お宮参りはどこの神社に行く?人気の神社紹介と参拝基礎知識を網羅!|マタニティ、赤ちゃん、こどもの記念写真撮影ならこども写真館スタジオアリス|写真スタジオ・フォトスタジオ

お宮参りのキホン

お宮参りはどこの神社に行く?
人気の神社紹介と参拝基礎知識を網羅!

お宮参りはどこの神社に行く?人気の神社紹介と参拝基礎知識を網羅!

お宮参りは、赤ちゃんを連れて神社に参拝し、これからの健やかな成長をお祈りする伝統行事です。お宮参りの計画を立てているご家族の中には、どこの神社に行くべきか参拝先を悩まれている方もいるのではないでしょうか。
そこでこの記事では、神社の選び方やお宮参りに人気の神社を紹介します。参拝の基礎知識やマナーも併せて解説するので、初めてお宮参りをする方は特にしっかりと確認しておきましょう。

目次
お宮参りはどこの神社を選んでもOK!
お宮参りでは何をする?
【お宮参り】基礎知識やマナーを押さえて準備万端!
お宮参りでもらったお守りはどこに付ける?
お宮参り撮影はどこでする?
お宮参りに行くならここ!人気の高い神社6選
スタジオアリスでとっておきのお宮参り写真を残そう!
まとめ

お宮参りはどこの神社を選んでもOK!

お宮参りはどこの神社を選んでもOK!

昔からの習わしでは、赤ちゃんが生まれた土地の守り神である「産土神(うぶすながみ)」のまつられた神社に挨拶に行くとされてきました。現代ではどこに参拝するか特に決まりはなく、産土神以外にお参りしても問題ありません。ここでは、神社の選び方の例を紹介します。

神社の選び方

最近は、多くの参拝客が訪れる有名な神社を選ぶご家族が増えています。また、ご先祖様が代々参拝してきた神社や安産祈願をした神社など、思い入れや縁のある場所に参拝するご家族も多いようです。中にはお寺に参拝する方もいます。ご家族の好みや状況に合わせて、自由に決めるとよいでしょう。

生まれたばかりの赤ちゃんや産後間もないママの体調を気遣って、快適さを重視するのも大切なポイントです。自宅やフォトスタジオから近い神社であれば、移動の負担を軽減できます。授乳室やおむつ替えスペースといったママにうれしい設備が整っている神社を選ぶのもおすすめです。

6つのポイントを事前に確認しよう

お宮参りに参拝する神社が決まったら、以下の6つのポイントを確認しましょう。快適に参拝するには、事前のリサーチが大切です。

  1. ご祈祷の予約可否
  2. ご祈祷の時間(受付時間・待ち時間・所要時間)
  3. 初穂料(ご祈祷料)の金額
  4. 駐車場の有無
  5. 境内の混雑状況
  6. 境内での写真撮影の可否

ご祈祷を受ける場合はまず、事前予約ができるかどうかを確かめます。初穂料の金額や希望する日の混雑状況、ご祈祷の待ち時間・所要時間も併せて確認するのがおすすめです。

お宮参りでは何をする?

お宮参りでは何をする?

お宮参り当日は神社に参拝し、写真撮影や食事会をするのが一般的です。ここでは、それぞれの項目について詳しく紹介します。お宮参りの流れに決まりはありませんので、ご家族の状況や考え方に合わせて最適なスケジュールを立てましょう。

お参りまたはご祈祷

お宮参りでのご祈祷とは、宮司さんに祝詞(のりと)をあげてもらい、不浄な雑念を払って赤ちゃんの成長を神様にお願いすることです。お宮参りでご祈祷を受けるご家族はたくさんいますが、絶対にしないといけないわけではありません。赤ちゃんとママの体調やご家族の都合を考慮して、ご祈祷は受けず参拝だけにする方もいます。

写真撮影

神社に参拝した後は、写真撮影をするのが一般的です。神社で撮影をするのか、フォトスタジオで撮影するのかを事前に決めておきましょう。

スタジオで撮影する場合は、赤ちゃんがぐずってしまったり疲れてしまったりすることを考え、神社へ行く前に撮影するご家族も多く見られます。別日に前撮りや後撮りをするのも一案です。

撮影のタイミングは赤ちゃんやママの体調を考慮し、無理のない計画を立てるようにしましょう。神社の境内で撮影する場合は、出張撮影サービスを利用し、プロのカメラマンに同行してもらうのがおすすめです。

食事会

お宮参りは親族が揃う大切な機会のため、お参りが終わった後には食事会が開かれることが多いようです。しかし食事会は必須ではなく、難しい場合は無理に設ける必要はありません。

準備や片付けなどの負担を考えて、レストランや割烹を利用してもよいですし、リラックスした環境で食事を楽しむために自宅でお祝い膳を用意するご家族もいます。外食する場合は、事前に予約をし、授乳室やオムツ替えのスペースがあるか確認をしておくことが重要です。

挨拶回り

昔からお宮参りの後は、親戚やお世話になった方へ挨拶回りをすることが慣習とされてきました。現在でも赤ちゃんのお披露目と報告を兼ねて、近所の方や親戚に挨拶をする場合があります。挨拶回りも食事会と同じく必須ではありません。挨拶回りが難しい場合は、後日写真などでお宮参りの様子を伝えるのも良いアイデアです。

【お宮参り】基礎知識やマナーを押さえて準備万端!

【お宮参り】基礎知識やマナーを押さえて準備万端!

日本の伝統行事であるお宮参りには、古くから伝わるしきたりや作法があります。現代のお宮参りは多様化しているため、しきたりにとらわれ過ぎる必要はありませんが、基本的な考え方は押さえておくことが大切です。ここでは、お宮参りの基礎知識やマナーをまとめて紹介します。

お宮参りの時期

昔からのしきたりでは、男の子は生後31日目~32日目、女の子は生後32日目~33日目に神社に参拝するとされてきました。しかし、必ずしもこの日程にお祝いしなければならないわけではありません。

赤ちゃんとママの体調が安定しない場合や暑さや寒さが厳しい季節は、安心して外出できるようになるまで待つことが大切です。また、ご家庭によっては、生後100日前後に実施する「百日祝い(お食い初め)」と同時にお宮参りのお祝いをするケースもあります。

服装の選び方

赤ちゃんの正式な服装は和装です。「白羽二重(しろはぶたえ)」と呼ばれる内着を着せ、その上から包むように祝着(のしめ)をかけて、赤ちゃんを抱っこする人の背中で結んで固定します。白羽二重の代わりにベビードレスを着せて、その上から祝着(のしめ)をかける簡易的なスタイルでお参りしても問題ありません。

ママやパパ、祖父母といった参列者は、赤ちゃんが引き立つような落ち着いたコーディネートをします。女性は赤ちゃんの服装をベースに考え、赤ちゃんと同格または格下の服装を選ぶのがマナーです。

和装の場合は訪問着や色無地、付け下げ、洋装の場合はセレモニースーツやワンピースなどがふさわしいでしょう。男性は赤ちゃんや女性の服装に関係なく、スーツを着用するのが一般的です。

スタジオアリスでは、記念写真撮影をご予約していただいたご家族に無料で赤ちゃんのお参り用祝着(のしめ)を貸し出しています。豊富なラインアップをご用意していますので、ぜひご活用ください。

(参考:『スタジオアリス|お宮参り(ニューボーンフォト)』

初穂料の相場や渡し方

神社でご祈祷を受ける場合は、初穂料を納めます。初穂料とは、謝礼として神社に支払うお金のことです。

初穂料は、5,000円~1万円が相場とされています。神社によってはあらかじめ金額が決められている場合もありますので、事前に確認するのがおすすめです。

初穂料は基本的に、紅白の蝶結びの水引がついた「のし袋」に入れます。お札は肖像画が表面に向くように入れましょう。のし袋は、上段(蝶結びの上)に初穂料、下段には赤ちゃんの名前をフルネームで書きます。裏面には、住所と赤ちゃんの名前を記入しましょう。赤ちゃんの名前にはふりがなを振っておくと親切です。

赤ちゃんを抱っこする人

昔のお宮参りでは、赤ちゃんを抱っこするのはパパ側の祖母の役目でした。出血を伴うお産は「穢れ(けがれ)」とされていたため、産後間もない母親の穢れが取れるまでは別の女性が抱っこしたほうがよいと考えられていたからです。

現在はしきたりにとらわれる必要はなく、誰が抱っこしても問題ありません。ただし、伝統を重んじる方が参列する場合もあるため、事前にご家族で話し合って誰が赤ちゃんを抱っこするのか決めておくことをおすすめします。

お宮参りでもらったお守りはどこに付ける?

お宮参りでは、お守りや扇子など、縁起が良いとされる小物を祝着(のしめ)に結び付けて参拝する習わしがあります。付け方は地域の風習によって異なりますが、赤ちゃんを抱いて祝着(のしめ)を羽織ったときの背中のひもにお守りを結び付けるのが主流です。

お宮参りが終わった後は、お子さまのそばに置いて保管し、1年をめどに神社に返納するのが望ましいといわれています。神社によって考え方が異なる場合もあるため、気になる方はいつ返納するとよいか神社に直接問い合わせてみるのがおすすめです。

お宮参り撮影はどこでする?

お宮参りの記念写真撮影には、スタジオ撮影と出張撮影の2つの方法があります。ご家族の状況や好みに合わせて、最適な方法を選びましょう。それぞれの特徴やメリットは以下の通りです。

  • スタジオ撮影
  • ・暑い日や寒い日、雨の日でも快適な環境で撮影が楽しめる
  • ・小物やセット、機材を使った本格的な写真が撮れる
  • ・衣装レンタルや着付けがセットになっていることも多い
  • 出張撮影
  • ・四季を感じる風景をバックに趣のある写真が撮れる
  • ・リラックスした自然な表情が収められる
  • ・お参りと撮影が同時に進められて効率が良い

お宮参りに行くならここ!人気の高い神社6選

お宮参りに行くならここ!人気の高い神社6選

ここからは、どこの神社に参拝しようか迷われている方のために、お宮参りにおすすめの神社を関東エリアと関西エリアでそれぞれ3社ずつ紹介します。多くの参拝客でにぎわう人気の神社をピックアップしました。

※2021年8月現在の各神社ホームページ情報を元に構成しております。

明治神宮(東京都)

明治神宮(東京都)

東京都渋谷区にある、明治天皇と昭憲皇太后を御祭神とする神社です。初穂料は5,000円からで、1万円以上納めた場合はご祈祷後にお食い初め膳(お食い初め用の食器)が授与されます。当日の受付となるため、予約する必要はありません。

住所:151-8557 東京都渋谷区代々木神園町1-1
電話番号:03-3379-9281
URL:https://www.meijijingu.or.jp/
祈祷料:5,000円~

伊勢山皇大神宮(神奈川県)

伊勢山皇大神宮(神奈川県)

伊勢山皇大神宮は神奈川県横浜市西区に位置し「関東のお伊勢様」として知られる格式高い神社です。パワースポットとして人気があり、お宮参り以外にも1年中たくさんの参拝客が訪れます。初穂料は1万円、2万円、3万円の3パターンです。授与品の内容は初穂料の金額によって異なります。

住所:220-0031 神奈川県横浜市西区宮崎町64
電話番号:045-241-1122
URL:https://www.iseyama.jp/gokitou/hatsumiyamairi.php
祈祷料: 1万円、2万円、3万円

武蔵一宮 氷川神社(埼玉県)

武蔵一宮 氷川神社(埼玉県)

埼玉県さいたま市大宮区にあり、旧武蔵国の一之宮の影響でさまざまな神様を祀っている神社です。当日のご祈祷も受付けており9時から16時まで30分間隔で実施されます。初穂料は5,000円からです。混雑した際は制限がかかることもあるので、事前に混雑状況を確認するようにしましょう。

住所:330-0803 埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-407
電話番号:048-641-0137
URL:https://musashiichinomiya-hikawa.or.jp/
祈祷料:5,000円~

住吉大社(大阪府)

住吉大社(大阪府)

大阪府大阪市住吉区にある、お祓いで有名な神社です。約1800年の歴史を持ち、日本を代表する神社のひとつとして多くの人々から愛されてきました。初穂料は1万円と決められており、予約制ではなく随時受付け・先着順での案内です。関東の明治神宮同様、ご祈祷後はお食い初め用の食器が授与されます。

住所:558-0045 大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89
電話番号:06-6672-0753
URL:https://www.sumiyoshitaisha.net/
祈祷料:1万円

生田神社(兵庫県)

生田神社(兵庫県)

兵庫県神戸市中央区の繁華街の中心にありながら、自然を感じられるパワースポットとして有名な神社です。こちらも初穂料は1万円と決められており、ご祈祷後にはお食い初め用の食器が授与されます。神社の隣には生田神社会館があり、食事会をするのに便利です。

住所:650-0011 兵庫県神戸市中央区下山手通1-2-1
電話番号:078-321-3851
URL:https://ikutajinja.or.jp/
祈祷料:1万円

伏見稲荷大社(京都府)

伏見稲荷大社(京都府)

京都府京都市伏見区に位置する神社で、ずらりと並んだ「千本鳥居」が有名です。商売繁昌、五穀豊穣や家内安全、諸願成就などのご利益を求めて、全国各地から多くの参拝客が訪れます。ご祈祷は8:30~16:30まで随時受け付けており、初穂料は3,000円からです。

住所:612-0882 京都市伏見区深草薮之内町68
電話番号:075-641-7331
URL:http://inari.jp/
祈祷料:3,000円~

スタジオアリスでとっておきのお宮参り写真を残そう!

スタジオアリスでとっておきのお宮参り写真を残そう!

お宮参りはお子さまにとって、一生に一度の特別な行事です。安心の技術を誇るプロのカメラマンに依頼して、今だけの特別な瞬間を美しく写真に残しましょう。ここでは、スタジオアリスのお宮参り撮影の魅力や注目ポイントを紹介します。

初めての赤ちゃん撮影も安心

スタジオアリスは、小さな赤ちゃんも安心してお任せいただけるフォトスタジオです。赤ちゃん撮影の経験が豊富なスタッフが、多彩なテクニックで笑顔を引き出しながらとびきりかわいい瞬間を捉えます。

また、衣装や撮影機材、スタイリングルームの消毒を徹底し、安全な環境を整えているのもポイントです。赤ちゃんとママが過ごしやすいよう、ベビーベットや授乳室スペースなども設置していますので、お気軽にご利用ください。

(参考:『スタジオアリス|赤ちゃん撮影を楽しもう!』

お参り用祝着(のしめ)のレンタルが無料に!

スタジオアリスで撮影すると、お参り用の祝着(のしめ)が無料でレンタルできます。特別な日を彩る、豪華で洗練された祝着(のしめ)ばかりです。お子さまにぴったりの1着を選んで、おでかけを楽しんでいただけます。

スタジオアリスではエリア限定(東京23区)で出張撮影サービスを実施しており、こちらのプランでも祝着(のしめ)の無料レンタルが可能です。お得に撮影・お参りをしたいご家族は、ぜひスタジオアリスをご利用ください。

(参考:『スタジオアリス|お宮参り(ニューボーンフォト)』
(参考:『スタジオアリス|【エリア限定】出張撮影サービス』

まとめ

まとめ

お宮参りでどこの神社に参拝するかは、ご家族の好みで自由に決めて問題ありません。当日は神社でご祈祷を受けたり、食事会や写真撮影をしたりするのが一般的です。しきたりにとらわれ過ぎる必要はありませんが、基本的なマナーは心得たうえでお宮参りを迎えることが大切です。

一生に一度のお宮参りは、安心の実績を誇るスタジオアリスですてきな写真を残しませんか。多彩なサービスをご用意し、みなさまのお越しをお待ちしております。ご予約はスマホやパソコンからがおすすめです。

(参考:『スタジオアリス|WEB撮影予約サービス』)

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