【お宮参り】私服でも問題ない?コーデの選び方や注意点を紹介|マタニティ、赤ちゃん、こどもの記念写真撮影ならこども写真館スタジオアリス|写真スタジオ・フォトスタジオ

お宮参りの服装・ヘアアレンジ

【お宮参り】私服でも問題ない?コーデの選び方や注意点を紹介

【お宮参り】私服でも問題ない?コーデの選び方や注意点を紹介

お宮参りのスタイルは時代とともに多様化しており、伝統的な装いにこだわらないご家族も増えてきています。「できれば私服でお参りしたいけど、マナー違反になるのではないか」と服装選びに迷っているママパパもいらっしゃるのではないでしょうか。

私服でお宮参りをしてもマナー違反にはなりませんが、いくつかのポイントを押さえたうえでコーデを選ばなければなりません。そこでこの記事では、お宮参りにマッチする私服選びのポイントや注意点、赤ちゃん・ママパパのコーデ例を紹介します。

目次
私服でのお宮参りはマナー違反ではない
【私服でお宮参り】コーデ選びのポイント
【私服でお宮参り】気をつけたい点はここ!
【私服でお宮参り】赤ちゃんのコーデ例
【私服でお宮参り】ママのコーデ例
【私服でお宮参り】パパのコーデ例
お宮参り写真は衣装がレンタルできるスタジオアリスで
まとめ

私服でのお宮参りはマナー違反ではない

私服でのお宮参りはマナー違反ではない

お宮参りでは着物やセレモニースーツを着て参拝するイメージがあるかもしれませんが、服装に厳密なルールはないため、私服でお参りしてもマナー違反にはなりません。ただし、カジュアルすぎたりだらしなく見えたりする服装は、神聖な行事であるお宮参りには不向きです。

神社やお寺に参拝すること、ご家族みんなで記念写真を撮る可能性があることを考慮して、節度のある服装を選びましょう。

【私服でお宮参り】コーデ選びのポイント

【私服でお宮参り】コーデ選びのポイント

私服でお宮参りに行くことは問題ないとされているものの、何も意識せず自分の好みだけを優先して服装を決めるのはおすすめできません。まずは、お宮参りのコーデ選びで押さえておきたい基本のポイントを3つ紹介します。

主役の赤ちゃんを引き立てるコーデを考える

お宮参りの主役は、赤ちゃんです。付き添いのママパパは、赤ちゃんの服装とのバランスを考えながらコーデを組みましょう。

赤ちゃんよりも目立つデザインは避け、控えめで落ち着いたコーデに仕上げるのがマナーです。トレンドや個性は追求しすぎず、オーソドックスなデザインのものを選び、品のある雰囲気に仕上げましょう。

ご家族でコーデの雰囲気を統一する

お宮参りはご家族みんなで赤ちゃんをお祝いする行事です。ママがフォーマル感のある装いをしているのにパパがカジュアルな印象であると、ママパパの服装がちぐはぐになり、ご家族全体の雰囲気がまとまりません。

ママパパは統一感のあるコーデを考え、祖父母が参加する場合には赤ちゃんとママパパがどのような服装にするのか事前に知らせておきましょう。

写真に残ることを意識する

お宮参りでは、神社・お寺の境内やフォトスタジオで記念写真を撮るご家族が多いでしょう。できあがった写真を親族や友人に見せることもあるでしょうし、お子さまが大きくなったら見返すこともあります。「もう少しきちんとした服を選べばよかった」と後悔しないように、私服の場合もある程度フォーマル感のあるコーデを考えることが大切です。

【私服でお宮参り】気をつけたい点はここ!

【私服でお宮参り】気をつけたい点はここ!

お宮参りでは赤ちゃんの健やかな成長を祈願するために、神社やお寺といった神聖な場所へ足を運びます。気持ちよくお参りするには、TPOを意識して服装を選ぶことが重要です。ここでは、私服で参拝する際に心得ておきたい服装選びの注意点を5つ紹介します。

ラフすぎる服は避ける

Tシャツやスウェットといったリラックス感のある服装はラフすぎる印象になり、お宮参りには向きません。お宮参りは神様や仏様にお子さまが無事誕生したことを報告し、感謝の気持ちを伝える機会です。そのため、できるだけきちんとした服装で参拝するのがマナーといえます。

普段着に近いカジュアルな服装は避け、よそ行きを意識したコーデを選びましょう。

派手すぎるコーデもNG

主役のお子さまを引き立てるためにも、ママパパは色使いや柄の派手な服は避けるのが基本です。アクセサリーをつける場合は、小ぶりで控えめな印象のアイテムを使用し、必要以上に豪華にならないよう心がけます。派手な装飾やロゴが付いたかばん・靴もお宮参りには向きません。目指すのは、シンプルかつ品のある仕上がりです。

肌を露出しすぎない

神前や仏前で過度に肌を露出するのはマナー違反です。暑い時期のお宮参りであっても、ノースリーブやオフショルダー、胸元が大きく開いたTシャツ、ミニスカート、ハーフパンツなどは避けます。

涼しい素材を使用した服で袖が長めのものを選んだり、羽織れるものを持参して肌が見える部分をカバーしたりと、暑さ対策に工夫しながら肌の露出を抑えましょう。

動きやすさ&授乳のしやすさを考慮する

お宮参りでは赤ちゃんを抱っこしながら歩いたり座ったりするため、できるだけタイトなシルエットの服は避け、ゆったり着られて動きやすい服を選ぶのがおすすめです。赤ちゃんを抱っこしながら砂利道や階段を歩くこともありますので、足元には安全性の高いぺたんこ靴やヒールが低くて太いパンプスを選びます。

哺乳瓶を使わないママは、授乳がしやすい服を選ぶことも大切です。ボタンで胸元を開閉できる服や授乳口が付いた服を着用し、お参り中にも服を着たまま授乳できるような服を選びましょう。

季節に合わせたコーデを考える

お宮参りの時期はまだ産後間もないため、赤ちゃんとママの体調が十分に整っていない場合があります。特に赤ちゃんは自分でうまく体温調節できないため、わずかな気温の変化にも影響を受けやすいようです。

「季節に合わせた素材を選ぶ」「急に気温が下がったときのために羽織れるものを用意する」など、天候や気温の変化に対応するコーデを考え、体調を崩さないような気配りが大切です。

【私服でお宮参り】赤ちゃんのコーデ例

【私服でお宮参り】赤ちゃんのコーデ例

お宮参りで赤ちゃんに着せる正式な装いは「白羽二重(しろはぶたえ)」と呼ばれる内着の上に「祝着(のしめ)」をかける和装です。しかし現在は、白いベビードレスやよそ行き風のロンパースを着せるご家族もあり、服装の自由度が高くなってきました。ここでは、お宮参りにふさわしい赤ちゃんの私服コーデの例を紹介します。

おでかけ用ロンパースでおしゃれに

ロンパースは、上下がつながった「つなぎ」のようなベビー服です。ロンパースには「前開き・横開きタイプ」と「かぶりタイプ」があります。首の据わっていない赤ちゃんには、寝かせた状態で着せられる「前開き・横開きタイプ」が便利です。

普段使い向きのカジュアルなものから、おでかけ用のおしゃれなタイプまでさまざまなデザインがあります。お宮参りにふさわしい上品なよそ行きロンパースを探してみましょう。

ベストやカーディガンをプラスして

華やかでフォーマルな印象のベストやカーディガンを赤ちゃんに着せると、私服が一気にドレスアップします。フリルやレースをあしらったラブリーなものや、ボタンや襟元のディテールにこだわった特別感のあるものがおすすめです。また、おしゃれなスタイ(よだれかけ)をつけてあげるだけでも、おめかしした雰囲気が演出できるでしょう。

【私服でお宮参り】ママのコーデ例

【私服でお宮参り】ママのコーデ例

ママのコーデを考える際は、産後の体に負担をかけず動きやすい装いであることと、上品できちんと感のあることを意識するのがポイントです。ここでは、ママの私服コーデ例をいくつか紹介します。どのスタイルが好みに合うか見てみましょう。

ワンピースで上品に

ワンピースはシルエットがゆったりしているため、産後のママも快適にお宮参りが楽しめるアイテムです。シンプルなデザインのきれいめワンピースを選び、エレガントに仕上げましょう。

授乳ワンピースの中にも、おしゃれな商品がたくさんあります。かしこまったシーンにも普段のおでかけにもマッチする、使い勝手のよいアイテムを探してみましょう。

パンツススタイルで動きやすく

パンツスタイルは、スタイリッシュでありながらも動きやすいのが魅力です。黒やグレー、ベージュといった落ち着いた色を選び、お子さまを引き立てましょう。デニム素材のパンツはカジュアルすぎる印象を与えるため、お宮参りには向きません。

スカートで清楚に

シフォン素材のスカートやプリーツスカートなど、ふんわりとしたAラインのスカートは清楚な女性らしさを引き出してくれます。丈はひざ下から足首くらいの長さのものを選び、上品に装いましょう。暑い時期のお宮参りにもストッキングの着用はマナーです。

トップスはきれいめブラウスやシャツがおすすめ

パンツやスカートに合わせるトップスには、カジュアルなカットソーではなく、きれいめのブラウスやシャツを選ぶのがおすすめです。白色やクリーム色、淡いピンク色といったやわらかなカラーを選べば、上品な華やかさと女性らしさが演出できます。

ジャケットやカーディガンで「きちんと感」を

ジャケットやカーディガンは、サッと羽織るだけでフォーマルな雰囲気を高めてくれます。
特に夏のお宮参りで袖の短いトップスを着る場合は、ジャケットやカーディガンを着て肌の露出を抑えましょう。冷房対策としても一役買ってくれます。

【私服でお宮参り】パパのコーデ例

パパの私服に関しては、私服でお参りする場合にも、きちんと感を意識することが大切です。長ズボンに襟付きのトップスやジャケットを着用し、フォーマル感を出します。

靴はスニーカーでも構いませんが、派手な柄やロゴが入ったものは避けるのがマナーです。赤ちゃんやママの服装とのバランスを考え、統一感のあるコーデを選びましょう。

  • 【パパのコーデのポイント】
  • ・赤ちゃんを引き立てる控えめな服装を選ぶ
  • ・長ズボンに襟付きのトップスやジャケットを合わせてフォーマル感を出す
  • ・赤ちゃんやママとの統一感を意識する

お宮参り写真は衣装がレンタルできるスタジオアリスで

お宮参り写真は衣装がレンタルできるスタジオアリスで

お宮参りの際に私服を選ぶというママパパは、記念撮影の際にぜひ正装で家族写真を残してみてはいかがでしょうか?スタジオアリスでも、お宮参り(ニューボーンフォト)の撮影を承っております。

スタジオアリスの魅力のひとつは、目移りするほどの豊富な衣装ラインアップです。業界最大規模の圧倒的なバリエーションの中から、お気に入りの衣装を見つけるお手伝いをいたします。ここでは、スタジオアリスのおすすめポイントを詳しく見ていきましょう。

お得!お宮参り用祝着(のしめ)のレンタルが無料

スタジオアリスでお宮参り撮影をご予約いただいたご家族には、赤ちゃんのお参り用祝着(のしめ)の無料レンタルが可能です。撮影時とは違うデザインを選べる非常にお得なサービスです。華やかな祝着(のしめ)を羽織り、厳かな境内で神聖な写真を撮ってみてはいかがでしょうか。

返却は撮影終了後の翌日正午までと、ゆっくりご利用いただけます。伝統的な装いでのお宮参りを存分にお楽しみください。

(参考:『お宮参り(ニューボーンフォト)』 )

ママとパパも着物姿で撮影できる!

スタジオアリスでは、ご家族みんなで和装が楽しめる「パパママ着物フォトプラン」もご用意しています。お子さまの大切な記念日にはママパパも伝統的な着物を着て、風情ある写真を残しませんか。

撮影の1週間前までに店頭にて着物をご予約いただければ、当日は手ぶらでお越しいただけます。小物のレンタルや着付けサービスもついておりますのでご安心ください。「お宮参りには動きやすい私服で行き、記念写真は着物姿で残す」というのもよいアイデアです。

(参考:『パパママ着物フォトプラン』 )

まとめ

まとめ

お宮参りに私服で行くのはマナー違反ではありません。ただし、カジュアルすぎる服装は避け、ある程度フォーマル感のある装いにするのが基本です。写真に残ることを意識し、ご家族で統一感のあるコーデを考えましょう。

スタジオアリスでは、お宮参り写真をすてきに彩る衣装を豊富に取りそろえています。お子さまの衣装は何着着ても無料ですので、気になるアイテムを好きなだけお楽しみください。また、「パパママ着物フォトプラン」のご利用で、ご家族そろって着物姿での撮影が可能です。お子さまの大切な節目にふさわしい記念写真をぜひスタジオアリスで撮影しましょう。撮影のご予約は、こちらからお進みいただけます。

\WEB予約はこちら/スタジオアリスの
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