百日祝い(お食い初め)をする前に必要な準備

vol.02百日祝い(お食い初め)をする前に必要な準備

百日祝い(お食い初め)には「祝い膳」という料理を用意するのが習わしとなっています。
初めてのお食い初めとなると、何から準備してよいかわからないというご家族も多いことでしょう。
ここでは、お食い初めの準備には、どういうものがあるかをまとめてみましたので参考にしてください。

百日祝い(お食い初め)をする日を決める

赤ちゃんが元気で生まれてきてくれたことを喜び、「今後の人生で食べ物に困らないように」という願いを込めて行うお食い初め。一般的には生後100日目(3ヶ月)前後に行う行事とされています。ただし、地域によっては、110日目や120日目に行っているところもありますので、生後100日~120日くらいを目安にしておけば問題ないでしょう。

お祝い事なので、六曜を気にされる方も多いかもしれません。親戚やご家族がお祝いに集まりやすい休日の中で、「大安」や「友引」の日を選べばベストです。もちろん、赤ちゃんの健康状態によって日にちを変更しても問題ないですし、一番お祝いしやすい日を選ぶようにしましょう。

百日祝い(お食い初め)をする場所を決める

お食い初め? 百日祝い? 地域によって異なる「お食い初め」の呼び方

お食い初めのお祝いをする場所には決めごとがないので、どこでしようかと悩む方もいるかもしれません。地域によっては「お食い初めは夫の祖父方の実家で行う」という習わしがある場合もありますので、一度ご両親に確認を取ってみましょう。

都会で暮らすご家族なら自宅でお祝いすることも多いでしょう。自宅で行う場合には、「お祝い膳」を用意するのが大変かと思いますが、最近では通販や仕出し店で「お食い初め」の料理を宅配してくれるサービスがあるので安心です。

お祝いに駆けつけてくれるご家族や親戚が多くなる場合は、「外食」を利用するのも1つの手です。
最近では、鯛などの焼き魚、赤飯、煮物、香の物、吸い物などをセットにした、お食い初め用の特別メニューを用意しているホテルや和食レストランも多いです。ホテルであれば、遠方のお客様にぴったりな、お食い初めの食事と宿泊がセットになったプランもあるので便利です。

百日祝い(お食い初め)に参加するのは誰?

お食い初めを行う場所もそうですが、「誰と一緒に祝うか」というのも大切です。
一般的には近親の祖父母や親戚などを招く場合が多いようですが、近年では自宅に祖父母を招いて内輪だけで祝うケースが増えています。
そのほか、近親者以外に友人を招いても構いません。多くの人に祝ってもらった方がきっと赤ちゃんにとっても、お父さん、お母さんにとっても良い思い出になります。

親族以外をお食い初めに招待する場合に注意したいこと

最近では、祖父母や親戚以外に、友人をお食い初めに招待する方も増えてきました。伝統行事という格式にとらわれず、みんなにお祝いしてもらいたいという気持ちの表れでしょう。
もちろん、お友達や知り合いを呼んでお祝いすることはまったく問題ありませんが、お食い初めを祝う親族は、お祝いとして現金やプレゼントを贈ってくれる人がほとんどです。友人や知り合いに気をつかわせたくない場合は、贈答品などが必要ないことを事前に伝えてあげると良いでしょう。

百日祝い(お食い初め)をする時の服装は?

百日祝い(お食い初め)をする時の服装は?

お食い初めは日本古来の行事です。七五三なら晴れ着や袴をお子さまに着せる方も多いかと思いますが、お食い初めには、どのような服装がふさわしいのでしょうか?
また、お食い初めに参加する父母や祖父母はどのような服装がふさわしいのでしょうか?

・お食い初めの時の赤ちゃんの服装
洋装なら普段のベビー服で構いません。しっかりと記念撮影をしたい場合は、赤ちゃん用のドレスやタキシード風の衣装もあります。ただ、着心地の問題で赤ちゃんがぐずるかもしれないので、撮影の時にだけ着せるようにすると良いでしょう。

和装にしたいという場合には、「袴ロンパース」がおすすめです。袴オールや袴カバーオールとも呼ばれる袴風のベビーウェアで、赤ちゃんでも着せやすく、簡単に和の装いを演出できる衣装として、人気が高まっています。

また、お食い初めでは「色直し式」といって、色のついた服を初めて着せるという習わしがあります。生後100日頃の赤ちゃんは「神の子」とされており産着を着せていますが、お食い初めの時に初めて色のついた服装を着せることで、人間の子となるという言い伝えがあるからです。

・お食い初めの大人の服装
自宅で祖父母たちを招いて行なう場合でも、普段着は避けましょう。スーツなどのかしこまり過ぎた服装は必要ありませんが、ジャケットなどのカジュアルフォーマルを意識してお客様をお迎えしましょう。

また、料亭やホテルなどでお食い初めを行う場合は、赤ちゃんに合わせて洋装か和装にするのかを決めましょう。お宮参りと同様、家族で服装を合わせるよう事前に相談しておくことが大切です。

百日祝い(お食い初め)に招待された時のお祝いはどうするべき?

祖父母やごく親しい親戚たちが招かれるお食い初めですが、お食い初めに呼ばれた時には、「お祝い」を持っていくのが慣例となっています。お祝いはプレゼントならベビー服や食器セットなど日常で使えるものを贈ると喜ばれます。
金銭を包む場合は5000円から1万円を目安に、のし袋の表には「祝御食初」や「祝初膳御祝」と書き、紅白蝶結びの水引を付けるのが一般的です。また、お食い初めの当日またはそれより数日前に渡すのが良いとされ、遅れて渡すのはマナー上良くないので注意しましょう。

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