お宮参りの時期はずらしてOK?6月生まれのお参り・撮影タイミングを紹介|こども写真館スタジオアリス|写真スタジオ・フォトスタジオ

お宮参りのキホン

お宮参りの時期はずらしてOK?
6月生まれのお参り・撮影タイミングを紹介

お宮参りの時期はずらしてOK?6月生まれのお参り・撮影タイミングを紹介

赤ちゃんの健やかな成長をお祈りする伝統行事のお宮参りは、一般的に生後1ヶ月ごろに行うとされています。しかし、赤ちゃんが6月生まれの場合「7月~8月に外出するのは暑さが心配」と感じる方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では「お宮参りの時期をずらしてもよいのか」という疑問を解決します。6月生まれならではの服装の選び方や用意しておきたい持ち物、記念撮影におすすめのタイミングも分かる内容です。

目次
お宮参りは生後1ヶ月にこだわらなくてOK
【6月生まれ】お宮参りの時期はいつ?
【6月生まれ】お宮参りの時期をずらしたほうがよい理由
お宮参りの時期をずらす際の注意点は?
【お宮参り】六曜を意識するなら?
【6月生まれ】お宮参りの服装は?
あると安心!暑い時期のお宮参りグッズ
【6月生まれ】お宮参り撮影は生後1ヶ月頃がおすすめ
暑い時期も快適!スタジオアリスでお宮参り撮影をしよう
まとめ

お宮参りは生後1ヶ月にこだわらなくてOK

お宮参りは生後1ヶ月にこだわらなくてOK

お宮参りは生後1ヶ月ほどで神社へ参拝するお祝い行事ですが、最近は自由なタイミングにお祝いするご家族が増えてきました。寒さの厳しい地域では暖かくなる時期にずらしたり、別の行事と一緒に行ったりするケースもあります。

生後1ヶ月頃の赤ちゃんは体温調節機能が未発達のため、大人よりも外気温の影響を受けやすく、猛暑の中での参拝は想像以上に過酷です。屋内と屋外の気温の変化に対応することも難しいでしょう。「生後1ヶ月頃」はあくまで目安と考え、赤ちゃんの体に負担のかからない時期に調整することが大切です。

【6月生まれ】お宮参りの時期はいつ?

【6月生まれ】お宮参りの時期はいつ?

お宮参りの時期は自由に設定してもよいとしても、いつ頃を目安にすればよいのか迷う方もいるでしょう。6月に出産したママたちは、どのようにお参りの時期を決めているのでしょうか。ここでは、お参りのタイミングの考え方を2つ紹介します。

しきたりを意識するなら生後1ヵ月頃

伝統的なしきたりでは、男の子は生後31日目~32日目、女の子は生後32日目~33日目に参拝するのが一般的です。日程の計算方法は、生まれた日を1日目と考えます。1ヶ月検診が終わるタイミングを目安にする方も多いでしょう。

ただし、暑さが厳しい時期は、無理に生後1ヶ月頃に参拝する必要はありません。気温の上昇を考慮しながらスケジュールを立てることが大切です。

暑さが落ち着いてからの参拝がおすすめ

炎天下を避けて、暑さが落ち着く頃に参拝するご家族が多くいます。より快適に安心してお参りするには、数ヶ月ずらすのがおすすめです。

最近は、生後100日前後に百日祝い(お食い初め)と一緒にお宮参りをするご家族も増えてきました。百日祝い(お食い初め)は「一生食べる物に困らないように」と願いを込めてお祝いする行事です。

百日祝い(お食い初め)の時期にずらして一緒に行うことで、赤ちゃんやママの体調がより安定したり、家族のスケジュールが調整しやすくなったりとさまざまなメリットが生まれます。6月生まれの場合も、生後100日が経てば暑さが少し和らいでいるのではないでしょうか。

【6月生まれ】お宮参りの時期をずらしたほうがよい理由

【6月生まれ】お宮参りの時期をずらしたほうがよい理由

お宮参りは日本の伝統行事ですが、しきたりにとらわれ過ぎず、参列者の体調や気候に合わせて最良な時期を選択することが大切です。 ここでは、しきたりを意識すべきか暑さが落ち着くまで待つべきか迷われている方のために、お参りの時期をずらしたほうがよい理由を紹介します。

赤ちゃんの肌を守るため

生後1ヶ月頃の赤ちゃんの肌は、非常にデリケートです。皮膚が薄いうえに水分量も少なく、バリア機能が未熟なため、炎天下での参拝は肌に負担をかけます。

汗をふき取ることで起きる摩擦も赤ちゃんにとっては大きな刺激です。炎症や乾燥を引き起こす原因になりかねません。敏感な赤ちゃんのお肌にダメージを与えないためには、紫外線量が減少し、暑さが落ち着く頃に参拝するのがおすすめです。

参列者の熱中症を避ける

炎天下のお参りは参列者の体にも負担がかかるものです。産後間もないママが着物を着る際は、たとえ夏用の着物でも熱中症になる恐れがあります。高齢の祖父母が参加する場合も、体調の変化に注意が必要です。

コロナ禍でマスクの着用が常態化している今、さらに熱中症や脱水症状などのリスクが高まることが予想されます。参列者が安心してお参りを楽しむには、涼しくなるまで待つことが賢明です。

お宮参りの時期をずらす際の注意点は?

お宮参りの時期をずらす際の注意点は?

参拝の時期をずらす場合は、いくつかのポイントに気をつけましょう。ここで紹介する4つの注意点を念頭に置いて日程を決れば、スムーズに後悔することなくお宮参りが楽しめます。数ヶ月先の状況をイメージしながら計画を立てましょう。 

気候がよい時期は混雑する可能性も

気候が穏やかで過ごしやすいシーズンの神社は混雑することが予想されます。多くのご家族が暑い時期は避けて涼しくなってから参拝したいと考えるからです。混み合う状況をイメージしたうえで、当日のスケジュールを組みましょう。

特にご祈祷を受ける場合は、早めの予約がおすすめです。公共交通機関や会食をする場所などの混雑具合も、あらかじめ予想しておきましょう。

赤ちゃん衣装のサイズの変化に注意

衣装や小物の準備は、お参りの日程が確定してから始めるのが賢明です。なぜなら、参拝の数ヶ月前から早めに衣装を用意していると、サイズが合わなくなるケースがあるからです。赤ちゃんは日々、驚くほどのスピードで成長していきます。まずはお参りの日程を決め、その後に衣装や小物の準備を進めるのがおすすめの順番です。

事前に祖父母に相談する

現代のお宮参りは比較的自由な形式でお祝いするようになってきましたが、祖父母の世代の方には、昔ながらのしきたりを重んじる方もいます。お参りに祖父母を呼ぶ場合は「時期をずらそうと考えている」と前もって伝え、相談しながら日程を決めることが大切です。伝統を大切にする方にも配慮をして行動すれば、トラブルが避けられます。

先に写真撮影を済ませておく

赤ちゃんは参拝の時期を数ヶ月ずらしただけでも、成長によって見た目に変化が現れます。赤ちゃんらしい貴重な姿を思い出に残したい場合は、写真撮影だけを先に済ませておきましょう。

フォトスタジオの室内は赤ちゃんやママの体に負担のかからない温度に設定されているため、夏でも快適な環境で撮影ができます。実際に、フォトスタジオで先に撮影だけを済ませ、後日暑さが落ち着いてから参拝に出掛けるご家族も多いようです。

【お宮参り】六曜を意識するなら?

【お宮参り】六曜を意識するなら?

お宮参りは赤ちゃんにとって一生に一度のイベントであるため「せっかくなら縁起の良い日にお祝いしてあげたい」と考える方も多いでしょう。お日柄にこだわり過ぎる必要はありませんが、気になる方は「六曜」を意識してスケジュールを組むのがおすすめです。ここでは六曜のそれぞれの意味を紹介します。

大安(たいあん)

大安(たいあん)は「大いに安し」という意味があり、六曜の中で最も縁起が良い日とされる日です。「やってはいけない」時間帯が1日中どこにもないため、長時間にわたるお祝いごとに適しています。大安に参拝したいご家族は多く、土日祝日と大安が重なる日は神社が混み合うため、注意が必要です。

赤口(しゃっこう)

赤口(しゃっこう)は縁起が悪い不吉な日で、お祝いごとには向かない日とされていますが、丑の刻(うしのこく)と呼ばれる午前11~午後1時の間は吉の時間帯と考えられています。ただし、夏場の午前11~午後1時の参拝は非常に暑くて過酷な状況であることを考慮する必要があるでしょう。

先勝(せんしょう)

先勝(せんしょう)は「なるべく早く行動するのが吉」とされる日で、午前は吉で午後は凶と考えられています。午前中に参拝する場合は、先勝(せんしょう)の日がおすすめです。早めに参拝を済ませれば、赤ちゃんも疲れにくくご機嫌に過ごせるでしょう。

友引(ともびき)

友引(ともびき)は「友人を引き込む」という語呂合わせから葬儀には避けられますが、お祝いごとには適していると考えられています。時間帯では、朝が吉、昼は凶となり、夕方は大吉です。ただし、夕方は神社が閉まったり、赤ちゃんが疲れてしまったりする場合もあるため、午前中に参拝することをおすすめします。

先負(せんぷ)

先負(せんぷ)は「急いで先んじて動くと負ける」とされる日のため、午前は凶、午後は吉と考えられています。午後からの参拝を希望される場合は、先負(せんぶ)の日を選んでみてもよいかもしれませんが、夏場の午後は気温がかなり上昇するため注意が必要です。

仏滅(ぶつめつ)

仏滅(ぶつめつ)は1日中何をするにも凶とされます。お祝いごとには向かないと考えるのが一般的です。とはいえ、最近は六曜を気にしないご家族も増えています。実際、神社の参拝や祭事などの神事と六曜は関係ないとされるため、仏滅(ぶつめつ)にお参りをしても問題ありません。

【6月生まれ】お宮参りの服装は?

【6月生まれ】お宮参りの服装は?

赤ちゃんが6月に生まれた場合、参拝時期をずらしても、暑さが残っているケースもあります。赤ちゃん、参列者共に、室内と屋外の温度差に対応できる服装を選ぶことが大切です。ここでは、マナーを意識しつつ、暑さ対策もできる服装の例を紹介します。

赤ちゃんの服装

お宮参りでは「白羽二重(しろはぶたえ)」の内着に祝着(のしめ)を羽織るスタイルが正装です。ただし、暑い季節に正装で参拝するのは熱がこもりやすく、赤ちゃんの体に負担がかかる恐れがあるでしょう。

通気性・吸湿性に優れた夏用素材のベビードレスであれば、暑い季節も比較的快適に過ごせます。見た目も涼しげで華やかさがあり、写真映えするのがうれしいポイントです。参拝では簡単にベビードレスを着せ、記念撮影のときにだけ祝着(のしめ)を着せるご家族も増えています。

ママの服装

ママの服装選びのポイントは、主役の赤ちゃんを引き立てる控えめで上品なコーディネートを心がけることです。和装なら訪問着や色無地、付け下げ、洋装ならスーツやフォーマルなワンピースを着用します。

赤ちゃんの衣装に合わせて和装か洋装かを決めるのが理想ですが、無理に合わせる必要はありません。産後間もない体に負担がかかりにくいかどうか、授乳しやすいかどうかなど、快適さを考慮することが重要です。

ただし、暑いからといって、肌の露出が多い服装を選ぶのはマナー違反になります。また、Tシャツやハーフパンツなどカジュアル過ぎる服装も神社の参拝には向きません。

パパ・祖父母の服装

パパや祖父といった男性の参列者は、一般的にスーツを着用します。暑い時期には半袖のシャツを着用するのがおすすめです。ご祈祷中や写真撮影ではジャケットを着用しますが、それ以外では脱いでも構いません。祖母はママと同様に、訪問着や色無地、付け下げ、スーツ、フォーマルなワンピースなどを着用します。

参列者は赤ちゃんより目立つ服装は避け、親族全体でバランスの取れたコーディネートを考えることが重要です。事前に参列者同士で話し合い、服装を統一しましょう。

あると安心!暑い時期のお宮参りグッズ

暑さ対策のグッズを準備しておけば、夏の参拝も暑さが和らぎます。参拝の時期を数ヶ月ずらす際も日中に気温が上がることを想定し、念のため暑さ対策グッズを用意しておくと安心です。

【暑い時期に役立つアイテム】

  • ・保冷シート
  • ・ハンディークーラー
  • ・ベビーカーや抱っこひも用の冷感マット
  • ・扇子
  • ・日傘
  • ・帽子
  • ・汗拭きシート(ママ・パパ用)
  • ・汗取りパッド(お子さま用)

【6月生まれ】お宮参り撮影は生後1ヶ月頃がおすすめ

参拝の時期をずらしたご家族の中には「赤ちゃんらしい表情の写真が残せず後悔した」という方もいます。暑さが落ち着いてから参拝する場合も、写真撮影だけは先に済ませるのがおすすめです。

赤ちゃんはあっという間に成長するため、数ヶ月後には表情や体つきが変わります。生後1ヶ月頃の貴重な姿を写真に残しておけば、赤ちゃんにとってもご家族にとっても一生の宝物になるのではないでしょうか。

暑い時期も快適!スタジオアリスでお宮参り撮影をしよう

スタジオアリスでは暑い時期もお客様が快適に過ごせるよう、常に店内を適温に保っています。感染症予防対策も徹底していますので、小さな赤ちゃんの撮影も安心してお楽しみください。

欧米で定番のニューボーンフォトは近年人気の撮影スタイルです。生後1ヶ月ごろの小さい手足や赤ちゃんらしい表情が残せるため、神秘的な思い出作りができます。お子さまが成長したときに見返せば、ママ・パパの想いや愛情が伝わるでしょう。

参考:『スタジオアリス|お宮参り(ニューボーンフォト)

まとめ

まとめ

お宮参りは生後1ヶ月頃の参拝が一般的ですが、厳密な決まりはありません。暑さが気になる場合は、涼しくなるまで待つのが安心です。参列者の体調を最優先に考えて、スケジュールを立てましょう。

赤ちゃんはあっという間に成長するため、参拝の時期をずらす場合は記念写真だけを先に撮影するのがおすすめです。スタジオアリスでは、安心安全の環境で、赤ちゃんの撮影に慣れたスタッフが思い出作りのサポートをします。

\WEB予約はこちら/スタジオアリスのお宮参り
(ニューボーンフォト)

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