シニアフォトの撮り方や料金についてご紹介。|こども写真館スタジオアリス|写真スタジオ・フォトスタジオ

自然に、よりおしゃれに、これからの人生を素敵に残しませんか。シニアフォトの撮り方や料金についてご紹介!

目次
撮り方・撮影方法
価格・料金
額縁・背景
故人を偲ぶ「遺影」の考え方

撮り方・撮影方法

撮り方・撮影方法

シニアフォトは、被写体となる方のこれまでの人生や人となりを表すものです。スタジオで撮影するとなると、緊張して思わず固くなってしまう方も多いと思いますが、リラックスした状態で臨むのが最適な撮り方と言えるでしょう。スタジオアリスのシニアフォトは、撮影前にお客様とコミュニケーションを取ることを大切にしています。お客様にリラックスしていただき、自然な笑顔を引き出していく撮影方法です。

価格・料金

シニアフォトの価格・料金は、スタジオによってさまざまです。3,000円〜10,000円程度の撮影料に、商品代をプラスしていくタイプや、撮影料と商品をセットにしたタイプもあります。選択する商品によって料金は異なりますが、撮影料と台紙付き写真で、10,000円〜30,000円が一般的な価格帯と言えるでしょう。
スタジオアリスのシニアフォトは、「キャビネ写真」「フレーム」「撮影データ」「プレミアム美肌加工」をセットにした「フレームプラン」9,800円(税込10,780円)など、複数のプランをご用意していますので、お好みに応じてお選びください。

価格・料金 価格・料金

額縁・背景

額縁・背景

シニアフォトは、人物写真なので、シンプルな白い背景や、落ち着きのある背景を使って撮影することが一般的です。撮影したシニアフォトは、額縁に収めることが多いですが、お家に飾ることを考えて木製などシンプルなものを選ぶとよいでしょう。
スタジオアリスのシニアフォトでは、お顔を引き立てる落ち着いた雰囲気の背景で撮影。フレーム(額縁)は、重厚な雰囲気のアンティークフレームと、シンプルなウッドフレーム(ナチュラル、ブラウン)をご用意していますのでお好みでお選びください。

故人を偲ぶ「遺影」の考え方

故人を偲ぶために飾られる「遺影」。江戸時代から始まったとされる遺影の起源や、最近の遺影の残し方や考え方についてご紹介します。

遺影とは?

遺影とは、故人を偲ぶために葬儀の際に飾られる、生前の写真または絵のことを差します。遺影写真の場合、以前は真顔で正面を向いた白黒写真がほとんどでしたが、現代では柔らかい表情を写したカラー写真が多くなっています。

遺影の始まりには諸説あり、江戸中期から明治後期まで流行した、亡くなった歌舞伎役者を描いた浮世絵「死絵(しにえ)」を起源とする説や、日清・日露戦争期にマスコミに掲載された戦没者の写真が遺影のルーツだとする説などがあります。いずれにせよ、100年以上前にはすでに遺影で故人を偲ぶ考えがあったと言えます。

遺影写真は、当初から今のような額縁に入れた形だったわけではなく、明治期においては元気な頃から葬儀に至るまでの生前の姿をまとめた写真集タイプだったようです。それが明治末期から大正期にシニアフォト(肖像写真)が庶民にも広まったタイミングで、遺影もシニアフォト(肖像写真)タイプが主流になったと言われています。

この写真集からシニアフォト(肖像写真)へと形が変わったことは、遺影が持つ意味にも大きな変化をもたらしました。つまり、時間の経過を追う写真集には故人の「人生」を伝える役目がありましたが、シニアフォト(肖像写真)では遺影が「故人そのもの」を表すようになったのです。それゆえ、葬儀中は遺影を前にすると故人に直接お別れを言っているかのような気持ちになれ、また年月を経て故人の記憶が薄れていっても遺影を見れば在りし日の姿を思い出せるようになりました。
このように、故人と残された者をいつまでも結びつけることこそが、現代の遺影における大切な意味であり役割と言えるでしょう。

遺影が必要なとき、ご家族はどう対応しているのか?

一般的には、今までに撮ったスナップ写真の中から故人が写っている写真を選び、葬儀会社に仕上げの加工を依頼するパターンがほとんどです。ただ、遺影はお通夜までに完成品を用意しなくてはならず、写真選びから仕上げまでを1日以内で済ませなければなりません。亡くなられた直後の深い悲しみの中で、ご家族が葬儀の準備に追われながら過去の写真を探すのはとても大変な作業です。しかも、祖父母世代になると撮っている写真がそもそも少なく、複数人で写っているスナップ写真を引き伸ばして使うことが多いですが、目線が外れていたりピンボケしていたりして、なかなか満足いく写真を選べないのが実情のようです。

「遺影」とは故人と残された者をつなぐ大切なもの。故人に心を寄せ、思い返すときに最も目にするものが遺影です。そのため、遺影を見ていつでも故人を思い返せるように、その人柄が滲み出た自然体の写真がベストと言えるでしょう。

いざというタイミングで困らないよう、遺影として使えるものを準備しておいたり、元気なうちに遺影用の写真を準備しておく「生前撮影」も注目されています。

「終活」という考え方も登場し、「生前遺影」も当たり前の時代に

「生前遺影」の考えが広まりつつある背景には、ここ数年で「終活」が浸透してきたことと深く関係しています。現在では、11月18日を「いい遺影の日」として各地でイベントが行われているほど、グランド・ジェネレーションからも関心を集めています。
今までは生きているうちに死を考えることは“縁起が悪い”とされてきましたが、敢えて死と向き合い、人生の終わりに向けて活動することで残された人生を大切に生きる。終活にはそんな意義があります。

生前遺影もそんな人生の終わりに向けての活動の1つで、元気なうちに「自分らしい写真」を残しておこうとする作業です。例えば山登りが好きなら登山服で撮るなど自分の個性が伝わる写真を残したいと考える方が取り組まれ、その多くが写真館で写真を撮っているようです。
写真館を利用すれば、お気に入りの服を着て、綺麗にヘアメイクして、プロのカメラマンにリードされながら気に入ったポーズで最高の笑顔を写すことができます。取り直しやプロの手による加工も可能ですので、心から満足できる1枚を確実に残すことができます。

また、逝去後のご家族の負担を減らせるのも生前遺影の大きな利点です。終活には残される家族が困らないように、財産分与をはじめ、さまざまな後始末を事前にしておくことも含まれます。生前遺影もその1つで、悲しみに暮れるご家族が葬儀前に大変な思いをしないように、ご家族のためにしておける思いやりの作業と言えます。

そして、遺影の1番大切な役割である家族との結びつきの点においても、故人が心から気に入り、その人となりが表れた写真であれば、遺影を見る度により鮮やかに故人を思い起こすことができるはずです。優しく微笑む写真にかつての元気な姿を思い出し、自然と語りかけてしまう。きっと、残された家族にとって遺影を眺める時間が、これからの心の拠り所となっていくことでしょう。

遺影はどのような形で残しておくのがベストなのか?

遺影には元々サイズの決まりはありません。一般的には四切写真を飾ることが多いですが、祭壇が大きい場合は参列者に見やすいようにもっと大きな遺影が飾られることもあります。

葬儀後の遺影は、四十九日が終わると昔は仏間のある部屋の鴨居の上に先祖の写真と並べて置いたものですが、住居の変化に伴い、最近では大きな遺影を飾れないお家も珍しくはありません。保管するにも場所を取るので、処分を考えるお家もあります。そもそも遺影は位牌などと違って仏具ではないので、寺社で供養してもらっても問題はありません。しかし、遺影が自宅にないのは故人とのつながりが切れるような気がしてとても寂しいものです。

そこでおすすめなのが、生前遺影撮影を行った際に画像データを購入しておくことです。画像データがあれば小さく加工することができますし、場所を取らずに飾ることができます。近年は洋風のリビングに違和感なくマッチする小型のお仏壇が人気ですが、画像データならどんなサイズのお仏壇にも合う大きさに加工できてとても便利です。また、必ずしも飾ることにこだわらなくても、パソコンに画像データを保存して、いつでも遺影を見られる環境にしておくのもいい方法かもしれません。

遺影は故人を偲び、つながりを感じていくためのもの。額縁に入れて鴨居の上に飾ったり、お仏壇に飾ったり、パソコンに保存したり、自分が1番遺影を大切にできるスタイルで残しておくのがベストだと言えるでしょう。



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