七五三のお食事会の手土産は何がおすすめ?主催者と参加者別に紹介|こども写真館スタジオアリス|写真スタジオ・フォトスタジオ

七五三のキホン

七五三のお食事会の手土産は何がおすすめ?
主催者と参加者別に紹介

七五三のお食事会の手土産は何がおすすめ?主催者と参加者別に紹介

七五三は、お子さまの人生にとって節目となる大切な行事のひとつです。ママパパとしては、ぜひとも家族全員の思い出に残るようなイベントにしたいものでしょう。

七五三のお祝いに祖父母やご兄弟などを呼んで盛大に行うということもあります。その際、「食事会での手土産をどうしたらいいのかわからない」という疑問も出てくるでしょう。

そこで、この記事では七五三手土産の対応方法やマナーについて解説します。七五三の食事会にふさわしい対応方法やマナーを身に付けつつ、お祝いを参加者全員で楽しみましょう。

目次
七五三の食事会の手土産|主催者のママパパから
七五三のお返し・内祝いを贈るときのマナー
七五三のお返し・内祝いを選ぶときのポイント
七五三の手土産|参加者からの贈り物の選び方
七五三の食事会の手土産|参加者のマナー
七五三の食事会の手土産|主催者・参加者が避けるべきもの
七五三のお祝いで家族がそろったら記念撮影をしよう!
まとめ

七五三の食事会の手土産|主催者のママパパから

七五三の食事会の手土産|主催者のママパパから

七五三のイベントのひとつとして、お子さま主役の食事会があります。主催者はもちろんママパパです。お祝いをいただいたり、遠方から参加していただくご親族の方もいたりするため、食事会で用意する手土産をどうすればいいのか、頭を抱えるママパパもいらっしゃるでしょう。

まずは、七五三の食事会に手土産を渡す意味や誰に渡すべきかについて見ていきましょう。

ママパパが用意する手土産とは

食事会に参加してくれた人たちに対して、ママパパから手土産をプレゼントすることがあります。この手土産は、食事会の主催者であるママパパが用意しておくものです。「お祝いにお越しいただき、ありがとうございます」といった気持ちを示すのが、手土産の役目です。

そのほか、自宅にお祝いの訪問を受けた際にも手土産を渡すことがあるでしょう。手土産を渡す意味合いは、食事会のときと同様と考えて差し支えありません。

祖父母だけでなく他の親族に渡すことも

七五三の食事会に誰を呼ぶのかに明確な決まりはありません。一般的には家族を中心として、ママパパのご両親が参加することが多いようです。

ご両親以外にも、仲の良い親族や友人・知人などを招くこともあります。その場合はご両親以外の参加者にも手土産を渡すのが一般的でしょう。

七五三のお返し・内祝いを贈るときのマナー

七五三のお返し・内祝いを贈るときのマナー

七五三では、食事会のシーンなどでお祝いを受け取る場合があります。お祝いにはお返しするのが礼儀ですが、七五三ではお返しのやり方に少し注意が必要です。

結婚式や出産を経験済みのママパパでしたら「内祝い」という言葉をご存じかもしれません。七五三でもお返しは、内祝いとして贈ります。ここでは内祝いの贈り方やマナーを確認しましょう。

「内祝い」として贈るのが一般的

七五三のお祝いに対しては、お返しを「内祝い」として贈ることが一般的です。内祝いとは、親戚や友人・知人といった近しい間柄にある人たちに品物を贈る風習を意味します。

「当家で吉事がありましたので、お祝い気分(吉事の雰囲気)をお裾分けいたします」という気持ちを、内祝いの品物に込めてプレゼントするものです。

お祝いに対し「御礼」という形で品物を贈るやり方も間違っているわけではありませんが、最近では「内祝い」としてお返しするスタイルが浸透しています。

のし紙・表書き・名前の書き方

のし紙はさまざまな種類があるものの、蝶結びの水引が一般的です。表書きは、水引の上に縦書きで「内祝」または「御礼」と記します。水引の下には、お子さまの名前を表記しましょう。名前だけを書く場合が多い傾向にありますが、フルネームを書いても問題ありません。

ママパパの名前や名字を書いてしまわないよう、注意しましょう。

送付するなら写真や手紙を添えると◎

内祝いは、相手に直接お礼を伝えながら手渡しする形式が丁寧といわれています。相手が遠くに住んでいる場合は、手渡しは難しいでしょう。その場合は、宅配便などを利用して内祝いを贈ります。

宅配便などで送付する場合は、感謝の気持ちを伝えるため、お礼の手紙を添えることもおすすめです。文字を書ける年頃のお子さまであれば、お子さま自身に手紙を書いてもらうのもよいでしょう。

また、七五三で撮影したお子さまの写真を添えると、お子さまの成長を見られるため、より一層、七五三の内祝いらしさが出るでしょう。

内祝いを贈る時期

内祝いは贈るタイミングも大切です。通常は、七五三を終えてから1週間~2週間以内に贈るのが目安といわれています。それほど時間に余裕がないため、七五三の前や、七五三を終えたらすぐに内祝いの準備や手配に入るイメージでよいでしょう。

なかには、七五三の数か月前にお祝いをくれる方もいます。その場合でも、内祝いは七五三を終えてから贈る形式で問題ありません。

七五三のお返し・内祝いを選ぶときのポイント

七五三のお返し・内祝いを選ぶときのポイント

七五三は、冠婚葬祭の行事のひとつです。冠婚葬祭では、マナーや礼儀を重んじる傾向にあります。七五三のお返しに内祝いを用意する際も、マナーや礼儀に配慮しながら品物を選びましょう。ここからは、七五三の内祝い品を選ぶときのポイントについて見ていきましょう。

お返し・内祝いを選ぶときの金額は?

お返しや内祝いは、受け取った金額や品物の3分の1から半額程度の品物を選ぶのが一般的といわれています。例えば、お祝いに1万円を包んでもらったとしたら、3,000円~5,000円程度の品物をお返しするのが理想です。値が張る品物だと、相手に心理的な負担を与える可能性があることを覚えておきましょう。

ただし、地域の風習や家のしきたりもあるため、判断に迷った場合は親族に相談してみると安心です。

定番のお返し・内祝い

定番として挙げられるのは、タオル、ハンドソープといった日用雑貨や、お菓子などです。親しい方に直接渡すのであれば、紅白まんじゅう、三色団子、ちらし寿司の折り詰めも縁起物として七五三にふさわしいでしょう。また、千歳飴も七五三を象徴する贈り物のひとつです。長寿を連想させる細長い千歳飴は、縁起物として好まれています。

品物を選ぶ際は、相手の立場になって考えてみるのが失敗しないコツです。何を贈ったらよろこばれるか想像しながら選ぶと良いでしょう

祖父母にはフォトアイテムもおすすめ

お子さまの祖父母へは、フォトアイテムのプレゼントがおすすめです。七五三で撮影したお子さまの写真を、キーホルダー、フォトスタンド、カレンダーといったフォトアイテムに加工してみましょう。遠距離のため七五三に参加できなかった場合でも、写真を通じて祖父母に孫の晴れ姿を共有できます。

七五三の手土産|参加者からの贈り物の選び方

七五三の手土産|参加者からの贈り物の選び方

一方で、七五三の食事会に招かれた側の手土産はどうしたらよいでしょうか。食事会での手土産は必須ではないものの、迷うようであれば持参することをおすすめします。ここでは、参加者側の手土産の選び方や注意点を紹介します。

お子さまの好みを事前にリサーチ

お子さまが欲しいもの、またはママパパがよろこびそうなものを事前に把握できれば、贈り物での失敗を避けられるでしょう。相手へ直接確認しても失礼な行為にはあたりません。

親戚や友人・知人といったさまざまな方たちが贈り物をするため、贈り物が似たようなものとなるケースもあります。事前にヒアリングしておけば、他の人とかぶる可能性も低くなるでしょう。

お菓子類を選ぶならアレルギーにも配慮

お菓子などの食品を贈り物にする場合は、お子さまのアレルギーについて確認しておくと無難です。アレルギーは取り返しのつかない事故につながることもあります。また、ご家庭のルール(チョコレートは食べさせていないなど)も聞いておくと安心でしょう。

お子さまのアレルギーやご家庭のルールを事前に確認できない場合は、菓子類以外の贈り物を検討するのが賢明です。

TPOに合わせて持ち帰りやすさも考慮

レストランなど自宅以外で食事会を行う場合は、持ち帰りの負担とならないサイズ・重さの手土産を選びましょう。レストランでの食事会に、電車やバスで来た主催者へかさばる贈り物をプレゼントすると、困らせてしまう可能性があります。

ギフト券や図書カードも選択肢のひとつ

「お子さまの好きなもの、お子さまに合ったものを購入してくださいね」という考えで、ギフト券や図書カードを贈るのも選択肢のひとつです。ギフト券や図書カードであればコンパクトで軽いため、食事会の会場から持ち帰る際もご家族の負担になりにくいでしょう

七五三の食事会の手土産|参加者のマナー

七五三の食事会の手土産|参加者のマナー

七五三の食事会に持参する手土産を選んだあとは、贈り方のマナーも心得ておきたいところです。心を込めた贈り物であっても、贈り方ひとつでお祝いムードを台無しにしてしまうのは残念でしょう。

七五三のお祝いをスマートに贈れるように、手土産の贈り方やマナーについて紹介します。

七五三のお祝い金の相場

七五三で包むお祝い金の相場は、3,000円~5,000円といわれています。ただし、関係性や血縁関係の濃さなどによって金額の目安は変わるものです。具体的には次の表を参考にしてみてください。

自分から見た関係 金額相場
1万円~3万円
おい・めい 5,000円~1万円
友人・知人のお子さま 3,000円~5,000円

なお、縁起の悪い数字とされる4・6・9を含むようにお金を包むのはタブー視されることがあるため、避けるのが無難です。

のし紙・表書き・名前の書き方

のし紙は、一般的に蝶結びの水引が付いたものを選びます。お金を包むときに利用するご祝儀袋も、同じように蝶結びの水引を選びましょう。

表書きは、水引の上に「祝七五三」「七五三御祝」と書くのが一般的です。名前は、水引の下に書きましょう。名前の左にお子さまの年齢を書いても問題ありません。

渡すときには手提げ袋から出すのが基本

一般的に、手土産は手提げ袋から出して渡すのが基本です。持ち運びの際に手土産が汚れないよう使用されるものが手提げ袋であるため、手提げ袋に入れたまま手土産を渡すのは、失礼だと思われる可能性があります。

相手が持ち帰りやすいようにと、持ち帰り用の手提げ袋を別途用意するのは丁寧な方法といえるでしょう。

持参できないときは「内のし」で送る

七五三の食事会に参加できない場合や、当日の手土産持参が難しい場合もあるでしょう。宅配便などを利用して贈り物を送付する際は、「内のし」にするのがマナーです。

内のしとは、贈り物に直接のし紙をかけ、その上から包装する方法を意味します。主に内祝いで用いられるのが、内のしです。なお、包装紙の上からのし紙をかける方法は「外のし」と呼びます。あわせて覚えておくとよいでしょう。

七五三の食事会の手土産|主催者・参加者が避けるべきもの

主催者・参加者にかかわらず、七五三の食事会の手土産に以下の品物を贈るのはタブーとされています。

はさみやナイフなどの刃物:縁が切れることや血を暗示
お椀やマグカップなどの割れ物:縁が割れることやケガを暗示
ハンカチ:別離、手切れを暗示
お茶:葬儀で使われることが多く、暗いイメージを与える

最近では、刃物であっても「未来を切りひらくもの」と前向きなイメージで捉える風潮もあります。はさみなどの刃物を贈る場合は、事前に趣旨を伝えておくとよいでしょう。

七五三のお祝いで家族がそろったら記念撮影をしよう!

七五三のお祝いで家族がそろったら記念撮影をしよう!

七五三では記念写真の撮影も楽しみましょう。より記念日らしい写真を残したい場合は、スタジオアリスの利用がおすすめです。豊富にそろったフォトアイテムの数々は、お祝いのお返し物としても活用できます。ここでは、スタジオアリスの魅力を3つ紹介します。

充実したフォトアイテムはお祝いのお返しにも最適

充実したフォトアイテムはお祝いのお返しにも最適

スタジオアリスは、フォトアイテムが充実している点も魅力のひとつです。例えば、IDカードホルダー、キーホルダー、バッジ&マグネット、フォトカード、シールプリントなどがあります。キーホルダーの場合、フォトフォルダータイプ、メタルタイプの丸形、角形といった幅広い種類から商品を選ぶことが可能です。

IDカードホルダー、キーホルダー、バッジ&マグネットは、普段から身に着けられるアイテムなので、おじいちゃん・おばあちゃんにも喜ばれるでしょう。フォトカードも、お返しの品に添えるアイテムとしておすすめです。

お得感ある「七五三セット」も提供

七五三セットには、シンプル、スタンダード、スペシャルの3つのプランがあります。各プランの主な内容は次のとおりです。

シンプル スタンダード スペシャル
衣装 2着・6ポーズ 2着・6ポーズ 3着・9ポーズ
着付け・ヘアセット 無料
商品数 2点 5点 5点
画像データ 追加購入可 注文画像が付属 全画像データ
特徴 写真を残して飾るためのシンプルプラン 写真を残して飾る+贈って喜ばれるプラン ボリューム満点+全カット画像データ付きプラン

ご希望に応じて、抜け歯修正、日焼け肌修正、撥水コーティング・パウチ加工といったオプションサービスがご利用可能です。

(参考:『スタジオアリスの七五三』

ダブルのお祝い記念「Happy Birthday 七五三」も人気

ダブルのお祝い記念「Happy Birthday 七五三」も人気

「Happy Birthday 七五三」は、誕生日と七五三の写真撮影を一緒に行えるセットです。
Happy Birthday七五三専用の撮影アイテムや限定商品もあるため、特別感あふれるお祝い写真が残せます。

専用箱付きマイフォトコレクションスマイルや、お子さま自筆のイラスト・メッセージをアルバムなどに入れられる『自分アート』サービスが付いているセット商品です。さらに、有料でディズニーキャラクターの衣装での撮影も追加できます。

誕生日と七五三の記念撮影を一度に行うため、仕事や家事で忙しいママパパや、遠方から訪ねてくるおじいちゃん・おばあちゃんの負担を軽減できる点も魅力です。

(参考:『HappyBirthday七五三』

まとめ

まとめ

七五三の食事会において、主催者は「内祝い」として手土産を用意するのが一般的慣習です。一方、食事会に参加する人は、お子さまやママパパの立場になって贈り物を考えましょう。贈り物選びの際は、お子さまのアレルギーやご家庭のルールにも注意しておきたいところです。

七五三では記念写真の撮影もご家族の記念としてぜひ楽しみましょう。スタジオアリスなら、七五三をさらに楽しめるプランやアイテムを豊富にそろえておりますので、ぜひご利用ください。

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