百日祝い(お食い初め)の時期や時間帯はいつ?日程や準備についても解説|マタニティ、赤ちゃん、こどもの記念写真撮影ならこども写真館スタジオアリス|写真スタジオ・フォトスタジオ

百日祝い(お食い初め)の時期や時間帯はいつ?日程や準備についても解説

vol.16百日祝い(お食い初め)の時期や時間帯はいつ?日程や準備についても解説

赤ちゃんが生まれて間もない時期に行う伝統行事のひとつが百日祝い(お食い初め)です。赤ちゃんをお祝いするイベントとはいえ、百日祝い(お食い初め)が初めてというママパパは、「いつ行えばよいのか」「時間帯はどうするのか」など不安に思うこともあるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、百日祝い(お食い初め)をする意味やお祝いする日の決め方などを紹介します。お食い初めと同時期に行われるお宮参りと一緒に行う方も多く、その際の方法なども解説しますので参考にしてください。事前に百日祝い(お食い初め)について知ることで、百日祝い(お食い初め)当日もスムーズにお祝いできるでしょう。

目次
百日祝い(お食い初め)とは?
百日祝い(お食い初め)を行う時期
百日祝い(お食い初め)の時間帯はいつがいい?
百日祝い(お食い初め)の時間は赤ちゃんの生活リズムに合わせて
百日祝い(お食い初め)を行う場所はどこがいい?
百日祝い(お食い初め)の準備はどうすればよい?
百日祝い(お食い初め)とお宮参りを一緒に行ってもいい?
お宮参りと百日祝い(お食い初め)を一緒に行うときの流れ
百日祝い(お食い初め)記念撮影はスタジオアリスでしよう!
まとめ

百日祝い(お食い初め)とは?

百日祝い(お食い初め)とは?

百日祝い(お食い初め)とは、「一生食べるものに困らないように」という願いを込めて行う伝統行事です。百日祝い(お食い初め)は生後100日~120日頃のイベントで、赤ちゃんの乳歯がこの頃に生え始める時期ということもあり、歯が生えるほど成長したことをお祝いし今後の健やかな成長を願うものとして、現在でも多くのご家庭で行われています。

百日祝い(お食い初め)では実際に赤ちゃんが食事するのではなく、ママやパパが赤ちゃんを抱きながら、食べる真似をさせます。また、赤ちゃんの歯が「石のように丈夫になるように」という祈りが込められた「歯固めの儀」も百日祝い(お食い初め)の儀式に含まれます。

百日祝い(お食い初め)を行う時期

百日祝い(お食い初め)を行う時期

百日祝い(お食い初め)は赤ちゃんを迎えてすぐに訪れるイベントです。生後100日〜120日に行うとされていますが、赤ちゃんの成長度合いに合わせて行うことも大切です。ここでは、百日祝い(お食い初め)を行う時期について解説します。

生後100日が目安

基本的な百日祝い(お食い初め)のタイミングは「生後100日」です。赤ちゃんが生まれた日を1日目として数え始め、100日目に当たる日に百日祝い(お食い初め)を行うのが基本ということを覚えておきましょう。しかし、生後100日はあくまでも目安ですので、必ずしもこのタイミングで行わなければいけないわけではありません。

家族の都合や天気に合わせて日程を変更しても問題ないので、柔軟に日付を決めることをおすすめします。親戚などを呼びたいと思うときは、特に日程調整に手間がかかるのであまり100日目にこだわらなくてもよいでしょう。

首が据わってから行う

百日祝い(お食い初め)は赤ちゃんに食事させる真似をするイベントなので、首が据わってから行うようにしましょう。首が据わっていないと頭が安定しないため、百日祝い(お食い初め)を行うのは難しくなります。

しっかり首が据わっていれば、早めに百日祝い(お食い初め)を行っても問題ないでしょう。赤ちゃんをママパパの膝に乗せられるようになっていれば、問題なく行えるでしょう。必ずしも生後100日目に行う必要はないことを念頭に、成長度合いを見て難しそうだと思ったら延期するのもひとつの方法です。

百日祝い(お食い初め)の時間帯はいつがいい?

百日祝い(お食い初め)の時間帯はいつがいい?

百日祝い(お食い初め)は昼間にやったほうがよいのか、夜にやったほうがよいかという点も、百日祝い(お食い初め)の儀式を初めて行うママパパの迷いがちなポイントでしょう。時間帯に関しても、慣習などで決まっているわけではないため、ママパパのやりやすいタイミングで行って問題ありません。

ここでは、お食い初めを昼にやる場合と夜にやる場合のメリットを解説します。それぞれのメリットを見比べつつ、親族の都合を考慮し時間帯を決定しましょう。

昼にやるメリット

昼に百日祝い(お食い初め)をやると、親族を呼びやすくなるのがメリットです。百日祝い(お食い初め)をママパパ、ごきょうだいだけではなく祖父母などの親族を呼びたいと思っている際は、集まりやすい昼間の時間帯がよいでしょう。

昼に百日祝い(お食い初め)をやれば夜の時間はゆっくりでき、赤ちゃんの生活リズムも崩さずに済むでしょう。

赤ちゃんが生まれてからしばらくの間は昼夜を問わずミルクを与える必要があるなど、ママパパも育児に疲れる時期です。休息時間を確保したいなら、お食い初めは昼間に行うのがおすすめです。

夜にやるメリット

昔の百日祝い(お食い初め)は夜に行われており、「赤ちゃんが長生きするように」という縁起を担ぐ意味があったといわれています。また、夜に行う場合は、仕事の都合をつけやすかったり、親族全員が集まりやすくなったりというメリットがあるので、多くの方が集まることを重視するなら夜の時間帯を選ぶとよいでしょう。

一方で、夜の百日祝い(お食い初め)は準備が大変になったり赤ちゃんの生活リズムに影響を及ぼしたりするデメリットがあります。何を優先するかを考えて時間帯を決定しましょう。

百日祝い(お食い初め)の時間は赤ちゃんの生活リズムに合わせて

百日祝い(お食い初め)の時間に明確な決まりがないことを考えると、赤ちゃんの生活リズムに合わせるのがおすすめです。生活リズムに及ぼす影響が少なく、準備などにかかる負担を軽減することを重視するなら日中に行いましょう。

百日祝い(お食い初め)の儀式をやるのなら長生きの縁起担ぎをしたいという際は、夜に行うのもよいでしょう。夜に行う場合でも、赤ちゃんだけでなく、ママパパの負担にならないよう早めの時間に設定することをおすすめします。

百日祝い(お食い初め)を行う場所はどこがいい?

百日祝い(お食い初め)の時間は赤ちゃんの生活リズムに合わせて

百日祝い(お食い初め)は自宅で行う方法とレストランなどのお店で行う方法の2パターンがあります。どちらを選ぶかによってかかる費用や準備の手間が異なるので、親族の予定や集まる人数、準備にかけられる労力・費用などを考えて会場を選びましょう。

赤ちゃんの負担を考えるなら自宅がおすすめ!

メリット デメリット
  • ・赤ちゃんの負担が少ない
  • ・参加者が多くなっても費用負担が少ない
  • ・日程変更にも対応しやすい
  • ・準備に手間がかかる
  • ・自宅が狭いと集まりにくい

自宅での百日祝い(お食い初め)は、会場に移動する手間がないため赤ちゃんに負担がかかりません。

一方で、自宅での百日祝い(お食い初め)は、祝い膳の準備をママパパがする必要があります。仕出しや通販などで注文することも可能ですが、多くの親族が集まる際は、その準備で手間がかかることが多いでしょう。また、ママパパにとって、初めての百日祝い(お食い初め)という場合は、お祝い膳の食器など用意するものも多く、余裕を持って準備する必要があります。

レストラン

メリット デメリット
  • ・準備の手間がかからない
  • ・参加者が増えるほどコストがかかる
  • ・会場に行くのが赤ちゃんの負担になる

レストランでの百日祝い(お食い初め)は、祝い膳や食器などの準備をする必要がありません。あらかじめ予約しておき、当日はレストランに行くだけなので食事などの手間を削減したい方におすすめです。

しかし、参加者が増えるほどコストがかさみ、予想以上の出費になってしまうことも考えられます。また、レストランに生まれたばかりの赤ちゃんを連れていくことに不安を覚えるママパパも少なくないでしょう。特に夏場の暑い時期は、赤ちゃんの体温管理などに注意する必要があります。

百日祝い(お食い初め)の準備はどうすればよい?

百日祝い(お食い初め)をする際の赤ちゃんの衣装は、汚れても洗濯しやすいベビードレスなどを選ぶとよいでしょう。ベビードレスには男女兼用のものもありますが、男の子の場合、和装に見えるロンパースなどもおすすめです。ロンパースなら、おむつ替えや着替えさせる際にも手間がかかりません。

ママはスーツやワンピース、パパはスーツやカジュアルにならない程度の服装で問題ないでしょう。

また、百日祝い(お食い初め)は、お赤飯、尾頭付きの鯛、お吸い物、煮物、香の物を揃えた「祝い膳」を用意します。お食い初めの次に、丈夫な歯が生えることを祈る「歯固めの儀」を行います。歯固めの儀では小石やタコ、栗などを用意しましょう。

祝い膳を自宅で用意したい場合、前日までに料理の下ごしらえをしておくと、当日は盛り付けだけで済みます。もしくは、料理の準備を祖父母に手伝ってもらうママパパも多いようです。

一方、お食い初めをレストランで行う場合、個室があるお店を選ぶのがポイントです。個室なら赤ちゃんがグズった際も、周りが気になりません。また、赤ちゃんを寝かせられるベビーベッドやベビーチェア、赤ちゃん用のおもちゃを用意しているお店もありますので、事前に確認しておきましょう。

ホテルなどでは、百日祝い(お食い初め)のプランを用意しているところもあります。料金はお店によって異なるので、不明点がある場合はお店に直接確認しておくと安心です。

百日祝い(お食い初め)とお宮参りを一緒に行ってもいい?

お宮参りは一般的に生後31日目~33日目に行いますが、何らかの事情でずらした場合などは百日祝い(お食い初め)と同じ時期に行うご家庭も近年増えているようです。

百日祝い(お食い初め)とお宮参りを同時に行っても問題はなく、遠方から参加する親族がいるなど都合をつけにくい場合にもおすすめです。また、費用を抑えられる点も大きなメリットでしょう。

お宮参りとお食い初めを一緒に行うときの流れ

お宮参りとお食い初めを一緒に行うときの流れ

お宮参りと百日祝い(お食い初め)を一緒にする場合、午前中に写真撮影とお宮参りをし、食事会を兼ねて百日祝い(お食い初め)をする流れがおすすめです。

写真撮影

お宮参りや百日祝い(お食い初め)と写真撮影を一緒にする場合、写真撮影は赤ちゃんが疲れて機嫌が悪くなってしまうことを考えると、お宮参りの前に行うのがおすすめでしょう。赤ちゃんの体力がある早い時間帯に撮影すると写真撮影がスムーズに進み、赤ちゃんのよりよい表情を写真に収められます。

神社でお宮参り

写真撮影をした後、午前中に神社でお宮参りをします。参拝のみの場合は通常の二礼二拍手一礼で氏神様に報告とお祈りをしましょう。

ご祈祷を受ける場合、受付でご祈祷の料金にあたる初穂料を渡します。ご祈祷の順番待ちがあるときは、待ち時間に参拝を済ませてもよいでしょう。ご祈祷にかかる時間は神社によっても異なりますが、一般的には20分~30分ほどです。

ご祈祷後、百日祝い(お食い初め)用の食器一式を用意してくれる神社もあります。受付からご祈祷終了までの所要時間は一般的に1時間ほどですが、混雑する時期はご祈祷の待ち時間だけで1時間というケースもあります。時間を有効に使うために、ご祈祷の予約をしておくと安心です。

食事会にて百日祝い(お食い初め)

神社でのお宮参りを終えたら、食事会を兼ねて百日祝い(お食い初め)をします。
レストランやホテルで百日祝い(お食い初め)をすると、赤ちゃんのお世話でなかなか外食できないママにとってよい気分転換になるでしょう。ただし、混雑が予想される土日・祝日は、予約が取れないこともあるので早めに予約することをおすすめします。

一方、自宅でゆっくり百日祝い(お食い初め)をしたい場合は、祝い膳を注文するのがおすすめです。大人用の祝い膳を用意できるお店もあるので、商品や金額を事前に確認しましょう。

百日祝い(お食い初め)記念撮影はスタジオアリスでしよう!

百日祝い(お食い初め)記念撮影はスタジオアリスでしよう!

赤ちゃんにとって、百日祝い(お食い初め)やお宮参りは一生に一度のイベントです。せっかくの機会なので、その様子を写真に残したいと思うママパパも多いでしょう。

お子さまの貴重なワンショットを特別感のある形として残したいママパパは、プロのカメラマンに撮影を任せてみてはいかがですか。スタジオアリスには赤ちゃんの笑顔を引き出すプロが在籍しています。家族そろっての記念撮影も同時にできるため、百日祝い(お食い初め)がとっておきの思い出となるでしょう。

スタジオアリスでは、百日祝い(お食い初め)にぴったりのセットや撮影プランもご用意しております。ここでは、スタジオアリスならではの魅力を3つ紹介します。

赤ちゃんにやさしく安全な環境

スタジオアリスでは撮影に使用する小物や衣装などの衛生面に徹底的にこだわっています。直接肌に触れるブラシ等は撮影ごとに新品と交換しており、衣装等は利用するたびに紫外線殺菌灯を使用して滅菌処理しています。

また、店内には赤ちゃん・ママパパがリラックスして撮影できるための設備が整っています。授乳やおむつ替えなどのお世話スペースも完備しているので、安心して撮影できます。

(参考:『百日祝い(お食い初め)』)

業界最大級の衣装がそろう!

約500着以上の豊富な衣装を取りそろえている点もスタジオアリスの特徴です。この数は業界最大級で、人気ブランドの衣装や和装、気ぐるみなどを用意しています。好みに合わせてお選びいただけますので、お子さまのとっておきの姿を記念として残せるでしょう。

ディズニー衣装や、ミッフィーをはじめとしたディックブルーナの世界をテーマとした衣装も用意しています。スタジオアリスオリジナルの衣装もありますので、個性的な世界観を表現したい方はぜひチェックしてみてください。

(参考:『百日祝い(お食い初め)』)

プロならではの仕上がり!思い出を残そう

スタジオアリスにはお子さまの笑顔を引き出すプロ「スマイルマイスター」が在籍しており、赤ちゃんの貴重な笑顔を写真として残すお手伝いをしています。赤ちゃんの表情はもちろん、ママパパ、ごきょうだいの自然な笑顔や、赤ちゃんを見るやさしいまなざしなどの瞬間を見逃しません。

百日祝い(お食い初め)の時期になると赤ちゃんの表情もより豊かになるので、ぜひこの時期にしか見られない赤ちゃんの表情・仕草を写真に収めてみてはいかがでしょうか。

(参考:『百日祝い(お食い初め)』)

まとめ

まとめ

百日祝い(お食い初め)は生後100日目前後に「子どもが一生食べ物に困らないように」という願いを込めて行う伝統行事です。お宮参りと同時に行われるケースもありますが、赤ちゃんと記念撮影するよい機会でもあります。

スタジオアリスでは、そのときしか撮れない赤ちゃんの笑顔を写真に残すお手伝いをしています。小さなお子さまでも安心して撮影できる環境をご用意しています。また、エリア限定でお宮参りの出張撮影サービスも実施しています。対象エリアにお住まいの方はこちらもおすすめです。撮影のご予約は、スマホやパソコンからの操作が簡単です。

\WEB予約はこちら/スタジオアリスの
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