お宮参りの服装は何を着ればいい?赤ちゃん・両親・祖父母の衣装選びのポイントを解説|マタニティ、赤ちゃん、こどもの記念写真撮影ならこども写真館スタジオアリス|写真スタジオ・フォトスタジオ

お宮参りの服装・ヘアアレンジ

お宮参りの服装は何を着ればいい?
赤ちゃん・両親・祖父母の衣装選びのポイントを
解説

お宮参りの服装は何を着ればいい?赤ちゃん・両親・祖父母の衣装選びのポイントを解説

お宮参りは神社に参拝して、赤ちゃんが無事に生まれたことへの感謝を伝えるとともに、今後の健やかな成長を祈る大切な行事です。伝統的で神聖な儀式のため、どのような服装でお参りすればよいのか迷ってしまう方が多いのではないでしょうか。
お宮参りの服装にルールはありませんが、基本的なマナーを押さえることが大切です。具体的な服装例を参考にすれば、迷わず選べるでしょう。そこでこの記事では、赤ちゃんやママ・パパ、祖父母、上のお子さまのお宮参りの服装を詳しく紹介します。

目次
【お宮参りの服装】考え方の基本はこれ!
【お宮参り】赤ちゃんの服装は?
【お宮参り】女性の服装は?
【お宮参り】男性の服装は?
【お宮参り】上のお子さまの服装は?
【お宮参りの髪型】ママにおすすめのアレンジは?
赤ちゃんにおすすめの祝着(のしめ)を紹介!
スタジオアリスはお参り用祝着(のしめ)レンタルが無料!
まとめ

【お宮参りの服装】考え方の基本はこれ!

【お宮参りの服装】考え方の基本はこれ!

お宮参りに「絶対これを着なければならない」というルールはありません。しかし、一般的には着物やスーツといったフォーマルな服装で参拝するのがマナーとされています。以下に、服装を選ぶ際に意識するポイントや考え方を4つまとめました。

カジュアルすぎる服装は避ける

お宮参りでは神様に感謝を伝えたり祈りを捧げたりするため、失礼にあたらない服装を選ぶ必要があります。以下のようなカジュアルすぎる服装は避けるのがマナーです。

  • ・ジーンズ
  • ・Tシャツ
  • ・スウェット
  • ・スニーカー
  • ・サンダル

お宮参りは神様に対し、赤ちゃんの健やかな成長を願う意味を持ちます。また家族や親戚が赤ちゃんの成長を見守る大事な行事でもありますので、フォーマルな服装を心がけることが重要です。

赤ちゃんの服装をベースにする

お宮参りの参列者は、主役の赤ちゃんの衣装をベースに考えながら、赤ちゃんと格を揃えるか格下になる服装を選びましょう。一般的には「洋装よりも和装のほうが格上」と考えられているため、赤ちゃんがベビードレスで洋装をする場合にご家族が和装をすると、赤ちゃんより格上になってしまいます。赤ちゃんが洋装なら、洋装で揃えるのが理想です。
必ずしも赤ちゃんの服装に合わせなければいけないわけではありませんが、ご家族全体でバランスのとれたコーディネートを意識しましょう。祖父母が参加する場合は、事前に赤ちゃんやママ・パパの服装を伝えておくのがおすすめです。

季節や天候に合わせる

生まれたばかりの赤ちゃんは体温調節機能が未発達のため、季節や天候に配慮しながら服装を選ぶ必要があります。産後間もないママや高齢の祖父母も、体調を崩さないよう気温に合った服装を選び、快適さを考慮することが大切です。無理のない範囲で、体に負担のかかりにくいコーディネートを考えましょう。

露出のしすぎはNG

神社に参拝する神聖な行事のお宮参りに、ミニスカートやノースリーブ、ハーフパンツといった露出が多い服装は適しません。女性がスカートを着用する場合は、膝丈よりも長いものを選び、ストッキングやタイツを履きます。男性は夏の暑い時期であってもハーフパンツは避けて、スラックスなど丈の長いパンツを着用するのがマナーです。

【お宮参り】赤ちゃんの服装は?

【お宮参り】赤ちゃんの服装は?

お宮参りでの赤ちゃんの正装は「白羽二重(しろはぶたえ)」という着物の上に祝着(のしめ)を羽織るスタイルです。ただし、洋装でも問題ないため、ベビードレスを着せてお参りするご家族も増えてきました。ここでは、お宮参りの赤ちゃんの服装を詳しく紹介します。

男の子の場合

男の子の祝着(のしめ)は、出世や大成を表す「熨斗目模様(のしめもよう)」が定番です。絵柄は龍や虎、兜、軍配、宝船など、男の子らしく勇壮で個性的なデザインが人気を集めています。
色は黒、濃紺、紫、深緑などの濃い色合いが主流です。ただし、最近は白やベージュ、水色、黄緑といった柔らかな色合いを選ぶご家族も増えています。

女の子の場合

女の子の祝着(のしめ)は、美しさや気品を表す「友禅模様(ゆうぜんもよう)」が定番です。花や蝶、手毬、御所車、花車、鈴などの図柄が入った、優美でかわいらしいデザインが選ばれています。
色は赤や黄色、ピンクなど、女の子らしく華やかな色合いが人気です。その他にも、最近は白やパステルカラーといった清楚で爽やかな色合いも注目されています。

ブランドの祝着(のしめ)も人気

上記で紹介した定番のデザイン・色に加えて、最近はブランドの祝着(のしめ)も人気を集めています。有名な着物メーカーやファッションデザイナーが手掛けた祝着(のしめ)は、見栄えがよく、トレンドを押さえた商品が豊富です。
高額なものもありますが、レンタルもできるので、お財布と相談しながら購入するかレンタルするかを検討してみてはいかがでしょうか。

「ベビードレス」もおすすめ

ベビードレスは、産院から退院する際やお宮参りで赤ちゃんに着せる特別な洋服です。ドレスと呼ばれていますが、女の子だけが着用するわけではなく、男の子向きのデザインもあります。
祝着(のしめ)や白羽二重より購入しやすい価格帯で、使用後のメンテナンスに手間がかかりにくいのがメリットです。軽い素材でできているため、赤ちゃんや赤ちゃんを抱っこするご家族に負担がかからず、快適に過ごせます。レースやフリルがついた華やかなデザインが多く、写真映えするのも魅力です。

夏や冬の服装は?

夏にお宮参りをする場合は、肌着や内着の素材を工夫して体温を調整します。汗取りのための短肌着は、薄手で通気性のよい天竺(てんじく)素材やメッシュ素材がおすすめです。暑さが厳しい場合は、無理に祝着(のしめ)を着せる必要はありません。夏用のベビードレスなら、軽くて涼しい着心地です。
冬は肌着をしっかりと重ね、帽子や靴下を用意します。必要に応じてブランケットやケープ、おくるみ、赤ちゃん用ポンチョなどの防寒アイテムも持参しましょう。

【お宮参り】女性の服装は?

【お宮参り】女性の服装は?

ママや祖父母の服装は赤ちゃんの衣装と格を揃えます。ただし、状況に合わせて、快適さを優先しながら服装を選んでも問題ありません。ここでは、お宮参りに参加する女性の服装例や選び方のポイントを紹介します。

赤ちゃんを引き立てる服装を選ぶ

洋装・和装問わず、主役の赤ちゃんを引き立てる上品で控えめなデザインを選ぶのがマナーです。洋装の場合は、セレモニースーツやワンピースなどでフォーマルに仕上げます。黒や濃紺、グレー、ベージュなど落ち着いた色が最適です。和装する場合は一般的に、訪問着や色無地、付け下げを選び、華やかになりすぎないよう意識します。

「長時間の外出で着物を着るのは少し不安。写真だけでも和装で思い出を残したい」という方は、スタジオアリスの「パパママ着物フォトプラン」がおすすめです。着物の準備や着付けが一切不要で、気軽に和装の家族写真が撮れます。お子さまの大事な節目は、伝統的な着物姿で風情ある写真を残してみてはいかがでしょうか。
(参考:『スタジオアリス パパママ着物フォトプラン』

利便性や安全性も考慮する

産後間もないママの体調を考慮して、なるべく負担が少ない服装を選ぶことも大切です。最近は、動きやすくて授乳もしやすいという利便性を重視して、洋装を選ぶママが増えています。
また、赤ちゃんを安全に抱っこできるよう、履物にも注意が必要です。お宮参りでは境内の砂利道を歩いたり階段を上ったりすることもあります。安定感のあるフラットシューズやローヒールがおすすめです。

【お宮参り】男性の服装は?

【お宮参り】男性の服装は?

男性の参列者も女性と同様に、控えめで落ち着いた服装を選ぶのがマナーです。あまり堅苦しく考える必要はありませんが、派手な色や目立ちすぎるデザインは避けましょう。ここからは、お宮参りに参加する男性の服装選びのポイントを紹介します。

男性はスーツが主流

パパや祖父は、赤ちゃんが和装する場合もスーツを着用するのが一般的です。ママや祖母が着物を着ていても、無理に合わせる必要はありません。ブラックスーツやフォーマルスーツなど、お祝い行事向けの洋装が主流です。スーツの色は女性と同じく、黒、濃紺、グレーといった落ち着いた色を選びます。

赤ちゃんやママに合わせて和装をする場合は、格が高くなりすぎる第一礼装の黒紋付羽織袴は避けるのがマナーです。一つ紋か三つ紋が入った羽織袴、または着物と羽織を着用します。

シャツとネクタイについて

シャツは白が基本ですが、派手でなければ薄い青やグレーなどでも問題ありません。ストライプやチェックはカジュアルに見えてしまうため、無地のシャツがおすすめです。
ネクタイは、結婚式で締めるような白やシルバーが定番ですが、最近は青やピンクなどのパステルカラーも人気があります。少し柄が入っていても構いませんが、目立ちすぎるデザインは避けたほうが無難です。

【お宮参り】上のお子さまの服装は?

お宮参りではご家族で記念撮影をする機会が多いため、上のお子さまもよそ行きの服装を心がけるのがベターです。男の子なら、スーツにネクタイを締めてビシッと決めるのもよいですし、シャツにベストを合わせて蝶ネクタイをつけてもおしゃれに仕上がるでしょう。

女の子の場合は、清楚なワンピースや上品なドレスが晴れの日にマッチします。赤ちゃんの衣装と同系色のアイテムを選んで、兄弟姉妹で統一感を出すのもおすすめです。ただし、主役の赤ちゃんよりも目立つ服装は避け、落ち着いたコーディネートをしましょう。

【お宮参りの髪型】ママにおすすめのアレンジは?

和装の場合は、シニヨンヘアや夜会巻きなどのアップスタイルが基本です。顔周りや首元の髪はまとめて、清潔感のあるアレンジをしましょう。髪が短くてアップスタイルができない場合は、前髪の編み込みやハーフアップをするだけでもきちんと感が演出できます。

洋装の場合もすっきりまとめるのが基本ですが、ふんわりとエアリーなアレンジをして、和装よりも少しだけカジュアル感を出すのもおすすめです。和装・洋装ともに、明るすぎる髪色や派手な髪飾りは避けましょう。

赤ちゃんにおすすめの祝着(のしめ)を紹介!

赤ちゃんにおすすめの祝着(のしめ)を紹介!

お宮参りは一生に一度の特別なイベントです。主役の赤ちゃんには、とびきりすてきな衣装を着せてあげたいと思うママ・パパが多いでしょう。どのような祝着(のしめ)を選べばよいか迷われている方のために、ここではスタジオアリスが提供しているレンタル衣装をいくつか紹介します。

天衣夢鳳

天衣夢鳳

男の子の定番、黒を基調とした品格のある祝着(のしめ)です。中央に大きく入っている金色の龍が、勇壮さや力強さを感じさせます。たくましく育ってほしいと願う親心が反映された、存在感のあるかっこいいデザインが魅力です。

凛趣 ririshu

凛趣 ririshu

威勢のよい鷹と風情あふれる梅の花や紅葉があしらわれた豪華な祝着(のしめ)です。爽やかな黄緑と落ち着きのある深緑のグラデーションがおしゃれで、定番的な黒や紺とは違った魅力があります。優しさの感じられる、柔らかな雰囲気が特徴です。

古都小町

古都小町

女の子らしさあふれる、ピンクを基調とした華やかな祝着(のしめ)です。生地全体に散りばめられた可憐な花が、うっとりするような美しさを演出しています。伝統とモダンが融合した、エレガントなデザインに注目です。

まかろんきっず

まかろんきっず

淡い紫をベースにカラフルな毬や花があしらわれたキュートな祝着(のしめ)です。マカロンのようにスウィートなデザインで、トレンドもばっちり押さえています。鮮やかな配色が赤ちゃんをいっそうかわいくひき立ててくれるでしょう。

スタジオアリスはお参り用祝着(のしめ)レンタルが無料!

スタジオアリスではお宮参りの記念撮影をしていただくご家族に、お参り用の祝着(のしめ)を無料でレンタルしています。高価な衣装を購入せずに、人気ブランドのすてきな祝着(のしめ)が楽しめると大好評です。撮影終了後の翌日正午まで、ゆっくりとご利用いただけます。

神社での撮影を希望されるご家族には、出張撮影サービス(東京23区限定)がおすすめです。こちらのプランでも赤ちゃんの祝着(のしめ)を無料で貸し出しており、ママとパパの着物レンタルのオプションもご用意しています。記念すべき晴れの日は、ご家族揃って和装でお参りしてみませんか。

(参考:『スタジオアリス|衣装を探す』
(参考:『スタジオアリス|【エリア限定】お宮参り出張撮影』

まとめ

まとめ

お宮参りの服装に明確な決まりはありませんが、カジュアルすぎるスタイルは避け、赤ちゃんの衣装とバランスがとれたコーディネートを選びます。赤ちゃんの正式な服装は祝着(のしめ)を羽織る和装ですが、ベビードレスで洋装をしても問題ありません。参列者は赤ちゃんをひき立てる装いを意識しましょう。

スタジオアリスでは、人気ブランドの洗練された衣装を豊富に取り揃えています。赤ちゃん撮影の経験が豊富なスタッフの手にかかれば、初めてのスタジオ撮影も安心です。お宮参りの記念写真は、スタジオアリスにお任せください。ご予約はWEBから簡単にしていただけます。

(参考:『スタジオアリス|WEB撮影予約サービス』)

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