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自然に、よりおしゃれに、これからの人生を素敵に残しませんか。肖像写真

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「素敵に人生を重ねてきた今だからこそ特別な1枚を残していただきたい」
そんな思いをこめて、グランド・ジェネレーション世代に向けたメニューをご用意しました。
大切なご家族はもちろん、趣味のもの、思い出の品などと一緒に、素敵な写真を残してみてはいかがでしょうか?

肖像写真とは

肖像写真とは

肖像写真とは、ある特定の人物の外観を表現した写真のことです。主には、その人物の顔を含んだ全身または上半身を写した写真のことを指し、一般的には「ポートレート」とも呼ばれます。
自分の肖像を写真や絵画に残そうという風潮は歴史が古く、古代ローマ時代から存在し、上流階級の人たちが絵師に自身の肖像を描かせることが盛んでした。日本では、聖徳太子の肖像画などがあります。それが時代を経て、肖像画から肖像写真となったのは、中世の頃。日本で最初の肖像写真は1857年、薩摩藩藩主・島津斉彬(しまづなりあきら)公の肖像写真と言われています。

その後、肖像は絵画から写真へと主流が移り、絵師を雇わなくてはいけない肖像画よりも写真のほうが手軽ということで、次第に庶民の間でも流行るようになりました。
その肖像写真を撮るサービスを行ったのが「写真館」の始まりです。日本で最初の写真館は、幕末の1861年頃に鵜飼玉川(うかいぎょくせん)が江戸で開いたと言われています。
今では写真館は全国に多数あり、令和になった今でも肖像写真の文化は脈々と受け継がれています。

肖像写真は、人生の区切りで撮影することがほとんどで、生誕、入学や卒業、お見合い、結婚祝い、還暦など、その時々の瞬間を写真に収めておくことで、その人の人生が鮮やかに記録されていくものです。また、肖像写真が家に飾られているだけで家族円満になりやすいとも言われており、デジタル写真が主流となった現代でも、元気なうちに肖像写真を残しておきたいという年配の方が増えてきています。
趣味のもの、大切なものと一緒に今のあなたらしい素敵な写真を残してみてはいかがでしょうか?

撮り方・撮影方法

撮り方・撮影方法

肖像写真は、被写体となる方のこれまでの人生や人となりを表すものです。スタジオで撮影するとなると、緊張して思わず固くなってしまう方も多いと思いますが、リラックスした状態で臨むのが最適な撮り方と言えるでしょう。スタジオアリスの肖像写真は、撮影前にお客様とコミュニケーションを取ることを大切にしています。お客様にリラックスしていただき、自然な笑顔を引き出していく撮影方法です。

価格・料金

肖像写真の価格・料金は、スタジオによってさまざまです。3,000円〜10,000円程度の撮影料に、商品代をプラスしていくタイプや、撮影料と商品をセットにしたタイプもあります。選択する商品によって料金は異なりますが、撮影料と台紙付き写真で、10,000円〜30,000円が一般的な価格帯と言えるでしょう。
スタジオアリスの肖像写真は、「キャビネ写真」「フレーム」「撮影データ」「プレミアム美肌加工」をセットにした「フレームプラン」(9,800円)など、複数のプランをご用意していますので、お好みに応じてお選びください。

価格・料金 価格・料金

額縁・背景

額縁・背景

肖像写真は、人物写真なので、シンプルな白い背景や、落ち着きのある背景を使って撮影することが一般的です。撮影した肖像写真は、額縁に収めることが多いですが、お家に飾ることを考えて木製などシンプルなものを選ぶとよいでしょう。
スタジオアリスの肖像写真では、お顔を引き立てる落ち着いた雰囲気の背景で撮影。フレーム(額縁)は、重厚な雰囲気のアンティークフレームと、シンプルなウッドフレーム(ナチュラル、ブラウン)をご用意していますのでお好みでお選びください。

故人を偲ぶ「遺影」の考え方

故人を偲ぶために飾られる「遺影」。江戸時代から始まったとされる遺影の起源や、最近の遺影の残し方や考え方についてご紹介します。

遺影とは?

遺影とは、故人を偲ぶために葬儀の際に飾られる、生前の写真または絵のことを差します。遺影写真の場合、以前は真顔で正面を向いた白黒写真がほとんどでしたが、現代では柔らかい表情を写したカラー写真が多くなっています。

遺影の始まりには諸説あり、江戸中期から明治後期まで流行した、亡くなった歌舞伎役者を描いた浮世絵「死絵(しにえ)」を起源とする説や、日清・日露戦争期にマスコミに掲載された戦没者の写真が遺影のルーツだとする説などがあります。いずれにせよ、100年以上前にはすでに遺影で故人を偲ぶ考えがあったと言えます。

遺影写真は、当初から今のような額縁に入れた形だったわけではなく、明治期においては元気な頃から葬儀に至るまでの生前の姿をまとめた写真集タイプだったようです。それが明治末期から大正期に肖像写真が庶民にも広まったタイミングで、遺影も肖像写真タイプが主流になったと言われています。

この写真集から肖像写真へと形が変わったことは、遺影が持つ意味にも大きな変化をもたらしました。つまり、時間の経過を追う写真集には故人の「人生」を伝える役目がありましたが、肖像写真では遺影が「故人そのもの」を表すようになったのです。それゆえ、葬儀中は遺影を前にすると故人に直接お別れを言っているかのような気持ちになれ、また年月を経て故人の記憶が薄れていっても遺影を見れば在りし日の姿を思い出せるようになりました。
このように、故人と残された者をいつまでも結びつけることこそが、現代の遺影における大切な意味であり役割と言えるでしょう。

遺影が必要なとき、ご家族はどう対応しているのか?

一般的には、今までに撮ったスナップ写真の中から故人が写っている写真を選び、葬儀会社に仕上げの加工を依頼するパターンがほとんどです。ただ、遺影はお通夜までに完成品を用意しなくてはならず、写真選びから仕上げまでを1日以内で済ませなければなりません。亡くなられた直後の深い悲しみの中で、ご家族が葬儀の準備に追われながら過去の写真を探すのはとても大変な作業です。しかも、祖父母世代になると撮っている写真がそもそも少なく、複数人で写っているスナップ写真を引き伸ばして使うことが多いですが、目線が外れていたりピンボケしていたりして、なかなか満足いく写真を選べないのが実情のようです。

「遺影」とは故人と残された者をつなぐ大切なもの。故人に心を寄せ、思い返すときに最も目にするものが遺影です。そのため、遺影を見ていつでも故人を思い返せるように、その人柄が滲み出た自然体の写真がベストと言えるでしょう。

いざというタイミングで困らないよう、遺影として使えるものを準備しておいたり、元気なうちに遺影用の写真を準備しておく「生前撮影」も注目されています。

「終活」という考え方も登場し、「生前遺影」も当たり前の時代に

「生前遺影」の考えが広まりつつある背景には、ここ数年で「終活」が浸透してきたことと深く関係しています。現在では、11月18日を「いい遺影の日」として各地でイベントが行われているほど、グランド・ジェネレーションからも関心を集めています。
今までは生きているうちに死を考えることは“縁起が悪い”とされてきましたが、敢えて死と向き合い、人生の終わりに向けて活動することで残された人生を大切に生きる。終活にはそんな意義があります。

生前遺影もそんな人生の終わりに向けての活動の1つで、元気なうちに「自分らしい写真」を残しておこうとする作業です。例えば山登りが好きなら登山服で撮るなど自分の個性が伝わる写真を残したいと考える方が取り組まれ、その多くが写真館で写真を撮っているようです。
写真館を利用すれば、お気に入りの服を着て、綺麗にヘアメイクして、プロのカメラマンにリードされながら気に入ったポーズで最高の笑顔を写すことができます。取り直しやプロの手による加工も可能ですので、心から満足できる1枚を確実に残すことができます。

また、逝去後のご家族の負担を減らせるのも生前遺影の大きな利点です。終活には残される家族が困らないように、財産分与をはじめ、さまざまな後始末を事前にしておくことも含まれます。生前遺影もその1つで、悲しみに暮れるご家族が葬儀前に大変な思いをしないように、ご家族のためにしておける思いやりの作業と言えます。

そして、遺影の1番大切な役割である家族との結びつきの点においても、故人が心から気に入り、その人となりが表れた写真であれば、遺影を見る度により鮮やかに故人を思い起こすことができるはずです。優しく微笑む写真にかつての元気な姿を思い出し、自然と語りかけてしまう。きっと、残された家族にとって遺影を眺める時間が、これからの心の拠り所となっていくことでしょう。

遺影はどのような形で残しておくのがベストなのか?

遺影には元々サイズの決まりはありません。一般的には四切写真を飾ることが多いですが、祭壇が大きい場合は参列者に見やすいようにもっと大きな遺影が飾られることもあります。

葬儀後の遺影は、四十九日が終わると昔は仏間のある部屋の鴨居の上に先祖の写真と並べて置いたものですが、住居の変化に伴い、最近では大きな遺影を飾れないお家も珍しくはありません。保管するにも場所を取るので、処分を考えるお家もあります。そもそも遺影は位牌などと違って仏具ではないので、寺社で供養してもらっても問題はありません。しかし、遺影が自宅にないのは故人とのつながりが切れるような気がしてとても寂しいものです。

そこでおすすめなのが、生前遺影撮影を行った際に画像データを購入しておくことです。画像データがあれば小さく加工することができますし、場所を取らずに飾ることができます。近年は洋風のリビングに違和感なくマッチする小型のお仏壇が人気ですが、画像データならどんなサイズのお仏壇にも合う大きさに加工できてとても便利です。また、必ずしも飾ることにこだわらなくても、パソコンに画像データを保存して、いつでも遺影を見られる環境にしておくのもいい方法かもしれません。

遺影は故人を偲び、つながりを感じていくためのもの。額縁に入れて鴨居の上に飾ったり、お仏壇に飾ったり、パソコンに保存したり、自分が1番遺影を大切にできるスタイルで残しておくのがベストだと言えるでしょう。

スタジオアリスの肖像写真撮影

赤ちゃんからグランド・ジェネレーション向けまで、数多くの写真撮影プランを提供しているスタジオアリス。「肖像写真撮影」では、撮影までのワクワクした気持ちや撮影時のドキドキした感覚など、お客様の「今」を素敵な写真として残す「コト(体験)」のすべてを楽しんでいただくことで、明日への、未来への活力につながればと考えています。

そのため、お客様にリラックスして撮影を楽しんでいただけるように、撮影前に十分なコミュニケーションをとることを大切にしています。お客様の緊張をほぐし、スタッフがお客様自身のことを理解したうえで自然な笑顔を引き出し、積み重ねてこられた豊かな人生を写し出します。

では、実際にどういう流れで撮影が行われるのか、予約から受け取りまでの手順をご説明します。

【肖像写真撮影の流れ】

①ご予約
ご予約は電話や店頭、またはWEB予約からできます。季節行事やお子さまの成長儀式と重なる時期は店舗が込み合うこともありますので、早めのご予約がおすすめです。もし、ご都合や体調が悪くなった場合は、日程の変更やキャンセルもできますのでお気軽にお申し付けください。

②ご来店・打ち合わせ
当日のご来店後は、まずスタッフが直接お客様のご要望をしっかりとお伺いします。基本的に衣装のご提供はありませんので、お気に入りのお召し物をご用意ください。

③撮影
お顔を引き立てる落ち着いた雰囲気の背景で撮影します。にっこりとした笑顔や視線を外した斜めからのショットなど、カメラマンが丁寧にリードしながらさまざまな表情やポーズで複数枚撮影。リラックスされたお客様の自然な姿を写します。

④写真選び
撮影された写真は見やすい大型のテレビモニターに映し出されます。その中からお好きな写真をお選びいただけます。もちろん1枚からでもお受けでき、お好きな組み合わせ・枚数でご注文いただけます。どれにしようかと迷うのも楽しいひとときです。

⑤商品のお渡し
約2週間後、撮影された店舗にて商品をお渡し致します。(※一部商品は2週間以上かかる場合がございます)

肖像写真にぴったりな商品とサービス

スタジオアリスでは、お部屋に飾る、または大切に残しておくなどお客様のご要望に合わせて選べる複数のプランをご用意しています。
また、全プランに美しく元気な姿を残せる「プレミアム美肌加工」サービスと「注文画像データ」付きで大変おトクです。

フォトフレームプラン

キャビネ写真1枚(アンティーク風フレームまたはシンプルウッドフレーム付)+プレミアム美肌加工 注文画像データキャビネ写真1枚(アンティーク風フレームまたはシンプルウッドフレーム付)+プレミアム美肌加工 注文画像データ

「お部屋に飾る」ことを目的とした肖像写真におすすめのプランです。撮影した写真をオリジナルのフォトフレームに入れてお渡ししますが、フォトフレームはどのお部屋のインテリアにもなじむ3種類をご用意。肖像写真が映える重厚なアンティーク風フレームか、温かみのあるシンプルなウッドフレーム(ナチュラル色・ブラウン色)からお選びいただけます。料金は特別価格9,800円(税抜)+撮影料3,000円(税抜)です。

台紙プラン

八切写真3枚(オリジナル台紙付)+プレミアム美肌加工 注文画像データ

八切写真3枚(オリジナル台紙付)+プレミアム美肌加工 注文画像データ

「大切に残しておくこと」を目的とした肖像写真なら、こちらのプランを。八切写真を上質な台紙に入れてお渡しします。「部屋に飾るのは恥ずかしい、時々見返すだけで十分」とお考えの方は、場所もとらずに収納できるのでおすすめです。
また、台紙は3枚まで増やせるのでご夫婦の肖像写真を残しておくのにもぴったり。1人1人の写真と夫婦で写した写真を入れておけば、とてもいい思い出になりますね。
料金は写真1枚・特別価格9,800円(税抜)+撮影料3,000円(税抜)で、写真1枚につき+3,000円(税抜)で3枚まで追加することができます。

特別価格12,800円(税抜)、写真3枚・特別価格15,800円(税抜)で、それぞれに撮影料3,000円(税抜)がかかります。

台紙&フォトフレームプラン

八切写真3枚(オリジナル台紙付)+キャビネ写真1枚(アンティーク風フレーム付)またはキャビネ写真1枚(シンプルウッドフレーム付)「ナチュラル」または「ブラウン」+プレミアム美肌加工 注文画像データ八切写真3枚(オリジナル台紙付)+キャビネ写真1枚(アンティーク風フレーム付)またはキャビネ写真1枚(シンプルウッドフレーム付)「ナチュラル」または「ブラウン」+プレミアム美肌加工 注文画像データ

「お部屋にも飾りたい、大切にも残しておきたい」と両方の希望をお持ちの方向けのプランもあります。こちらは3枚セットの台紙と選べるフォトフレーム入り写真1点がセットになった豪華な内容。お部屋に飾るフレーム入り写真とは別に、持ち出してお友達やお子さま、お孫さまに見せる台紙写真があればとても便利ですね。料金は特別価格19,800円(税抜)+撮影料3,000円(税抜)と大変おトクになっています。

全プランに付属!「プレミアム美肌加工」「注文画像データ」

上記3つのプランにはすべて「プレミアム美肌加工」と「注文画像データ」がセットで付いています。プレミアム美肌加工とは、お顔や手のしみ、皺などを目立たなくするデジタル加工で、お肌全体を明るく滑らかに見せるので仕上がりがとても美しくなります。お肌の状態はお客様1人1人違いますので、専門スタッフが1枚ずつ丁寧な手作業で1番美しい状態に仕上げています。
上記プラン以外の写真でも1画像につき3,000円(税抜)で加工できますので、結婚記念日や長寿祝いなど人生の大切な記念写真には特におすすめです。

「注文画像データ」は、購入した写真の画像データをCD-ROMに入れてお渡しするサービスです。画像データがあると年賀状に使えたり、パソコンで送れたりと写真の利用幅が広がってとても便利です。

グランド・ジェネレーション向けの写真として注目されている肖像写真について、スタジオアリスでの撮影プランや商品を含めて詳しくご紹介しました。
ご自身の美しい姿を写した写真が身近にあると、きっと「いつまでも美しくいたい」「イキイキとしていたい」という思いが沸き、これからの日常が彩り豊かになることと思います。ずっと元気な毎日を過ごすためにも、自分らしい素敵な写真を残してみてはいかがでしょうか。

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人生を重ねてきた今こそ残す特別な一枚。素敵に飾る、大切に残す。お好みに合わせて選べるプランをご用意しています。全プランに『プレミアム美肌加工』と『注文画像データ』がついた、今までにない特別なセットになっています。