七五三のスタジオ撮影、「前撮り」と「同日撮り」のメリット・デメリット|マタニティ、赤ちゃん、こどもの記念写真撮影ならこども写真館スタジオアリス|写真スタジオ・フォトスタジオ

七五三のスタジオ撮影と記念写真について

七五三のスタジオ撮影、「前撮り」と「同日撮り」のメリット・デメリット

七五三のスタジオ撮影、「前撮り」と「同日撮り」のメリット・デメリット
最近の七五三撮影は、秋のお参りよりも前の日取りで行う「前撮り」が主流となっています。前撮りは同日撮りと比べてどのような利点があるのでしょうか?先輩ママたちへのアンケートをもとに詳しく見ていきましょう。

「前撮り」と「同日撮り」の割合は?

「前撮り」と「同日撮り」の割合は?

最初に、「前撮り」と「お参りと同日撮り」が近年ではどのような割合で行われているのかアンケートを実施。前撮りが62%と圧倒的多数の結果でした。お参りと同日撮りよりも前撮りにメリットを感じておられる方がたくさんいらっしゃるということですね。若干名おられる後撮りに関しては、後でご紹介します。

「前撮り」のメリット・デメリット

前撮りとは、10月~11月の七五三詣のハイシーズンより前に記念写真だけ先に撮っておくことをさします。主に4月~9月に行われ、フォトスタジオを利用する方が多数です。ここでは、実際に前撮りを行ったママたちのアンケートを参考にしながら、メリット・デメリットを見ていきましょう。

[メリット]
①お参り当日に時間的ゆとりがもてる
「前撮りはお参り当日に長い時間着物を着せなくてすむので、こどもも楽ですし親も気疲れしませんでした」

同日撮りをする場合は着付け、撮影、お参りまでを午前中にして、お昼に食事会、夕方に衣装返却というとても慌しいスケジュールになります。お子さまを朝早くに起こして準備にかかるので、撮影やお参り時にはヘトヘトに疲れてしまうことも。疲れたらグズりやすくなり、着物も脱ぎたくなり、笑顔も出ず・・・とせっかくの七五三が台無しになってしまいますね。また、ママやパパも常に時間を気にしてイライラしがちです。七五三当日を家族みんなが笑顔で過ごすためには前撮りがいいようですね。

②撮影時の衣装が豊富で、時間を気にせず存分に楽しめる
「待ち時間ほぼ0で撮影ができた(秋のお参りと同日は予約しても待ち時間が長かった)。ゆっくり衣装が選べる(秋は衣装を選ぶのも大混乱)。注文する写真を撮影後、すぐに選べる(秋は大混雑で後日来店して選びました)」

前撮りはお参り当日だけでなく、撮影時にも時間のゆとりが持てます。予約は取りやすく、撮影当日も店内が混雑していないので待ち時間はほぼありません。さらに、衣装がたくさん揃っている中から選べ、たっぷりある撮影時間でドレスやスーツを含めたお着替えができます。お子さまが十分楽しめますので、満面の笑顔も飛び出しやすくなりますよ。しかし、ハイシーズン直前の9月頃からは前撮りも混み合います。上記のメリットを受けるには遅くとも8月末までには前撮りを済ませましょう。

③おトクな前撮りキャンペーンを利用できる
「前撮りキャンペーンがあり、おトクに撮ることができました。プレゼントなどのサービスもあり」

フォトスタジオでは「前撮りキャンペーン」を実施しているところが多数あります。早く撮影すればするほど特典が豪華なところも。また、夏休み中だと平日割引も受けやすく、ますますおトクです。こちらも9月末まで実施のお店が多く、10月に入ると特典がなくなることがありますので注意が必要です。

④秋のお参り用着物レンタルがおトクになる
「前撮りキャンペーンが始まってすぐだと、(レンタル用着物の)予約もあまり埋まっていなくて衣装も日時も自由に選べました。早期割引があったのでおトクに利用できました」

撮影とは別にお参り当日の着物レンタルを利用する場合、前撮りをしているとレンタル代が割引されることがあります。こちらも早い撮影であればあるほど割引率が高くなったり、レンタルする衣装や日付の希望が通りやすくなったりします。撮影用とレンタル用では違う着物を借りられる場合が多く、2度着られるメリットも。前撮りをすればお参り当日の着付けやヘアセットが無料のところもあり、特典が満載です。

⑤日焼け前に撮影できる
「夏に外遊びやプールなどで日焼けをしてしまう前に記念撮影をしておくことができました」

特に女の子の場合ですが、お子さまの愛らしさを引き立てる上品で淡い色めの着物やドレスは、白い肌の方が良く似合います。なので、陽射しがきつくなる前の4月~6月に前撮りを済ませておくと、お子さまの1番可愛いときが写せますね。また、7歳のこどもはそろそろ歯が抜ける時期ですが、前撮りで歯が抜ける前に撮影ができて良かったとの声も届いています。

⑥お子さまの体調や急用などに柔軟に対応できる
「風邪を引きやすい子なので秋のお参りに行けなくなったら困るから、前撮りにしました」

まだ幼い年頃なので秋の寒い時期には体調を崩すことが心配ですね。また、秋は運動会などの行事が多く、疲れやすい時期でもあります。前撮りなら体調が悪くなったり、急用が入ったりしての予定変更もできやすく、お子さまに合わせた撮影ができます。

⑦着物姿の予行練習ができる
「1度試着してみることで、こどもに和装を着せた時に注意することが前もってわかります」

お参り当日も着物を着る予定がある場合は、前撮りで着付けを先に体験しておくとお子さまもママも安心ですね。多少の窮屈感があっても、撮影時にカメラマンやパパママからたくさん誉めてもらえると、着物に対し良いイメージを持ちやすく“また着たい”という気持ちが生まれやすいもの。撮影時におおいに盛り上げて、当日への期待感を膨らませましょう。

[デメリット]
①撮影日とお参り日で2回支度をしなければならない
「撮影のために前撮りの日とお参りの日と、2回仕事を休まないといけないこと」

前撮りのデメリットとして1番多く挙がったのが、2回支度をしなければならず手間がかかるという点です。特に働いているママは2回お休みを取らなければならない場合もあり、スケジュール調整が大変との声がありました。

②前撮りからお参り日までに成長してしまう
「半年以上前に撮影するので、顔の印象が変わる」

お子さまの年齢が低いほど日々大きく成長しますので、前撮りとお参り当日の顔立ちや体格が変わってしまう場合があります。印象が変わってしまい、前撮り写真を年賀状に使うのに躊躇したという声も。また、年齢が低いほど手がかかり、特に3歳の七五三を数え年でする場合はイヤイヤ期真っ最中の2歳児なので、ご機嫌をとるのが難しいこともあります。お子さまは成長と共に手がかからなくなりますので、年齢が低い場合は前撮り終了間近の9月頃に撮影するのもおすすめです。

③お参り当日の気分が盛り上がらない
「衣装などを先に来てしまうので当日の新鮮味がない」

これはお子さまの性格にもよりますが飽きてしまいやすいお子さまの場合は、前撮りで盛り上がり過ぎてお参り当日には興味を失っている場合があります。前撮りとお参りでは別の衣装を用意したり、お参りにはおじいさん・おばあさんも来てもらって一緒に食事会をしたりするなど別のお楽しみを用意してあげればいいですね。また、逆に秋前に前撮りすることに気分が乗らない声も聞かれますが、スタジオ撮影の場合は秋らしい小物がたくさん用意されていますので、雰囲気のある撮影が楽しめます。

「同日撮り」のメリット・デメリット

「同日撮り」のメリット・デメリット

同日撮りとは、秋に七五三詣をする日に記念撮影も一緒に行うことを指します。メリット・デメリットについては、「1日で全部を済ませられるけれど慌しくグッタリと疲れてしまう・・・」といった前撮りと逆の内容になります。

[メリット]
①伝統行事らしさを満喫できる
七五三とは本来11月15日に行うもので、日取りにも衣装にも深い意味合いがあります。古来より受け継がれてきた伝統行事としての意味を考え、神聖な儀式として執り行う場合は同日撮りをおすすめします。

②紅葉を背景に秋らしい写真が撮れる
お参りするのが11月なのであれば厳かな神社で紅葉をバックに、風情あふれる写真が撮れます。また、お参り時にはパパやママもフォーマルな格好をされており、おじいさんやおばあさんが一緒の場合も多いので大家族での写真が撮影しやすくなります。

[デメリット]
時間に追われる
神社へのお参りと記念撮影を同日にすると、やはりスケジュールが忙しくなりがちです。
お子さまはもちろん、ご家族のみなさんも予定をこなすのに必死になって、お祝いをゆっくり楽しめないという意見もありました。

「後撮り」も選択肢の1つ

前撮りと同日撮り以外に、七五三のお参りが終わった12月以降に記念写真だけを後で撮る「後撮り」もあります。スタジオによっては12月までおトクなキャンペーンをしているところもあり、前撮りとよく似たメリットが受けられるところも。記念写真は考えていなかったけれど、やっぱり・・・と考え直した方や撮影の予約を忘れていて前撮りや同日撮りができなかった場合におすすめです。

後撮りの場合は利用する方が減るので、前撮り同様ゆったりと余裕をもって撮影できます。また夏に日焼けしてしまっても肌色が元に戻っていることも多く、ベストな状態を写すことができます。逆に冬なので体調を崩しやすいですが、キャンペーン期間が短いために振替がしにくかったり、年賀状に写真を使うには仕上がりが遅くて間に合わないこともあるので注意が必要です。

以上、「前撮り」「同日撮り」「後撮り」の3種類のパターンをご紹介しました。それぞれのメリット・デメリットをよく理解して、お子さまの笑顔が1番輝く方法で七五三の素敵な思い出を残してくださいね。

【調査概要】
調査機関:2018年4月
調査対象:全国各地に居住する20〜40代のママ100人
調査方法:インターネット調査

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