お宮参り当日に雨が降ったらどうする?対処法や写真の撮り方のコツを紹介|マタニティ、赤ちゃん、こどもの記念写真撮影ならこども写真館スタジオアリス|写真スタジオ・フォトスタジオ

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お宮参り当日に雨が降ったらどうする?対処法や写真の撮り方のコツを紹介

お宮参り当日に雨が降ったらどうする?対処法や写真の撮り方のコツを紹介

お宮参りの日の天気予報が雨の場合、延期するか予定通り決行するか、どのように対処すればよいのでしょうか。お宮参りはお子さまにとって一生に一度の大切なイベントですから、ご家族みんなが納得のいく判断をして、すてきな思い出にしたいものです。

そこでこの記事では、お宮参りが雨の場合の対処法や写真の撮り方のコツ、延期するときの注意点などを紹介します。判断基準や対処法を把握しておけば、雨の降り方やご家族の状況に合わせて臨機応変に対応できるでしょう。

目次
お宮参り当日に雨が降ったらどうする?
お宮参り当日に雨が降った場合の対処法
雨の日のお宮参りの写真を上手に撮るコツは?
お宮参りを雨で延期するならここに注意!
お宮参りを雨で延期するときの疑問を解消
お宮参り当日が雨でもスタジオ撮影は可能
お宮参り撮影|スタジオ選び3つのポイント
雨の日もOK!スタジオアリスで快適なお宮参り撮影を
まとめ

お宮参り当日に雨が降ったらどうする?

お宮参り当日に雨が降ったらどうする?

お宮参りの日に雨が降る場合は、「別の日に延期する」「そのまま決行する」「食事会や記念写真撮影だけする」の3つの選択肢から、ご家族の状況に合わせて対応を検討します。雨の降り方や気温の予想を確認し、赤ちゃんが体調を崩す原因にならないかを考慮することが大切です。

別の日に延期する

雨の日は気温の低下や気圧の変化、雨にぬれて身体が冷えることによって体調を崩しやすくなります。特に、生後間もなく体調が不安定な赤ちゃんの身体には負担が大きいでしょう。また、雨で地面がぬれると足元が滑りやすくなり、赤ちゃんを抱っこしながら歩くママやパパが転倒する恐れもあります。

昔からの習わしでは、お宮参りは生後1ヵ月頃にお祝いするものとされてきました。しかし現在は、それぞれのタイミングで自由に計画するご家族も増えています。雨が激しく降るときは無理をせず、安心してお参りできる日に延期しましょう。

小雨であればそのまま決行する

お宮参りに祖父母や親族を呼ぶ場合、延期によって再び全員の予定を合わせるのが難しくなってしまうことも考えられます。大雨や暴風の中でお参りするのは危険ですが、小雨程度であれば雨対策をしながら決行するのも選択肢のひとつです。赤ちゃんやママの体調には十分気を使い、レイングッズや防寒アイテムを持参して、快適にお参りできるように工夫しましょう。

その日は食事会や記念写真撮影だけにする

飲食店での食事会やフォトスタジオ内での撮影は天候にかかわらず実施できます。食事会と撮影は予定していた日に済ませ、お参りだけを別の日に変更するのもひとつの方法です。

1日でお宮参りの予定の全てを終えなければならないという決まりはありません。日を分けることで、ゆったりしたスケジュールでお参りが楽しめます。雨の降り方や参加者の予定や体調を考慮しながら、臨機応変に対応しましょう。

お宮参り当日に雨が降った場合の対処法

お宮参り当日に雨が降った場合の対処法

「ぱらぱらと少し降るだけ」「次第に晴れる」といった予報であれば、お宮参りを延期せずに決行することもあるでしょう。ここでは、雨の中のお宮参りに役立つ対処法を5つ紹介します。雨対策を徹底し、少しでも快適にお参りできるように備えましょう。

1.雨対策アイテムを持参する

傘だけでなく、ベビーカーにかぶせるレインカバーや抱っこひもに装着するレインケープなどがあれば、雨が強くなってきた際に赤ちゃんを守れます。ぬれた身体を拭くためのタオルや、赤ちゃんの着替え、ぬれたものを入れるビニール袋も持参しましょう。

【雨のお宮参りに役立つアイテム】

  • ・傘
  • ・レインカバー
  • ・赤ちゃんの着替え
  • ・タオル(1枚~2枚)
  • ・ビニール袋(1枚~2枚)

2.洗える素材の服を選ぶ

どんなに対策をしても完全にぬれないようにすることはできません。泥を跳ね上げて汚してしまう場合もあるため、洗濯機で洗える素材の服を選びましょう。

おすすめの素材はポリエステルです。自宅でお手入れできる場合がほとんどで、速乾性がありシワになりにくいという、雨の日にうれしい特徴があります。雨にぬれるとシミができやすい革製品や、色落ちしやすい素材の服は避けましょう。

3.着物は短めに着付けて雨コートを着用する

和装でお宮参りをする場合は、少しだけ短めに着付けて裾に雨や泥はねのシミができないように対策します。できれば着物は水に強くて洗える素材を選ぶのがおすすめです。

帯や足元まで全身を覆う着物専用の雨コートや、草履カバー、足袋の替えも用意するとより安心できます。さらに泥はねを防ぐコツとして、小さな歩幅でゆっくりと内股気味に歩くことを意識してみましょう。

4.赤ちゃんの防寒アイテムを準備する

大人でも雨にぬれたり気温が下がったりすると身体が冷えてしまいますが、特に赤ちゃんは自分でうまく体温調節ができず外気温の影響も受けやすいため、風邪をひかないように防寒アイテムを準備することが大切です。

ただし、服を着せすぎると汗をかいて逆に身体が冷えてしまう恐れもあります。サッと羽織れるものやおくるみ、靴下などを持参し、こまめに様子を見ながら調整してあげましょう。

5.高さのあるヒールははかない

雨の日は地面がぬれて滑りやすくなります。神社・お寺には階段や石畳、砂利道など、転びやすいスポットが多く、雨の日は特に注意が必要です。赤ちゃんを抱っこしているときに転倒すると危険ですから、ママはヒールが細くて高い靴は避け、安定感があり滑りにくい靴を選びましょう。

凹凸のないレザーソールの革靴も滑りやすいといわれています。ゴム製のラバーソールは滑りにくく雨にも強いのが特徴です。パパが靴を選ぶ際にも靴底の確認をしてみましょう。

雨の日のお宮参りの写真を上手に撮るコツは?

雨の日のお宮参りの写真を上手に撮るコツは?

小雨程度であれば傘をさしながら記念写真撮影が楽しめます。いつもとは違った雰囲気の写真が撮れたり、人が少なくなるため撮影しやすくなったりと、雨の日ならではのメリットもあるでしょう。ここでは、雨の日のお宮参りで写真を上手に撮るコツを紹介します。

カメラの感度を上げる

雨や曇りの日は晴天の日と比べて写真が薄暗くなりがちです。また、光量が少ない場所で撮影すると、光を取り込もうとしてシャッタースピードが遅くなるため、手ブレが起こりやすくなります。

雨の日のお宮参りでは、カメラのISO感度を上げましょう。レンズに取り込んだ光が増幅し、暗い場所でも明るく写せます。シャッタースピードが上がり、手ブレも抑制できるでしょう。ただし、ISO感度を上げすぎるとノイズが発生し、画質が落ちることもあります。

衣装に合った傘を準備して小物として利用

何気なくさす傘も、写真に彩りを添える小物になります。光を遮らずに写真写りをよくしてくれるのは、半透明の白っぽい傘や薄ピンク、水色といった明るい色の傘です。黒や紺などの濃い色は顔を暗く写します。赤ちゃんの衣装やママパパの服装とのバランスを考えながら、雨の日の写真をより美しく引き立ててくれる傘を選んでみましょう。

雨の日ならではの写真に挑戦

あえてシャッタースピードを遅くすると、糸状の雨粒が写り込み、雨の日にしか撮れない特別な写真が残せます。雨上がりには水たまりを活用して、人物を反射させた印象的な写真を撮るのもおすすめです。

雨の降る神社やお寺は幻想的で、しっとりと風情のある写真が撮れます。晴れの日の写真とはまた違う良さを感じられるでしょう。

お宮参りを雨で延期するならここに注意!

お宮参りを雨で延期するならここに注意!

雨の降り方が激しい場合や気温が下がることが予想される場合は、赤ちゃんとママの体調を考慮して、別の日に変更するのが安心です。ただし、お宮参りの延期にはいくつかの注意点があります。ここでは、日程を変更する際に気をつけたいポイントを紹介します。

祖父母に相談する

特に年配の方の中には「大安」「仏滅」「友引」といった、お日柄を基準にして日程を決める方も多くいます。ママパパは延期したいと思っていても、祖父母は「予定の日はお日柄が良いから、雨でも決行したほうがよいのでは」と考え、ズレが生じてしまうかもしれません。

気持ち良くお宮参りをするには、ママパパでいきなり延期を決めてしまうのではなく、祖父母の意見も聞き、コミュニケーションを取って最終決定をしましょう。

早めにキャンセルの連絡をする

お参りだけでなく記念写真撮影や食事会も延期する場合は、できるだけ早めに連絡を入れることが大切です。お店によっては、当日にスケジュール変更をした場合、キャンセル料が発生するケースもあります。数日前から天気予報をチェックし、雨が予想される場合は予約した店舗のキャンセルポリシーを必ず確認しておきましょう。

日程を大幅に変更する場合は撮影だけ先に済ませる

梅雨や台風、暑さ寒さが厳しいシーズンに突入した場合、過ごしやすい気候になるまで待ったほうがよいと判断し、お宮参りを数ヵ月後にずらすご家族も多いようです。

ただし、赤ちゃんの成長スピードはママパパの予想よりも速いかもしれません。時期をずらせばずらすほど赤ちゃんらしい顔つきの写真が残せなくなります。お参りの日程を大幅に変更する場合は、先に撮影だけを済ませて生後1ヵ月頃の貴重な姿を形に残しておくのがおすすめです。

お宮参りを雨で延期するときの疑問を解消

お宮参りを雨で延期するときの疑問を解消

お宮参りを延期しても問題ないというものの「参拝先に迷惑がかかるんじゃないか」「延期後の日程はどうやって決めればよいのだろう」など、疑問や不安が湧いてくる方もいるのではないでしょうか。ここでは、お宮参り当日に雨が降りそうな場合の素朴な疑問とその答えを紹介します。

お宮参りをする神社やお寺に迷惑はかかる?

雨による延期は仕方がないことです。参拝先にご祈祷の予約をしていた場合は、延期を決めた時点で早めに連絡をすれば問題ないでしょう。

当日受付のみで予約が不要な神社やお寺もあります。「キャンセルをしたら迷惑がかかるかな」と気になる方は、予約制でない神社やお寺を探すのも賢明です。

雨の日のお宮参りは縁起が悪い?

雨の日にお宮参りをしても縁起は悪くありません。雨の日にお祝いをすることは「雨が悪いことを流してくれる」「雨が降り込む=幸せが降り込む」と考えて、縁起が良いといわれることもあります。

その日の縁起の良し悪しを決めるのは、大安や仏滅で知られる「六曜」や、一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)や天赦日(てんしゃにち/てんしゃび)がある「選日(せんじつ)」などです。ただし、これらはあくまでも吉凶を判断する占いのようなものにすぎず、今では気にしない方も増えています。

お宮参りの日程を決めるときのポイントは?

お宮参りを延期する場合は、赤ちゃんの体調を考慮しながら日程を決めることが大切です。参拝中は屋外に出ることも多いため、赤ちゃんの身体に負担がかかる真夏日・真冬日の参拝は控えましょう。

また、インフルエンザや風邪が流行する時期もなるべく避けます。新型コロナウイルス感染症予防の観点からも、混雑しにくい平日をあえて狙ってみたり、七五三のシーズンを避けたりするのが望ましいでしょう。

お宮参り当日が雨でもスタジオ撮影は可能

室内での撮影は、雨や雪、暑さ、寒さといった天候に左右されることなく楽しめるのが魅力です。フォトスタジオを予約しておけば、お宮参り当日に雨が降った場合にも記念写真の撮影は予定通り実行でき、ご家族の思い出をしっかりと残しておけるでしょう。

赤ちゃんは日々成長し、どんどん変化していきます。「今しかない姿」を、プロの技術でより確実に美しく残しましょう。

お宮参り撮影|スタジオ選び3つのポイント

お宮参り撮影|スタジオ選び3つのポイント

大切なお子さまの記念日には、一生の宝ものになるすてきな写真を残してあげたいと願うでしょう。理想通りの写真に仕上げるには、何を基準にしてフォトスタジオを選べばよいのでしょうか。ここでは、お宮参り撮影のフォトスタジオ選びで押さえておきたいポイントを3つ紹介します。

POINT1.赤ちゃんの撮影を得意としている

赤ちゃんのご機嫌は変わりやすく、ベストショットを逃さないためには高いテクニックを要します。とびきりかわいい表情を残せるように、赤ちゃん撮影の経験が豊富なスタッフが在籍するフォトスタジオを選ぶことが大切です。

POINT2.衣装をたくさん用意している

衣装は赤ちゃんのかわいさをより一層引き立てるための大切な要素です。新作や人気ブランドの衣装を取り扱い、豊富なバリエーションを用意しているフォトスタジオを選びましょう。お着替えできる着数に制限があるかということも、一緒に確認しておくことをおすすめします。

POINT3.赤ちゃんのお世話スペースがある

お宮参りのフォトスタジオ選びでは、おむつ換えスペースや授乳室といった、赤ちゃんのお世話ができる設備の有無も重要なポイントになります。小さなお子さまを持つママやパパの気持ちを考えたフォトスタジオを選べば、快適に撮影が楽しめるでしょう。

雨の日もOK!スタジオアリスで快適なお宮参り撮影を

雨の日もOK!スタジオアリスで快適なお宮参り撮影を

スタジオアリスには、赤ちゃんの撮影を安心してご利用いただける環境が整っています。確かな撮影技術と多彩なサービスが自慢のスタジオアリスで、大切な記念日の思い出を残しませんか。ここでは、スタジオアリスが赤ちゃん撮影に選ばれる理由を解説します。

ご家族全員がリラックスできる空間をご用意

最高の表情を引き出すテクニックを持った「笑顔のプロ」にかかれば、泣いている赤ちゃんもあっという間に最高の表情を見せてくれます。楽しくリラックスした雰囲気の中撮影が進んでいくため、ご安心ください。

スタジオアリスではベビーベッドや授乳スペースもご用意しております。撮影の途中で赤ちゃんがぐずってしまった場合や少し休憩したいときは、お気軽にご利用ください。ママパパは、気楽な気持ちで快適にお子さまの撮影をお楽しみいただけます。

お子さまのかわいさを引き立てる衣装がいっぱい!

豪華で洗練された衣装を豊富に取り揃えているのも、スタジオアリスの魅力のひとつです。華やかでうっとりするような祝着(のしめ)や、赤ちゃんの愛らしさが際立つキュートな衣装をご用意しています。

何着お着替えしても衣装代は無料です。お子さまの成長の節目には、とびきりかわいい衣装をお得に利用して、すてきな記念写真を残しましょう。

(参考:『お宮参り(ニューボーンフォト)』)

まとめ

まとめ

お宮参りを予定していた日に雨が降る場合は、日程を変更しても問題ありません。小雨程度なら雨対策を徹底してそのまま決行するのも手です。また、予定していた日は食事会や記念写真撮影だけにして、後日お参りだけするという選択肢もあります。赤ちゃんの体調を考慮して判断しましょう。

お宮参りはお子さまの健康や幸せを祈願するイベントであり、成長の記録を残すチャンスでもあります。赤ちゃん撮影が人気のスタジオアリスで、一生の宝ものになる本格的な記念写真を残しませんか。

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