お宮参りに抱っこ紐はいる?メリデメで決める「使う」「使わない」|こども写真館スタジオアリス|写真スタジオ・フォトスタジオ

お宮参りのキホン

お宮参りに抱っこ紐はいる?
メリデメで決める「使う」「使わない」

お宮参りに抱っこ紐はいる?メリデメで決める「使う」「使わない」

赤ちゃんの健やかな成長を祈念するお宮参りでは祝着(のしめ)を着せ、神社でのご祈祷や記念撮影をします。しかし、長時間赤ちゃんを手で抱っこするのは大変です。初めてのお出かけとなるお宮参りに抱っこ紐を用意したほうがよいか悩む方もいるのではないでしょうか。

今回は、お宮参りではどのような抱っこ紐を使えばよいのか、抱っこをするのは誰なのか、そして抱っこ紐を使うメリット・デメリットを紹介します。メリット・デメリットを知ることでお宮参りに抱っこ紐を使うかどうか、判断しやすくなるでしょう。

目次
お宮参りの抱っこ紐は新生児用で
お宮参りで抱っこするのは誰の務め?
お宮参りに抱っこ紐を用意するメリット
お宮参りに抱っこ紐を用意するデメリット
抱っこ紐で着物が着崩れないためには
お宮参りの負担を減らすならスタジオ撮影がおすすめ!
お宮参りの思い出はスタジオアリスで残そう!
まとめ

お宮参りの抱っこ紐は新生児用で

お宮参りの抱っこ紐は新生児用で

お宮参りは生後間もない赤ちゃんを連れての行事ですので、抱っこ紐も新生児向けの首がすわっていない赤ちゃんが使用できるものを使用します。ここでは、なぜ生後間もない時期にお宮参りをするのか、どのような内容かを確認しておきましょう。抱っこ紐を使うかの判断のためには概要を知っておくことが重要です。

赤ちゃんの誕生報告と成長を祈念するお宮参り

赤ちゃんが無事に生まれたことを神様に報告し、健やかな成長を祈念するお宮参りは、男の子は生後32日目~33日目、女の子は生後31日目~32日目と、生後1ヶ月頃にする行事です。お宮参りの日取りは男女差だけでなく地域差もありますが、昨今はママパパ、祖父母の仕事や体調に合わせる傾向となっています。

お宮参りでは神社での参拝だけでなく、お宮参りの思い出を残すための写真撮影や参加者での食事会をするのが一般的です。お宮参りの1日の流れの一例を見てみましょう。

時間 すること
8:30 神社へ出発、受付などを済ませる
9:00 ご祈祷
9:30 神社で写真撮影
10:30 スタジオなどで写真撮影
12:30 食事会
14:30 解散

ご祈祷から食事会までを1日で済ませようと思うと、朝から夕方近くまでかかってしまいます。赤ちゃんや産後間もないママにも大きな負担になってしまうかもしれません。時間に余裕を持ち、赤ちゃんやママがゆったりと過ごせるよう、写真撮影は別日に設定する、食事会はしないなどの工夫をするのがおすすめです。

お宮参りで使える抱っこ紐の形状

お宮参りはご祈祷だけでも30分ほどかかりますし、写真撮影などをしていると滞在時間が1時間以上になることも少なくありません。長時間赤ちゃんを素手で抱っこし続けるのは大変で、抱っこ紐は長時間の外出の助けとなります。

生後1ヶ月前後でお宮参りをする場合、抱っこ紐も小さな赤ちゃんに合わせたものを選びましょう。新生児用の抱っこ紐には横抱き用、縦抱き用、スリングの3つのタイプがあります。

横抱き用の抱っこ紐は、赤ちゃんの寝ている姿勢を保つことができ、お宮参りのほか寝かしつけの際などにも重宝するでしょう。縦抱き用は1歳過ぎまで長く使えます。しかし、赤ちゃんの月齢に合わせインサートを装着する必要があるので購入するときに確認しましょう。

スリングは肩からかけるハンモックのような形状のもので、扱いやすくかさばらないだけでなく、価格も比較的安価です。

お宮参りで抱っこするのは誰の務め?

お宮参りでは父方の祖母が赤ちゃんを抱っこすることが古くからの習いです。しかし、最近はこの考えにとらわれず、パパやママ、両家の祖父母の中から手の空いている人、体力的に負担のない人が抱っこしても構いません。

ご祈祷の受付や、足元のあまりよくない参道を歩いて行かなければならないこともありますので、赤ちゃんの抱っこに慣れている人、体力のある人が主に抱っこをする、交代で抱っこをするといった工夫をするとよいでしょう。

お宮参りに抱っこ紐を用意するメリット

お宮参りに抱っこ紐を用意するメリット

抱っこ紐を用意してお宮参りに出かけることには大きく3つのメリットがあります。

抱っこ紐の最大のメリットは、赤ちゃんだけでなく大人の負担軽減、安全確保にもつながる点です。その他の使い勝手も確認しておきましょう。

ママやパパの負担が減る

ご祈祷は30分前後かかり、その間ずっと腕で抱っこをし続けるのは大変です。ご祈祷中は立ったり座ったりしなければいけない場面もあり、抱っこをして両手がふさがった状態では動きにくいということもあります。

抱っこ紐を使うことで、抱っこをする人の負担軽減が可能です。手で抱っこするよりも安定感があるため、赤ちゃんもリラックスできます。

縦抱き用の抱っこ紐では赤ちゃんが神様にお尻を向けてしまう形になるため、気になる方は横抱き用の抱っこ紐やスリングを選ぶとよいでしょう。

両手が使いやすくなる

抱っこをしていると両手がふさがってしまいますが、スリングなら片手、抱っこ紐なら両手をあけられます。手があいていれば写真撮影やご祈祷の手続きなどもでき、動きやすくなるでしょう。

両手がふさがっている状態ではつまずきや転倒にも対応できません。安全面から見ても抱っこ紐があると安心だといえます。

ただし、まだ小さな赤ちゃんから急に手を離すと、首がぐらついたり抱っこ紐から滑り落ちてしまったりということも起こりかねません。両手を離す場合は慎重にし、両手を離した状態で激しい動きをするのは避けましょう。

長い階段、長い参道も安心

お宮参りの参拝先によっては、本殿や拝殿に着くまでに長い参道や急な階段が続くところもあります。車で近くまで乗り入れることができない、砂利道や階段でベビーカーが使えないという場所では、抱っこで移動するしかありません。

不安定な場所を長く歩くときには、素手で抱っこするよりも抱っこ紐のほうが大人も赤ちゃんも安心安全です。急な階段などは体力のある男性が抱っこを担当するのがおすすめですが、抱っこを交代する場所も安定性や安全面を考慮する必要があります。

お宮参りに抱っこ紐を用意するデメリット

お宮参りに抱っこ紐を用意するデメリット

安全性の重視や負担の軽減に大いに役立つ抱っこ紐ですが、デメリットも存在します。全ての方のお宮参りに必須のアイテムというわけではありません。使うシチュエーションがあるか、お宮参りの参加人数や神社の立地はどうなっているかなども考慮して、抱っこ紐が必要かどうかを検討しましょう。

新生児用の抱っこ紐は高価になりがち

一般的に生後1か月で行うお宮参りで使用する抱っこ紐は、新生児用、首のすわっていない赤ちゃん用のものを用意しなければなりません。インサートが必要だったり、月齢が小さい頃しか使えなかったりと、その後長く使うものとは形状が異なる場合があります。

抱っこ紐の種類は豊富ですが、どれも決して安いものとはいえません。日常的に抱っこ紐を使わない方がわざわざお宮参りのためだけに購入するのは、もったいないといえるでしょう。

抱っこ要員が多くて使わないことも

お宮参りにはママパパだけでなく両家の祖父母やママパパのきょうだいが参加することもあります。大人が多くいれば抱っこをしてくれる人にも困らず、抱っこ紐の活躍する場面は訪れないかもしれません。

実際「大人が6人もいたので抱っこ紐は使わなかった」「交代で抱っこするなら素手でしたほうが抱っこ紐の取り外しもなく楽だ」というような声も聞かれ、お宮参りのために抱っこ紐を用意すると無駄に終わってしまうこともあるようです。

記念撮影で赤ちゃんの顔が写りにくい

抱っこ紐を使用すると、写真撮影の際に赤ちゃんの顔が写りにくいため、抱っこ紐を外す、角度を工夫するなどの対処をする必要があります。

縦抱き用の抱っこ紐は赤ちゃんと抱っこをしている人が向き合う形になり、顔が見えません。前抱き用の抱っこ紐もありますが、首のすわっていない赤ちゃんには使用できませんし、スリングや横抱き用の抱っこ紐でも抱っこする人の方向に赤ちゃんの体が傾きます。

祝着(のしめ)から見える/着物が着崩れる

お宮参りには祝着(のしめ)を着て行き、神社で写真撮影をすることもあります。しかし、抱っこ紐を使った上から祝着(のしめ)を着せると、抱っこ紐が見えて不格好になってしまうため、祝着(のしめ)を一度脱がなければなりません。

また、抱っこ紐を使用する大人が着物を着ている場合、抱っこ紐の着脱で着物が着崩れてしまう可能性もあります。着物は普段から着慣れていないとより崩れやすく、着崩れを直すのも大変です。

抱っこ紐で着物が着崩れないためには

抱っこ紐で着物が着崩れないためには

着崩れの可能性があっても、安全面などを考慮するとやっぱり抱っこ紐を使いたいという方もいるでしょう。抱っこ紐による着崩れや祝着(のしめ)の着直しは、事前の練習や当日の着付けのタイミングの工夫で極力少なくできます。

当日バタバタしないよう、着付けや抱っこ紐の使い方の事前確認も、お宮参りに向けた準備のひとつに組み込むのがおすすめです。

事前にお宮参りの装いで抱っこ紐を着用してみる

祝着(のしめ)は、事前に自分で着る練習をしておきましょう。着せ方は比較的簡単ですので、2回ほど練習すれば当日もスムーズに着付けができます。

練習の際は自身も着物やフォーマルワンピース、スーツなどのお宮参りでする装いを着用し、抱っこ紐の着脱も実際にしてみましょう。どういう動きでどこが着崩れる、しわになりやすいかがわかるのでぜひ実践してみてください。

祝着(のしめ)は撮影の直前に着せる

お宮参り当日の祝着(のしめ)を着せるタイミングは、抱っこ紐の使用、大人が順番に抱っこをすることなどを考慮し、写真撮影の直前にするのがおすすめです。何度も着せ直したり着崩れを直したりする必要がなく、シワのないきれいな状態の祝着(のしめ)で写真を撮れます。

「ご祈祷では祝着(のしめ)を着せたい」という場合は、ご祈祷の前に着せるのも手です。着せる前の祝着(のしめ)はしわにならないようきれいに畳み、箱や風呂敷に入れて持ち歩きます。

お宮参りの負担を減らすならスタジオ撮影がおすすめ!

お宮参りの負担を減らすならスタジオ撮影がおすすめ!

お宮参りの時間を短縮したい、参拝当日、抱っこ紐は使いたいけれど見栄えで悩みたくないという方にはスタジオ撮影がおすすめです。

スタジオ撮影ならお宮参りの外出の負担を軽減しながら、ママやパパ、赤ちゃんがベストな状態でお宮参りの思い出を残せます。プロによる撮影はセルフ撮影にはない魅力もたっぷりあるので、ぜひさまざまな利点を考慮し、スタジオ撮影も検討してみてください。

神社での滞在時間を短縮できる

スタジオ撮影をすれば、神社での撮影最小限にできます。神社での滞在時間を短縮できれば、赤ちゃんやママの負担も軽減でき、楽しくお宮参りをすることもできるでしょう。

写真撮影をしないのであればベビードレスやフォーマルスーツなど、比較的動きやすい、扱いやすい服装で神社に行くことも可能です。時間短縮ができれば抱っこ紐が必要ない場合もあり、スタジオ撮影によるメリットは多々あるといえます。

抱っこ紐による着崩れを防げる

撮影までに抱っこ紐による祝着(のしめ)やママ、祖母の着物の着崩れがあっても、撮影前に直してもらえるので安心なのがスタジオ撮影です。また、撮影機材を整える間も座って待つことができ、気候状態に左右されることもないので、身なりを整える時間も十分にとれるでしょう。

プロが撮影した写真を思い出に残せる

神社での撮影はカメラマンを交代しながらセルフで撮る方も多いでしょう。スタジオ撮影ならプロのカメラマンによる撮影が可能です。家族揃っての写真はもちろん、赤ちゃんのベストショットもプロの技術でとらえられます。撮影した写真はアルバムや高画質の大きな写真、小物、データなどさまざまな形で残せるので後になってからの保存にも便利です。

また、写真スタジオには衣装や小道具も充実しており、自身で撮影に必要な道具を準備しなくてもよいのも助けになります。

お宮参りの思い出はスタジオアリスで残そう!

お宮参りの思い出はスタジオアリスで残そう!

スタジオアリスでは、お子さまの成長をより良い形で残せるよう、さまざまなサービス、プランをご用意しています。お宮参りの撮影も、赤ちゃんやママの負担を極力減らし、撮影を楽しんでいただくことが可能です。

豊富な衣装、ご家族で利用できるプランなど充実のサービスで、お子さまの記念の1日を素敵に残してみてはいかがでしょうか。

赤ちゃんとママも安心の設備が充実

スタジオアリスはベビーベットや授乳スペースを完備しているため、おむつ替えや授乳ができる場所を探したり移動したりする必要がありません。また、衛生面、安全面でも最大限の配慮を徹底しており、初めてのおでかけの赤ちゃんでも安心の環境です。

赤ちゃんやママに優しい設備やサービスを整えておりますので、赤ちゃんを連れての外出に慣れていない方も安心してご来店ください。

参考:『スタジオアリス|はじめての撮影でもご安心ください!

祝着(のしめ)からドレス、着ぐるみまで豊富な衣装ラインアップ

スタジオアリスの衣装はバリエーションが非常に豊富で、何着着ても無料です。お肌がデリケートな赤ちゃんも安心して着用いただけるよう、やさしい素材のものを揃え、常時メンテンナンスすることで清潔を保っております。和装、洋装、着ぐるみ、人気のキャラクター衣装など、赤ちゃんの可愛らしさが引き立つ衣装を、好きなだけご利用ください。

また、スタジオアリスでお宮参りの撮影をご予約いただくと、お宮参り用の祝着(のしめ)の無料レンタルが可能です。スタジオとお宮参りで違うデザインの祝着(のしめ)を選ぶなど、楽しみも増えます。

参考:『スタジオアリスの赤ちゃん撮影

ママパパも一緒に着物で思い出を残せる「着物フォトプラン」もご用意!

赤ちゃんだけでなくご家族揃って着物でお宮参りの記念を残していただけるよう、スタジオアリスでは「パパママ着物フォトプラン」もご用意しています。

「パパママ着物フォトプラン」は、撮影ご予約日の1週間前までに店頭でご予約ください。撮影当日はヘアセット、メイクを済ませ手ぶらでご来店いただき、スタジオ内で着付け、撮影していただけます。着崩れや長時間着ていることによる疲労もなく、手軽に着物での写真を残すことができるプランも、ぜひご検討ください。

参考:『スタジオアリス|パパママ着物フォトプラン

まとめ

まとめ

さまざまな場面で重宝する抱っこ紐ですが、お宮参りで使用する際はメリット・デメリットを踏まえ本当に必要かどうかよく検討する必要があります。抱っこ紐による祝着(のしめ)や着物の着崩れが心配な方には、整った形で写真を残せるスタジオ撮影がおすすめです。

スタジオアリスはパパママ着物フォトプランやお宮参り用の祝着(のしめ)無料レンタルなど、お子さまの1ヶ月のお祝いをより良く、快適に残せるようなサービス、プランを用意しております。ぜひご家族揃って着物での撮影をお楽しみください。

\WEB予約はこちら/スタジオアリスのお宮参り
(ニューボーンフォト)

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