お宮参りの流れは?段取りから当日の流れまでを徹底解説!|こども写真館スタジオアリス|写真スタジオ・フォトスタジオ

お宮参りのキホン

お宮参りの流れは?段取りから当日の流れまでを徹底解説!

お宮参りの流れは?段取りから当日の流れまでを徹底解説!

お宮参り当日に慌てないためにも当日の流れを事前に把握しておきましょう。具体的なスケジュールを組んでおけば、時間に余裕を持たせることができるので、赤ちゃんや産後間もないママへの負担を軽減することにもつながります。

今回は、お宮参り当日の流れやタイムスケジュールなどについて詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

お宮参り当日の流れ

お宮参り当日の流れ

お宮参り当日に写真撮影や食事会をおこなう場合は、午前中にお宮参りと写真撮影、お昼からは食事会というスケジュールが一般的です。それでは、お宮参り当日の具体的な流れについて見ていきましょう。

ご祈祷の受付

神社でご祈祷をしてもらう場合は、社務所がご祈祷の受付場所となっています。ご祈祷は受付をした順におこなわれることが多いので、予約した時間の10分前には受付を済ませると良いでしょう。

また、受付の際に初穂料を納めます。初穂料は神社への謝礼を意味し、5,000円~1万円程度が相場です。神社によっては「お気持ち程度」などとしているケースもあれば、初穂料の金額を指定している神社もあるので、参拝する神社のルールに従って初穂料を納めるようにしましょう。

初穂料は、水引が紅白蝶結びののし袋に入れて受付に渡します。このとき、のし袋には赤ちゃんの名前を書くのが一般的です。読み間違えるのを防ぐためにも、名前にはふりがなを振っておきましょう。

ご祈祷までの時間にやっておくと良いこと

受付を済ませてからご祈祷までの間、しばらく時間が空くことがあります。待っている間には、境内で休憩をしたり写真撮影をしたりして待ちましょう。ご祈祷中は撮影不可としている神社が多く、時間に余裕があるときに赤ちゃんと神社にお参りしている雰囲気の写真を撮影しておくと記念になります。

また、参拝をして待つのも良いでしょう。参拝をするときには通常のお参りと同様、お賽銭を納めてから鈴を鳴らして、二礼二拍手一礼の作法でおこないます。

ご祈祷

ご祈祷は本殿でおこなわれるので、名前が呼ばれたら赤ちゃんと一緒に移動します。神社では祝詞が読み上げられ、20分~30分程度で終わるのが一般的です。

また、ご祈祷ではお神酒(みき)を飲みます。お神酒として用意されているのは日本酒で、口にすることで神様の力を自らの体内に取り込むという意味があります。お神酒を飲む作法やタイミングは、神社で教えてもらえます。授乳をしているママは、お酒が飲めないので、口をつけて実際に飲んでいるような仕草をするだけにしましょう。

ご祈祷の流れは神社によって異なるので、神社のルールに従っておこなうようにしましょう。

食事会

神社でご祈祷を済ませた後、食事会として昼食を取ることもあります。食事会をおこなう場所は割烹やレストラン、自宅などが一般的です。レストランなどで食事会をする場合、料理を作る手間や片付けをする必要がないので、負担を軽減できます。

お店を選ぶ際は、個室や授乳室、おむつ替えスペースが設けられているお店を選ぶのがおすすめです。食事代の相場としては、ランチなら3,000円程度が相場になります。会席料理なら、5,000円~8,000円程度はみておいたほうが良いでしょう。食事会の費用を払う人に関して決まりはありませんので、事前に誰が支払うかを決めておきましょう。

一方、自宅で食事会をする場合、ママとパパで料理をするのが大変なら、テイクアウトや仕出し料理を利用するという方法も検討してみましょう。

写真スタジオでの写真撮影

お宮参りをした記念に写真撮影をおこないます。スタジオ撮影の場合、撮影代の相場は2万円~3万円になります。撮影時間は2時間程度になり、納得いくまで撮り直しもできます。

ご近所への挨拶

お宮参りを終えたらご近所に挨拶回りをおこないます。赤ちゃんのお披露目という意味もあるので、お世話になっている方には挨拶をしましょう。

お宮参り当日までに決めておくこと

お宮参り当日までに決めておくこと

お宮参りに行く場合、当日焦らずに済むように計画的に準備を進めることがおすすめです。産後間もない時期は出生届や各種給付金や手当の申請などで忙しい時期ですが、無理のない範囲で少しずつ準備を進めていきましょう。

日取りを決める

お宮参りをおこなう時期は、赤ちゃんの性別によって異なります。男の子は生後31日目か32日目、女の子なら32日目か33日目におこなうことが多いようです。ただし、お宮参りの時期は地域ごとの慣習によっても異なるため、お宮参りに行く時期を周囲の方に聞くようにすると良いでしょう。

また、お宮参りの日取りは天候や六曜などを見て決める場合もあります。お宮参りを予定している日に雪が降っていたり、風が強かったりする場合は、日を改めるなど臨機応変に対応が必要になります。ただし、混雑を避けたいのであれば、土日・祝日のお宮参りは避けることも検討しましょう。平日のお宮参りなら人も少なく、待ち時間も比較的少なくて済みます。

神社を決める

住んでいる地域によっては、お宮参りで参拝できる神社が複数あることもあります。参拝する神社は家族で相談し、前もって決めておきましょう。

そもそもお宮参りとは、住んでいる地域を守っている氏神(うじがみ)様に赤ちゃんの誕生を報告し、健やかな成長を祈願するための行事になるので、有名な神社まで足を運ぶ必要はありません。

参拝方法を決める

お宮参りをする場合、必ずしもご祈祷をしてもらわなければならないというルールはありません。ご祈祷をせずに参拝だけするご家族も珍しくありません。お宮参りで神主さんにご祈祷をしてもらう場合には、あらかじめ神社に問い合わせをして予約が必要かどうか確認しておきましょう。

赤ちゃんを抱っこする人を決めておく

お宮参りに行く前に赤ちゃんを抱っこする人を決めておきましょう。昔は、お宮参りで赤ちゃんを抱っこしていたのはパパ側の祖母でした。しかし、近年では抱っこする人を決めなくなってきているようです。当日になって悩まないためにも、赤ちゃんを抱っこする人はあらかじめ決めておくことが大切です。

参拝後の予定も決めておく

参拝後には写真撮影や食事会をおこなうこともあります。スタジオ撮影やお宮参り後に食事会をおこなう場合は予約を忘れずにしましょう。当日の待ち時間も少なくて済みます。

【参考例】お宮参りのタイムスケジュール

【参考例】お宮参りのタイムスケジュール

今回は午前中にお宮参りと写真撮影を済ませ、昼食を食事会とするタイムスケジュールを紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

【当日のスケジュール】

  • 出発時間:8時頃
  • 神社に到着時間:8時30分頃
  • 神社で受付時間:8時50分頃
  • ご祈祷の時間:9時~9時30分頃
  • 写真撮影:10時~11時頃
  • 食事会の時間:11時30分~13時30分頃
  • 帰宅時間:14時頃
  • 挨拶回り:14時30分~15時30分頃

赤ちゃんとママの体調を優先してお宮参りをしましょう!

赤ちゃんとママの体調を優先してお宮参りをしましょう!

お宮参りは赤ちゃんの成長に欠かせない行事の一つです。ただし、お宮参りは赤ちゃんが生まれてから1ヵ月を過ぎた頃におこなわれることが多いので、赤ちゃんやママの体にとって大きな負担となってしまうケースもあります。

お宮参りを思い出に残る1日にするためにも事前準備はしっかりとしておき、無理のないスケジュールを立てるように心がけましょう。

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