お宮参りの時期はいつまで?ずらす場合の注意点と基礎知識も紹介|マタニティ、赤ちゃん、こどもの記念写真撮影ならこども写真館スタジオアリス|写真スタジオ・フォトスタジオ

お宮参りのキホン

お宮参りの時期はいつまで?
ずらす場合の注意点と基礎知識も紹介

お宮参りの時期はいつまで?ずらす場合の注意点と基礎知識も紹介

お宮参りをする時期は一般的に、生後1ヵ月頃とされています。しかし、赤ちゃんとママの体調やご家族のスケジュールなどさまざまな理由から、時期をずらすことを考えているご家族も多いのではないでしょうか。

お宮参りの時期に明確な決まりはないため、参列者の都合に合わせてずらしても問題ありません。ただし、いくつかのポイントに注意しながら日程を決めることが大切です。この記事では、お宮参りをずらす場合の注意点や、参拝の基礎知識を紹介します。

目次
お宮参りの時期はずらしてもOK!
【お宮参り】時期をずらす際の3つの注意点
【お宮参り】基礎知識をおさらいしよう!
お宮参りにふさわしい服装は?
お宮参りの赤ちゃん撮影はスタジオアリスで決まり!
まとめ

お宮参りの時期はずらしてもOK!

お宮参りの時期はずらしてもOK!

男の子なら生後31日目~32日目・女の子なら生後32日目~33日目にお宮参りをするのが一般的です。ただし「いつまでに終えなければならない」という決まりはなく、現代ではしきたりにこだわらず自由なタイミングでお祝いをするご家族が増えてきました。ここでは、多様化するお宮参りの時期の決め方を紹介します。

体調や気候に合わせてベストなお宮参りを

生後1ヵ月頃の赤ちゃんは、少しの環境の変化で体調を崩すことがあります。またこの時期は、ママの心身もデリケートな状態にあることも少なくありません。長時間外出するのが心配な場合は、赤ちゃんとママの体調が安定する時期にずらしても問題ないでしょう。

特に初夏・初冬に生まれた赤ちゃんにとって、暑さや寒さが厳しくなる1ヵ月後の外出は非常に過酷です。室内と屋外の温度差も激しくなり、体調を崩す原因になります。こうした場合は気候が穏やかになるまで待つのがおすすめです。

百日祝い(お食い初め)と一緒にやることも

生後100日ごろの「百日祝い(お食い初め)」とお宮参りを併せるケースも増えています。百日祝い(お食い初め)は「一生食べ物に困らないように」と願いを込めて、赤飯や鯛などのおめでたい料理を赤ちゃんの口元に持っていき、食べる真似をする行事です。「石のように丈夫な歯が生えてくるように」と「歯固め石の儀式」も同時にします。

百日祝い(お食い初め)の時期にお宮参りをずらすことで、生後1ヵ月頃と比べて赤ちゃんとママの体調が安定するのがポイントです。1日に2つのイベントをまとめると、スケジュールを合わせにくい親戚も参加しやすくなります。

上の子の七五三と同時にするのもおすすめ

例えば夏生まれの赤ちゃんと七五三を迎える上の子がいる場合、お宮参りを3ヵ月ほどずらして七五三と同時にすると、お子さま2人分のイベントが1回で終えられます。事前の準備や当日の移動など、何かとバタバタするママ・パパの負担が軽減されるのが魅力です。兄弟姉妹揃ってかわいらしい晴れ着姿の写真が残せるのもメリットに挙げられます。

【お宮参り】時期をずらす際の3つの注意点

【お宮参り】時期をずらす際の3つの注意点

時代の流れと共にお宮参りは多様化していて、実際に多くのご家族がそれぞれのタイミングで参拝しています。ただし、時期をずらす場合は、以下で紹介する3つの注意点を意識することが重要です。お宮参りを成功させるために、数ヵ月後の状況を想像しながらスケジュールを調整しましょう。

1.事前に祖父母に相談する

お宮参りに祖父母が参加する場合は、時期をずらそうと考えていることを事前に相談するのがおすすめです。参拝の時期に決まりがないとはいえ、祖父母の中には「お宮参りは生後1ヵ月頃にお祝いするもの」としきたりを重んじている方もいます。円満に進めるには、ママ・パパの思いやずらす理由をしっかりと伝え、納得してもらうことが大切です。

2.数ヵ月先の状況をしっかりイメージする

気候が穏やかな時期や七五三シーズンにずらすと、神社が混雑することが考えられます。ご祈祷を受ける場合は予約をしておくなど、数ヵ月先の混雑状況を予想しながら計画を立てるのがおすすめです。

また、赤ちゃんの衣装を早めに用意していると、参拝時にサイズが合わなくなってしまうことがあります。数ヵ月の間に赤ちゃんは大きくなるため、衣装は日程が確定してから準備を始めるのがポイントです。

3.記念写真は生後1ヵ月ごろに撮っておく

お宮参りを数ヵ月ずらすだけでも赤ちゃんはどんどん成長し、見た目に変化が現れます。生後1ヵ月頃の神秘的な姿は、この時期ならではともいえるでしょう。記念撮影だけでも先に済ませておくことで、今だけの貴重な思い出を写真に残せます。赤ちゃんやママが安心して利用できるフォトスタジオを選び、快適な環境で撮影を楽しみましょう。

【お宮参り】基礎知識をおさらいしよう!

【お宮参り】基礎知識をおさらいしよう!

初めてお宮参りをするご家族は特に、分からないことがたくさんあるのではないでしょうか。そこで、ここからはお宮参りの基礎知識をまとめて紹介します。お宮参り当日を迎える前に、今さら聞けない疑問をひとつずつ解消し、基本的なマナーも把握しておきましょう。

お宮参りってどんな行事?

お宮参りは赤ちゃんの生まれた土地の守り神である「産土神(うぶすながみ)」にお参りし、無事に赤ちゃんが誕生した感謝を伝え、これからの成長を願う行事です。

昔は赤ちゃんが生まれてもすぐに亡くなってしまうことが少なくなかったため、産後に神様に挨拶して元気に育つようにお祈りする風習がありました。その歴史は鎌倉・室町時代にまでさかのぼるといわれています。

神社の選び方は?

古くからのしきたりでは、産土神社(赤ちゃんが生まれた土地にある、自宅から近い神社)に参拝するとされています。しかし、必ずしも産土神社に参拝しなければいけないわけではなく、自由に好きな神社を選んでも問題ありません。

多くの参拝客が訪れる有名な神社は、写真映えするフォトジェニックなスポットが多く、おしゃれな記念写真が撮れます。また、神社に限らずお寺に参拝するのもよいでしょう。ご家族にご縁のある場所を選ぶのがおすすめです。

参列者は誰を呼ぶ?

お宮参りの参列者の決め方にルールはありません。ママ・パパや両家の祖父母の他にも、ママ・パパの兄弟姉妹にも参列してもらうなど、自由に親族を呼んで盛大にお祝いするのもよいでしょう。

昔は父と父方の祖母だけがお宮参りに参加していた時代がありました。出血を伴うお産は穢れ(けがれ)とされ、産後間もない母親は神聖な神社に立ち入らないほうがよいと考えられていたからです。これには、母親の体調を気遣う意味も含まれていました。

赤ちゃんを抱っこするのは誰?

お産が穢れと考えられていた時代には、父方の祖母が赤ちゃんを抱っこしてお参りしていました。しかし、現代のお宮参りでは誰が抱っこしても問題ないとされています。

ただし、しきたりを重んじる方もいるため、誰が抱っこするのか事前に参列者と話し合っておくのがおすすめです。さまざまな意見があると考え、全員が気持ちよくお参りできるように心がけましょう。

参拝のマナーは?

神社に入る際は、鳥居の前で一礼し、身なりや心を整えます。参道を進み「手水舎(ちょうずや・てみずしゃ)」の水で身を清め、神前に向かいましょう。一般的な神社の参拝方法は「二礼二拍手一礼」です。お寺では拍手をせず、合掌して一礼をします。

ご祈祷を受ける場合は、神社に謝礼を納めるのがマナーです。相場は5,000円~1万円程度ですが、寺社で納める額が定められている場合はそれに従います。

指定がない限り、紅白で蝶結びの水引がついた「のし袋」に入れて渡しましょう。表書きには、神社でのご祈祷なら「初穂料」や「御初穂料」と書き、お寺の場合は「お布施」または「御祈祷料」と記します。下段に記載するのは、赤ちゃんの氏名です。新札でなくても構いませんが、できるだけきれいなお札を用意し、肖像画が上になるように揃えて入れましょう。

お宮参りにふさわしい服装は?

お宮参りに行くならここ!人気の高い神社6選

お宮参りは赤ちゃんにとって、初めて外出先でお祝いする特別な行事です。記念撮影をする機会も多いため、赤ちゃんだけでなく、ご家族もお祝い事にふさわしい服装を選ぶことが大切です。ここでは、赤ちゃんとママ・パパ、祖父母のお宮参りの服装例を紹介します。

赤ちゃんの服装

お宮参りでの赤ちゃんの正装は「白羽二重(しろはぶたえ)」と呼ばれる内着に、華やかな祝着(のしめ)を羽織るスタイルです。

男の子の祝着(のしめ)は「熨斗目模様(のしめもよう)」が定番で、龍や鷹、虎、兜、軍配など、強くてたくましい柄があしらわれています。一方、女の子の祝着(のしめ)は「友禅模様(ゆうぜんもよう)」がよく選ばれ、花や蝶、手毬、鈴といった優美なデザインが人気です。

白羽二重の代わりに、軽くて着せやすいベビードレスにして、その上から祝着(のしめ)を羽織るケースもあります。また、ベビードレスのみで参拝しても問題ありません。赤ちゃんの服装に厳格な決まりはないため、季節や体調に合わせて負担のかかりにくいスタイルを選ぶとよいでしょう。

ママの服装

ママは赤ちゃんの服装よりも格上にならないものを選びます。和装の場合は訪問着や色無地、付け下げを着用するのが一般的です。洋装ならセレモニースーツやワンピース、ブラウスにスカートなど、よそ行きのコーディネートをします。洋装の場合は締め付けがなく授乳しやすい服を選べば、産後間もないママも安心です。

髪型はだらしなく見えないよう、顔周りの髪をすっきりとまとめて清潔感を出します。メイクでは、派手なカラーのアイシャドウや口紅は使わず、ナチュラルで品のある仕上がりを目指しましょう。髪型・メイクともに、控えめでさりげない華やかさを演出するのがポイントです。

パパ・祖父母の服装

パパや祖父はスーツを着用するのが主流です。カラーシャツや柄の入ったネクタイを選んでも問題ありませんが、派手・カジュアル過ぎるデザインはお宮参りには向きません。

祖母はママと同じく、和装なら訪問着や色無地、付け下げ、洋装ならセレモニースーツやワンピースを着るのが一般的です。「片方の祖母は着物、もう一方は洋装」となると格が揃わないため、事前に連絡して両家の服装を合わせておくことをおすすめします。

お宮参りの赤ちゃん撮影はスタジオアリスで決まり!

お宮参りの赤ちゃん撮影はスタジオアリスで決まり!

お宮参り写真は、高い撮影技術を誇るフォトスタジオできれいに残すのがおすすめです。スタジオアリスには、赤ちゃん撮影に慣れたスタッフが在籍しています。初めてスタジオ撮影をする赤ちゃんも安心してお任せください。ここでは、スタジオアリスの赤ちゃん撮影の魅力を詳しく紹介します。

赤ちゃんの衣装が豊富に揃う

お子さまの撮影に特化したスタジオアリスなら、かわいい赤ちゃん用衣装がたくさん見つかります。何着着ても無料で楽しめるのがうれしいポイントです。衣装は1着1着殺菌灯で消毒しています。安心して衣装選びができるでしょう。

さらに、撮影とは別にお参り用の祝着(のしめ)も無料レンタル可能で、参拝時の衣装にも困りません。女の子用・男の子用ともに、人気ブランドや新作の祝着(のしめ)を豊富に取り揃えています。洗練された美しい衣装で、スペシャルな写真を撮りましょう。

(参考:『衣装を探す』

ニューボーンフォト撮影も人気!

お宮参り撮影と一緒にニューボーンフォトを撮るご家族が増えています。ニューボーンフォトとは、生後1ヵ月までの小さな赤ちゃんのさまざまな表情を撮影した写真のことです。

お宮参りの時期をずらす場合も、生後1ヵ月頃にお宮参り写真・ニューボーンフォトを撮影しておけば、今だけの赤ちゃんらしい姿が写真に残せます。スタジオアリスでは、感染症対策の徹底やベビーベッドの設置など、赤ちゃんやママが安全・快適に撮影を楽しめる環境を整えていますので安心してご利用ください。

(参考:『お宮参り(ニューボーンフォト)』
(参考:『スタジオアリスの赤ちゃん撮影』

赤ちゃん撮影にお得なセットもご用意

スタジオアリスでは、多彩でお得なセットメニューをご用意しています。「ベビコレ」は赤ちゃん撮影におすすめの商品を組み合わせた人気のメニューです。

ご自宅で写真を飾るのにぴったりの「シンプル」や、画像データ付きの「スタンダード」「スペシャル」の3種類から、お好みのプランを選んでいただけます。特別なお祝い行事は、充実のセットメニューでお得に思い出を残しましょう。

(参考:『セットでおトクに!思い出をカタチにしよう!』

まとめ

まとめ

お宮参りには「生後1ヵ月頃にお祝いしなければいけない」というわけではありません。時期をずらす場合は、事前に祖父母に相談し、数ヵ月先の状況をしっかりイメージしながら日程を決めることが大切です。赤ちゃんの小さくて神秘的な姿を思い出に残したいご家族は、先に記念写真撮影だけ済ませておきましょう。

スタジオアリスは、赤ちゃんやママが快適に撮影を楽しめるフォトスタジオです。赤ちゃんにぴったりのすてきな衣装を選んで、とびきりかわいい写真を残しませんか。撮影のご予約はスマホやパソコンから簡単に行っていただけます。

(参考:『WEB撮影予約サービス』)

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