七五三の予算はいくらぐらいなの?|マタニティ、赤ちゃん、こどもの記念写真撮影ならこども写真館スタジオアリス|写真スタジオ・フォトスタジオ

あれこれ気になる「七五三事情」

七五三の予算はいくらぐらいなの?

七五三の予算はいくらぐらいなの?

七五三では、こどもの晴れ着や袴のレンタル、写真館などでの記念撮影、ご祈祷のための初穂料など、けっこうお金がかかるイメージがありますよね。
とはいえ、お金がかかるからといって「参拝だけ」「写真もスマホで」と節約しすぎると、せっかくの思い出もちょっと寂しいことになってしまいます。そこで、先輩ママたちにアンケートを行い、七五三にいったいどれくらいお金がかかっているのか、どんなお祝いをしているのかについてまとめてみました。

七五三のスタジオ撮影は3万円台が主流

七五三のスタジオ撮影は3万円台が主流

「七五三の記念撮影」は「お参り」と並んで、七五三の大切なイベントですよね。写真スタジオには洋装、和装を問わず多彩なレンタル衣装が用意されており、着付けやヘアセットもパッケージ化されているので、普段着で行って気軽に撮影することができます。晴れ着や袴を着て撮った写真はアルバムにしたり、台紙付きの写真にしたり、大きく引き伸ばすこともできるので家族写真としても記念になりますよね。この便利な写真館のスタジオ撮影のサービスはどれくらいかかるのでしょうか?

アンケートでは「3万円台」が15人と一番多いことが分かりました。2番目に多かったのは「5万円以上」で11人。可愛い我が子の記念撮影とあって、衣装やヘアアレンジにもこだわり、いろんな商品を購入する人も多いようです。中には20万円という高額になるケースもあるので、予算を事前に決めておくことをオススメします。3番目に多かったのが「2万円台」で9人でした。

やはり、この2万円~3万円台というのが予算の中央値になってきそうです。もちろん、兄弟の人数や兄弟がちょうど2つ年齢が離れていて、同時に七五三をお祝いする場合など、家族構成によっても、予算は変わってきます。
とにかく高額であればいいということでもないので、ご家族に合ったプランで撮影を楽しみましょう。

七五三のスタジオ撮影で購入するのはどんな商品?

七五三のスタジオ撮影で購入するのはどんな商品?

写真スタジオでは、台紙付きの写真やアルバム、フォトフレームなどが購入できます。どれも捨てがたい商品ばかりですが、みなさんはどんな商品を購入しているのでしょうか?

アンケートでは、多くの人が購入したのは台紙付きの四切や六切写真でした。ほかにも、アルバムやフォトフレーム、データCD・DVDなども人気となっているようです。また自宅だけじゃなく、祖父母用にも写真を購入する人が多いようです。

【購入した商品の主な意見】

  • ・「自宅用に台紙付き四切写真を両開き2ポーズ一冊。両親の実家に1ポーズの安めの台紙付きを一冊ずつ配りました」
  • ・「台紙付き四切写真、祖父母用に写真2枚を選んだミニアルバム、スナップ写真を6枚」
  • ・「お宮参りから重ねることができるアルバムで、台紙付きのもので四切写真4枚と写真を買った枚数分のショットのCD−ROMデータ」
  • ・「台紙付きの四切の写真(着物・ドレス本人のみと、家族一緒の写真)と撮影時に写したすべての写真のCD-ROM」
  • ・「毎年撮ってもらっている写真屋さんで、フォトフレームにした物を作ってもらい、リビングに飾っています。七五三も同じく、フレームに入れてもらった写真を購入。そのほかに欲しい写真は2Lで焼いてもらっています」
  • ・「写真集のようなアルバムを購入しました」

台紙付き写真が多く選ばれているのは、飾りやすいことと、値段がリーズナブルな点が理由のようです。アルバムやデータCD・DVDは写真点数が多いので、それなりの金額がかかるみたいです。
きれいな衣装を着た我が子の写真はどれも捨てがたく、ついついたくさん購入してしまいがちなので、事前に予算を決めて写真スタジオのスタッフと相談するのが良いでしょう。

七五三の参拝後の食事の相場は?

七五三の参拝後の食事の相場は?
七五三のお参りした後の食事はどうする?

七五三で神社などに参拝した後は、祖父母も含めた家族で会食する人が多いようです。会食では、外食派とお家派に分かれるようです。

外食の場合、神社の近くにあるレストランやホテルで、七五三専用の「お祝い膳」や「七五三セット」などを提供してくれるところが多いので、利用してみても良いでしょう。
七五三の参拝後の食事の相場は、外食であれば大人が4,000~5,000円、こどもが2,000円~3,000円くらい、ケータリングやデリバリーであれば、大人が2,000円~3,000円、こどもが1,000円~2,000円くらいというのが相場とされています。

このアンケートでも1,000円~5,000円の人が一番多く、こどもの年齢や、祖父母らが参加しているかによって、費用は大きく変わってくるといえるでしょう。
相場が通常の外食より少し高めなのは、七五三では、和食メニューが人気でお祝い膳では鯛の尾頭付きやお寿司といったメニューが多いためです。ただ、七五三はこどものためのお祝いなので、こどもが好きなメニューでという家族も少なくありません。それぞれの予算に合ったところを予約しましょう。
また、祖父母も一緒にお祝いする場合は、お酒なども含むことも多いので、予算は余裕を見ておくことが大切です。

アンケートで一番多かったのは「外食はしていない」の19人でした。これは、こどもも親もお参りで疲れてしまうので、お家でリラックスして食事をしたいという意見が目立ちました。外食はしていないけれど、お寿司などの出前をとるという人も多いようです。
食事はとにかくリラックスできるのが一番なので、ベストな方法を選びたいですよね。

撮影や食事以外に必要な費用はどんなもの?

撮影や食事以外に必要な費用はどんなもの?
撮影代やお食事以外にかかったお金

撮影の費用や食事での相場を見てきましたが、それ以外に必要な費用にはどんなものがあるのでしょうか。
一番に挙げられたのは、ご祈祷の前に奉納する「祈祷代・初穂料」。これは5,000円が主流ですが、地域や神社によって変わってきます。有名な神社でも3,000円のところもあれば、1万円というところもあります。また、5,000円なら5,000円きっちりのところもあれば、5,000円以上でお心次第というところもあります。ご祈祷は30分くらいかかることが多く、こどもが座っているのが難しいため、ご祈祷はしないで参拝だけという家族もいます。
2番目は「母の衣装代」ということで、やはり、お母さんも気合が入るのが七五三なんですね。
3番目以降も衣装やヘアにお金をかけたという人がほとんどでした。写真スタジオなどでは撮影と衣装、ヘアはセットになっているところが多いので、利用したいところですね。

【七五三での思わぬ出費】

  • ・「遠方に住む夫の両親、妹家族の旅費(航空券、ホテル代、レンタカー代)がかかりました」
  • ・「別日に家族のみで全員着物での写真撮影。両親の着物、着付け、メイク代で5万円くらい」
  • ・「主人の両親の宿泊代」
  • ・「撤下品(てっかひん)のお神酒(撤下品とは、神様にお供えした御酒やお菓子の「おさがり」をわけていただくもの)」
  • ・「お祝いをもらったので、ご返礼の購入」
  • ・「お寺の参拝料に約1万円かかりました」

七五三で知っておきたい節約術

七五三で知っておきたい節約術

ここまで見てきたように、七五三は思ったよりお金がかかるなと思った人も多いのではないのでしょうか。近年は必ずしも11月15日に参拝するということもなくなり、早目に参拝する人もいるので、早割などがあれば利用できます。そこで、皆さんが工夫した七五三での節約術を紹介します。

  • ・「写真館での撮影は、衣装の数をこどもと決めておく、オフィシャルサイトで特典を確認しておく」
  • ・「写真撮影はキャンペーンを利用して着物とセット付を申し込む。兄弟姉妹がいる場合はできるだけまとめてする。我が家は上の子3歳の七五三と、下の子のお宮参りを一緒にしました」
  • ・「早期予約すると割引等の特典があるスタジオが多いので、予定の半年~3ヶ月前から情報収集をして早期特典を比較した方が良いです」
  • ・「三姉妹なので、1回着物を買っちゃえば3人とも着られると思ったので買いました。レンタルは、1回しか着ないことを考えると、3人の合計と比較すると割高になるし、着まわしできるのなら購入した方がいいかも」
  • ・「スタジオによっては誕生日と七五三のコラボキャンペーンがあります。前撮りし七五三の当日は、外出用の衣装で参拝できるので、自分のカメラで神社でも撮影が可能です。あと、平日に休みがとれるなら、それが一番安いと思います」
  • ・「ひたすらサービス満点な写真スタジオを探す。ヘアセット、着付け、着物レンタル、小物レンタル全て無料なところもあります」

【調査概要】
調査機関:2016年6月
調査対象:全国各地に居住する20〜40代のママ50人
調査方法:インターネット調査

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