12月でも大丈夫。七五三を12月以降に行う「後撮り」|マタニティ、赤ちゃん、こどもの記念写真撮影ならこども写真館スタジオアリス|写真スタジオ・フォトスタジオ

七五三のスタジオ撮影と記念写真について

12月でも大丈夫。
七五三を12月以降に行う「後撮り」

12月でも大丈夫。七五三を12月以降に行う「後撮り」
七五三の記念撮影はお参り日よりも早い日程で行う前撮りが人気を集めていますが、最近では12月以降に撮影する「後撮り」も注目されつつあります。混雑を避けてゆっくり撮影できるほか、前撮り同様におトクなキャンペーンがあるところも人気の理由です。実際に後撮りされたママの声を交えながら、メリット・デメリットについて詳しくご紹介します。

七五三の後撮りとは

七五三の「後撮り」とは、秋の七五三詣を終えた後に撮影だけを別日に行うことをさします。主に4月~10月頃の七五三詣の前に行われる「前撮り」に対し、後撮りは12月~1月頃に行われることが多いようです。

前撮りをしようと思っていたけれどバタバタして忘れていた、スタジオ撮影はいらないと思っていたけれどお参り時の晴れ姿を見てやっぱり記念に残しておきたいと思った、日焼けした肌が元に戻ってから撮影したかった、イヤイヤ期が落ち着いて撮影しやすくなってから・・・など様々な理由で後撮りを選ばれる方が増えています。

後撮りでも前撮りと同じくおトクなキャンペーンを実施するフォトスタジオが増え、割引やフォトアイテムのプレゼントなど様々な特典が受けられます。ただし、実施期間は各スタジオによって違いますので、利用される方は事前にしっかりと確認しておきましょう。

では次に、後撮りにどんなメリット・デメリットがあるのかを詳しく見ていきましょう。

七五三の「後撮り」のメリット・デメリット

七五三の「後撮り」のメリット・デメリット

後撮りのメリット・デメリットについて行ったアンケートを参考に、実際に後撮りをされたママの声を交えてご紹介します。

[メリット]
①混雑していない
「比較的空いていたため、希望の日にちに予約を取ることができた」
「混んでいないのでお化粧も着付けも丁寧でスムーズにしてもらえました。撮影もゆったりできました」

七五三のハイシーズンが済み、また12月・1月といえば年末年始の忙しい時期。撮影する方がグッと減るので、スタジオが混雑していないのは大きなメリットですね。希望日時の予約もしやすく、衣装も豊富に揃っているためにお気に入りの着物も選びやすくなります。まだ幼いお子さまの体調や機嫌に合わせてゆったりと撮影でき、可愛い衣装をたくさんお着替えして撮影を楽しめるのは、ママもとても嬉しいですね。

②イヤイヤ期が落ち着いている
「子どもも成長しているのでスムーズに撮影しやすかった」

特に3歳の七五三を数え年でする場合は実年齢が2歳になります。2歳といえばイヤイヤ期の真っ最中。初めて着る着物やヘアセットを嫌がるお子さまもいるので、撮影がスムーズに進まないことがあります。前撮りか後撮りかを考えた場合、約半年の違いですが、2歳のお子さまにとって半年の成長は大きいもの。ジッとしていられる時間が長くなったり、場所見知り・人見知りが軽減したり、好奇心が旺盛になって撮影を楽しめたりする子もいます。また、体つきがしっかりしてくるので着物もいっそう似合うように。半年の違いですがママの負担や心配が大きく減るので、3歳の七五三での後撮りはとてもおすすめです。

③日焼け肌が元通りになり、ベストな状態で撮影できる
「子どもが夏にかなり日焼けしてしまったために、少しでも日焼けが落ち着いた頃に撮りたくて後撮りにしました」

健康的に日焼けした肌はこどもらしくて可愛いですが、淡い色味の和服には合わないことも。しかし、秋も深まる頃には夏の日焼けが落ち着いている場合が多く、後撮りにするとベストな状態の姿を記念に残せます。また、希望の髪形があれば髪が伸びるのを待って後撮りするのもいい手段ですね。

④誕生日と一緒に七五三のお祝いができる
「誕生日の記念写真も一緒に後日行いました」

お子さまの誕生日が12月以降の場合、誕生日後に後撮りすると七五三にピッタリの年齢で記念写真を残すことができますね。スタジオアリスでは七五三と誕生日と組み合わせた「ハッピーバースデー七五三」プランがあり、特別な小物を使った撮影ができるのでおすすめですよ。
ほかにも、春夏の撮影では着物が暑いという声がよく聞かれますが、秋冬では「汗っかきのお子さまも快適に撮影できる」という点や、写真をデータ購入した場合は「最近の姿を年賀状に使える」こと、九州など南の方では11月下旬から12月上旬に紅葉が見頃を迎える地域も多く、「紅葉をバックに雰囲気のいい写真が撮れる」などもメリットとして挙げられます。

[デメリット]
①体調管理が難しい
「後撮りはいつでもできると思って先延ばしにしていたら、風邪やらインフルエンザであっという間に冬が終わってしまいました。結局3月になり、やっと撮影できました」

冬は風邪やインフルエンザの流行で体調を崩すお子さまが多いのが心配ですね。撮影日の予約変更もできますが、キャンペーンの終了が早いスタジオでは、日数に余裕がない場合も。
「後撮り」とはいえ、きちんと計画を立てて早めの日程で撮影するのが良さそうですね。

②七五三気分が味わえない
「七五三だという気持ちがあまり高まりませんでした。とりあえず撮影した感じになってしまいました」

前撮りでも似たような意見が挙がるのですが、お参りが終わった後の撮影は七五三気分が味わえないのかもしれませんね。撮影は七五三の続きではなく特別なイベントとして捉え、「今日は可愛い着物をいっぱい着て変身しようね!」などと事前に声を掛けてあげると、お子さまの気分がまた盛り上がり素敵な笑顔があふれるはずです。

③周りから急かされる
「時期がズレたため周りからうるさく言われた」

おじいさんおばあさんの中には正式な日取りにこだわり、時期を前後させることに反対される方もいらっしゃいます。ただ、お子さまにとってベストな時期は各家庭によって異なりますので、パパとママの考えを伝え、しきたりを守る以上の良さをご理解いただけるといいですね。

その他、後撮りは基本的に「お参り後に撮影のみをする」ことを差しますので、ほとんどのスタジオでは「お参り用着物レンタルができない」ことがデメリットとして挙げられます。同じスタジオで撮影と同時にお参り用着物レンタルもしたいとお考えの方は注意しましょう。

12月の七五三詣でおすすめの神社

12月の七五三詣でおすすめの神社

お参り後に撮影する後撮りをご紹介してきましたが、11月中にお参りも行けなかったという方もおられるのではないでしょうか。基本的に七五三のご祈祷は年中受けられる神社が多いですが、記念品の授与は期間限定で実施されているところがほとんどです。一部の神社では12月中旬頃まで記念品の授与を行っていますので、その中のいくつかをご紹介します。
※神社に関する情報は、令和元年時点のものです。

白山神社(新潟県)

糸をくくるように人々の願いを聞いてくださる「菊理媛神(くくりひめのおおかみ)」と学問の神様「菅原道真公」をお祀りしている神社です。縁結び、受験合格などのご利益を授かれるほか、七五三詣の神社としてもとても人気があります。令和元年は8月21日から12月8日までにご祈祷を受けると、女の子が大喜びしそうな「キティちゃん御守」「キティちゃん絵馬」「千歳飴」が授与されます。

住所:新潟県新潟市中央区一番堀通町1-1
七五三宮詣り:令和元年8月21日~12月8日はキティちゃん御守、キティちゃん絵馬、千歳飴を授与
祈祷受付時間:9時~16時40分(※祈祷の所要時間約20分)
事前予約:可(※お祓いのみの場合は予約不要)
祈祷料:5,000円、7,000円、10,000円

氷川神社(埼玉県)

2400年以上の歴史を持つと言われる日本屈指の古社です。武蔵一宮として関東一円の信仰を集め、七五三詣にも多くの人が訪れ大変な賑わいを見せます。令和元年9月1日から12月中旬頃までに御祈祷を受けられた方には、初穂料5,000円の場合は「祈祷札(小)」「千歳飴」「御守」「折り紙」「絵本」、初穂料10,000円の場合は「氏名入り祈祷札(大)」「千歳飴」「御守」「折り紙」「絵本」「絵馬」「御札立」と、とても豪華な記念品が授与されます。絵本や折り紙など七五三を思い出しながら楽しめる記念品はとても嬉しいですね。授与品は無くなり次第終了となりますのでご注意ください。

住所:埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-407
七五三祈祷:9月1日~12月中旬頃は初穂料5,000円の場合は「祈祷札(小)」「千歳飴」「御守」「折り紙」「絵本」、初穂料10,000円の場合は「氏名入り祈祷札(大)」「千歳飴」「御守」「折り紙」「絵本」「絵馬」「御札立」を授与
祈祷受付時間:8時45分~15時45分(※祈祷の所要時間約20分)
事前予約:不可
祈祷料:5,000円、10,000円、30,000円以上

菟橋神社(石川県)

「おすわさん」の愛称で地元の人から親しまれる古社です。成長儀式はもちろん、人形のお焚き上げ、ランドセルお祓い式、神前結婚式などさまざまな儀式を執り行なっており、七五三以降もお世話になる機会が多くあります。
七五三詣は令和元年9月20日から12月15日までにご祈祷を受けると、「御守」「千歳飴」「お土産(おもちゃ)」「ふうせん」が授与されます。ふうせんは付き添いのお子さまにも授与されますので、兄弟姉妹で喜びを分かち合えますね。予約は当日でも可能なので、お子さまの体調に合わせてお参りできます。

住所:石川県小松市浜田町イ233
七五三祈願:令和元年9月20日~12月15日は御守、千歳飴、お土産(おもちゃ)、ふうせんを授与
祈祷受付時間:9時~17時(※左記以外の時間も応相談)
事前予約:必須
祈祷料:5,000円~

平安神宮(京都府)

明治28年、京都市左京区に平安遷都1100年を記念して創建された神社です。朱色の大鳥居に代表される絢爛豪華な建造物はとても美しく、京都屈指の観光地でもあります。平安神宮で行われる日本三大祭の1つ「時代祭」も有名です。
令和元年の「七五三まいり」は10月1日から12月15日までにお参りすると、「お守りの笹」「千歳飴」「お土産の玩具」が授与されます。まるで平安京にタイムスリップしたような壮麗な社殿でお参りすると、特別な七五三気分を存分に味わえます。

住所:京都市左京区岡崎西天王町97
七五三特別祈願期間:令和元年10月1日~12月15日は御守(福笹)・千歳飴・お土産の玩具を授与
祈祷受付時間:9時~16時(※祈祷の所要時間約30分)
事前予約:不可
祈祷料:6,000円以上お志し

武雄神社(佐賀県)

日本一の長寿の神様として知られ、武運・開運・厄除け・縁結びにも霊験あらたかな神社として全国各地から信仰を集めている古社です。七五三祈願では、令和元年10月下旬から12月上旬まで七五三のご祈祷を受けると「千歳飴」が授与されます。また同期間、境内には大碁盤が設置され、碁盤の目のように「筋目正しく育つ」「ひとり立ちする」「運を自分で開く」という願いを込めて行われる「碁盤の義」に参加することができます。

住所:佐賀県武雄市武雄町大字武雄5335
七五三祈願:10月下旬~12月上旬は千歳飴を授与
祈祷受付時間:9時~17時(※祈祷の所要時間約20分)
事前予約:推奨
祈祷料:5,000円~

ここまで、「後撮り」についてご紹介しました。七五三など成長の節目に思い出を写真として残すことは、これからの家族みんなの宝物になります。11月以降になっても撮影、お参りの機会はありますので、遅かったと諦めずに素敵なお祝いをしてくださいね。

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