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百日祝い(お食い初め)での祖父母の服装|マナーや基礎知識も紹介!

vol.14百日祝い(お食い初め)での祖父母の服装|マナーや基礎知識も紹介!

百日祝い(お食い初め)は、赤ちゃんの成長の節目をお祝いする行事です。日本で古くから受け継がれてきた伝統的な儀式のため、祖父母を招いてにぎやかにお祝いするケースも多くあります。しかし、いざ祖父母の立場で招待されると「どのような服装で出席すればよいのだろう」と迷ってしまう方もいるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、百日祝い(お食い初め)の際に祖父母はどのような服装が適切か、また百日祝い(お食い初め)の注意点についても紹介します。当日持参する「お祝い金」のマナーや今さら聞きにくい基礎知識もおさらいできる内容です。今後、赤ちゃんの百日祝い(お食い初め)を控えている方はぜひ参考にしてください。

目次
【祖父母】百日祝い(お食い初め)の服装
【祖父母】百日祝い(お食い初め)の服装を決めるときの注意点
【赤ちゃん・ママパパ】百日祝い(お食い初め)の服装
百日祝い(お食い初め)にお祝い金は必要?
百日祝い(お食い初め)の基礎知識をおさらい!
百日祝い(お食い初め)の撮影はスタジオアリスで!
まとめ

【祖父母】百日祝い(お食い初め)の服装

【祖父母】百日祝い(お食い初め)の服装

百日祝い(お食い初め)での祖父母の服装に厳密なルールはありません。しかし、いくつかのポイントを押さえながらシチュエーションに合った服装を選ぶことが大切です。ここでは、百日祝い(お食い初め)にふさわしい服装の考え方を紹介します。

祖父母の服装はママパパに合わせるのが基本

参加者全体で統一感が出るように、祖父母の服装はママパパの服装に合わせたコーディネートにするのが理想です。例えば、ママパパがスーツや着物を着用する場合は、祖父母も同様にフォーマルな服装を選びます。

ママパパが普段着の場合は、祖父母もカジュアルなスタイルで構いません。事前にママパパの服装を確認し、バランスの取れた雰囲気になるようにコーディネートを考えましょう。

食事場所の雰囲気を考慮する

百日祝い(お食い初め)では、赤ちゃんと一緒にお祝い膳を囲むのが昔からの習わしとされてきました。食事は自宅でする場合もあれば、ホテルのレストランや料亭などでする場合もありますが、参加者の服装は食事場所の雰囲気に合わせることが大切です。

例えば、レストランや料亭で食事する場合、祖母はスーツやフォーマルなワンピース、着物(訪問着)がマッチします。自宅で開催する場合は、シャツやブラウスにカーディガンを羽織るといった普段着に近いカジュアルな服装でも構いません。祖父の服装も食事場所の雰囲気に合わせて、フォーマルなスーツにするのか、セーターとスラックスのような少しカジュアルなスタイルにするのかを考えましょう。

記念写真撮影をするなら「きれいめ」の服装で

親族が集まる百日祝い(お食い初め)は、記念写真撮影をする絶好の機会です。思い出を写真として形に残す場合は、カジュアル過ぎる普段着を選ぶよりも、よそ行き風の「きれいめ」の服装を選ぶといいでしょう。先述した通り、ママパパと祖父母の服装の雰囲気を合わせると、参加者全体で統一感のあるすてきな写真が撮れます。

【祖父母】百日祝い(お食い初め)の服装を決めるときの注意点

【祖父母】百日祝い(お食い初め)の服装を決めるときの注意点

祖父母の百日祝い(お食い初め)の服装は、ママパパの服装や食事場所の雰囲気に合わせて考えるのが基本ですが、その他にも気をつけたいポイントがあります。ここでは、祖父母が服装を決めるときの2つの注意点「季節感を考慮する」「両家の祖父母で雰囲気を統一する」について見ていきましょう。

季節に合わせた服装を選ぶ

百日祝い(お食い初め)の服装は、お祝いする時期を考慮して選ぶことが大事です。天候や気温に合ったコーディネートをすれば、快適に過ごせるうえに、そのときの季節が分かる記念写真が撮れます。

暑い時期は涼しげな素材のアイテムを選び、冷房対策のために羽織ものを持参するのがおすすめです。冬場は暖かいインナーを着用し、特に女性はタイツをはいたりパンツスタイルを選んだりして足腰を冷やさないように注意しましょう。ストールやケープといった防寒アイテムがあればなお安心です。

両家の祖父母が参加する場合は事前に確認を

百日祝い(お食い初め)の参加者はなるべく統一感のあるコーディネートをするのが理想です。両家の祖父母が参加する場合「片方がカジュアルスタイルで、もう一方がフォーマルスタイル」と差が出てしまわないように気をつけましょう。両家の祖父母の雰囲気がちぐはぐにならないよう、事前にママパパに参加者の服装を確認しておくことが大切です。

【赤ちゃん・ママパパ】百日祝い(お食い初め)の服装

【赤ちゃん・ママパパ】百日祝い(お食い初め)の服装

ここからは、赤ちゃんとママパパが百日祝い(お食い初め)で着る服装の例を紹介します。「必ずしもこれを着なければならない」という決まりはありませんが、赤ちゃんの成長を祝う伝統行事にふさわしい「きちんと感」のある服装を選ぶのがおすすめです。 

赤ちゃんの服装

昔は百日祝い(お食い初め)のタイミングで「お色直し式」という儀式を一緒に執り行っていました。「お色直し式」は、それまで白色の産着を着ていた赤ちゃんに初めて色つきの衣装を着せる儀式です。伝統にあやかりたい場合は、百日祝い(お食い初め)の赤ちゃんの正装である「色つきの小袖」を着せます。

高価な小袖を買うのに気が引ける場合は、手頃な価格で和の雰囲気が出せる袴風のロンパースを選ぶのもおすすめです。ロンパースなら動きやすくて快適に着られるものが多く、万が一汚してしまってもお手入れがしやすいというメリットがあります。

男の子ならタキシード風、女の子ならドレス風のロンパースを着せるのもおしゃれですまた、蝶ネクタイやレースのついたつけ襟風のスタイがあれば、普段着を着せる場合も「きちんと感」が出ます。

ママパパの服装

ママの場合、スーツやセミフォーマルなワンピース、スカートにブラウスなど上品な雰囲気の服装を選ぶのがおすすめです。赤ちゃんが和装の場合はママも着物を着ると統一感が出ます。

パパはスーツを着用するのが一般的ですが、シチュエーションに合わせてシャツにチノパンといった少しカジュアルなスタイルを選んでも問題ありません。ママパパともに、赤ちゃんの装いとバランスが取れるコーディネートを考えましょう。

百日祝い(お食い初め)にお祝い金は必要?

百日祝い(お食い初め)にお祝い金は必要?

百日祝い(お食い初め)に参加する際は、お祝い金を用意するのがマナーです。祖父母からのお祝い金は、どれくらいの金額をどのように包めばよいのか迷われている方も多いのではないでしょうか。ここでは、お祝い金の一般的な作法について紹介します。

お祝い金の相場

祖父母から渡すお祝い金の相場は1万円程度が目安です。お祝い金には赤ちゃんへのお祝いの気持ちだけでなく、祖父母の食事代も含まれています。自宅に招かれた場合とレストランや料亭でお祝いする場合ではかかる費用が変わってくるため、相場の1万円はあくまで目安と考え、食事場所によって臨機応変に金額を調整するのがおすすめです。

お金の包み方のマナー

百日祝い(お食い初め)のお祝い金は、水引が紅白で蝶結びののし袋に入れて渡すのがマナーです。蝶結びは何度でも結び直せることから、七五三や進学など「何度あってもうれしいお祝い」に使われます。

表書きの上段には「祝御食初」または「初膳御祝」「御祝い」と記し、下段に自身のフルネームを書きましょう。なるべく新札を用意し、肖像画が上にくるように向きを揃えて入れます。

プレゼントでもOK

現金ではなく形に残るものを贈りたい場合や、お祝い金と併せてプレゼントを用意したい場合は、スタイやおむつ、ベビー食器セットといった実用的なアイテムを贈るのがおすすめです。特別感を演出したいなら、赤ちゃんの名前が入ったオーダーメイドのメモリアルアイテムを贈るのはいかがでしょうか。

百日祝い(お食い初め)らしいものを贈りたい場合は「歯固め石」をプレゼントするのもひとつの手です。歯固め石はベビー用品専門店やオンラインショッピングサイトで購入できます。すでにママパパが用意している場合もあるため、事前に確認するのがおすすめです。

百日祝い(お食い初め)の基礎知識をおさらい!

百日祝い(お食い初め)の基礎知識をおさらい!

ここでは、百日祝い(お食い初め)がどのような行事なのか、お祝いする時期や儀式の内容、用意するものについて紹介します。当日戸惑うことのないように、百日祝い(お食い初め)の基礎知識を確認しながら、今さら聞けない疑問をひとつずつ解消しておきましょう。

百日祝い(お食い初め)はどんなお祝い?

百日祝い(お食い初め)は「一生食べる物に困りませんように」と願いを込めて、赤ちゃんにお祝い料理を食べさせるまねをする行事です。地域によって「箸揃え」「箸祝い」「真魚始め(まなはじめ)」と呼び方は異なります。食べさせるまねをした後には「丈夫で健康な歯が生えてくるように」と願って「歯固めの儀式」を執り行うことが多いようです。

百日祝い(お食い初め)の時期はいつ?

百日祝い(お食い初め)は名前の通り、生後100日前後でお祝いするのが一般的です。しかし、必ずしも生後100日目に執り行わなければならないわけではありません。

お祝いする時期は地域によって差があり、ご家族の都合やお日柄を考えて日程を調整しても問題ないとされています。ママパパの意向とその他の参加者の考えをすり合わせながら、柔軟に決めるのがおすすめです。

百日祝い(お食い初め)に必要なものは?

百日祝い(お食い初め)を自宅でする場合、事前の準備が必要です。以下に百日祝い(お食い初め)に欠かせないものをまとめました。

  • ・お祝い料理
  • ・食器
  • ・祝い箸
  • ・歯固め石

百日祝い(お食い初め)では「一汁三菜」を基本とした鯛の尾頭つきや赤飯などのおめでたい料理を用意します。正式なお食い初め用食器は「男の子は内外ともに朱色の漆塗り、女の子は外側が黒の漆塗りで内側が朱色の漆塗り」のものですが、必ず正式な食器を用意しなければならないわけではありません。最近は、お食い初め以外にも普段使いできるおしゃれで実用的なベビー食器セットが販売されています。

祝い箸は長さが八寸(約24センチ)で、柳の白木でできた両端が細くなっているものを使うのが一般的です。歯固め石は、ベビー用品専門店やオンラインショッピングサイトで購入できますが、神社の境内や河原で拾ったものを使っても問題ありません。地域によってはタコや栗、アワビ、梅干し、紅白餅などを歯固め石の代わりに使用する場合もあります。

百日祝い(お食い初め)の料理と意味って?

百日祝い(お食い初め)で用意する料理には、ひとつひとつ意味が込められています。献立は地域によって異なりますが、基本的なメニューとそれぞれの意味は以下の通りです。

【鯛】
表面の赤と身の白が紅白になっていることや、めで「たい」の語呂合わせから鯛は縁起の良い魚だと考えられてきました。

【赤飯】
小豆の赤と白米の白が紅白を表しています。古くから「赤」は邪気払い・魔除けの力を持つ色とされてきました。

【お吸い物】
「吸う」力が強くなるといわれており「お乳をしっかり飲んで(吸って)健やかに育ってほしい」という願いが込められています。お吸い物の具材に使われるハマグリには、二枚貝がぴったりと合わさる様子から「将来良き伴侶と巡り合えるように」という意味が込められているようです。

【煮物】
「将来を見通せるように」という意味を込めて穴の開いたレンコンを入れたり「すくすくと育つよう」にという願いからタケノコを使ったり、長寿の象徴であるエビを用意したりします。

【香の物】
お漬物のことを「幸(こう)」とかけて香の物と呼びます。ダイコンとニンジンをお酢で和えた「紅白なます」や「多幸(たこう)」とかけた「タコの酢漬け」が代表的です。

百日祝い(お食い初め)ではどんな儀式をする?

百日祝い(お食い初め)では「食べ物に困りませんように」と願いを込めて赤ちゃんに食べさせるまねをします。流れや作法には地域差がありますが「ご飯→お吸物→ご飯→お魚→ご飯→お吸物」の順番で赤ちゃんの口に運ぶのが一般的です。

この流れを1セットとして合計3回繰り返します。煮物や香の物がある場合は、2回目・3回目で「ご飯→お吸い物→ご飯→煮物→ご飯→お吸い物」の順番で食べさせるとよいでしょう。古くからの習わしでは「養い親」が赤ちゃんに食べさせるまねをするとされてきました。「養い親」とは、参加している親族の中で最も年長にあたる方のことです。

食べさせるまねが終わると、歯固めの儀式をします。祝い箸で歯固め石に軽く触れた後に「丈夫な歯が生えてきますように」と願いを込めて、赤ちゃんの歯茎にちょんちょんと優しく触れましょう。

百日祝い(お食い初め)の撮影はスタジオアリスで!

百日祝い(お食い初め)の撮影はスタジオアリスで!

スタジオアリスは、お子さまの成長を記録するのに最適なフォトスタジオです。豊富な衣装や安心の環境をご用意していますので、百日祝い(お食い初め)の撮影をお考えの方はぜひご利用ください。ここでは、赤ちゃんの撮影にスタジオアリスが選ばれる理由を紹介します。

着ぐるみ衣装やキャラクター撮影が楽しめる

スタジオアリスではドレスやタキシード、着物、着ぐるみなどさまざまなタイプの衣装を取り揃えています。百日祝い(お食い初め)は普段とは違う豪華な衣装で記念写真を残すのがおすすめです。

さらに「ディズニー」「ポケモン」「ミッフィー」の世界観が堪能できるキャラクター撮影もご用意しています。世界中から愛されるキャラクターたちと一緒に、夢のような撮影をお楽しみください。

赤ちゃん撮影は笑顔のプロにお任せ!

スタジオアリスに在籍する経験豊富なプロの手にかかれば、泣いている赤ちゃんもたちまち笑顔になり、とびきりかわいい記念写真が残せます。楽しく和やかなムードの中で撮影するため、初めての赤ちゃんも安心です。

赤ちゃんやママが快適に過ごせるようにベビーベッドや授乳スペースもご用意しています。ご家族みなさまがリラックスできる環境を整えていますので、百日祝い(お食い初め)の撮影にはぜひスタジオアリスをご利用ください。

まとめ

まとめ

百日祝い(お食い初め)に参加する祖父母の服装に厳密なルールはありませんが、ママパパのコーディネートや食事場所の雰囲気に合わせて統一感のある装いをするのがマナーです。ご家族揃って記念写真撮影をする場合は、品のある「きれいめ」の服装を選ぶように心がけましょう。ママパパが当日どんな服を着るのか、事前に確認しておくのがおすすめです。

スタジオアリスでは小さな赤ちゃんの撮影も不安なく楽しんでいただける環境をご用意し、みなさまのお越しをお待ちしています。撮影のご予約は、スマホやパソコンからの操作が簡単便利です。

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