します。着替えをそばにセッティングしておくと湯上りがスムーズです。また、何かと重宝するのがガーゼ。指先にからめれば、目の周り等の細かな部分もきれいに洗えます。湯から露出した部分に湯に浸したガーゼをかけておくと湯冷めも防げますよ。洗う時は泡で出るボディーソープで、顔や頭から下へ向けて、特にわきの下、肘や膝の裏、股やお尻等をよく洗っていきます。その際、「熱くない?」「すっきりした?」等と赤ちゃんの反応を見ながら心地よいポイントを探していきましょう。お風呂はパパが入れて、親子で楽しく絆を深めていってください。

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