七五三の持ち物リスト|当日までに準備することを徹底解説|こども写真館スタジオアリス|写真スタジオ・フォトスタジオ

あれこれ気になる「七五三事情」

七五三の持ち物リスト|
当日までに準備することを徹底解説

七五三の持ち物リスト|当日までに準備することを徹底解説

七五三を良い思い出にするためには、当日の状況をイメージしながら入念に準備を進めることが大切です。初めての場合は特に、どんな持ち物が必要か、何を準備すればよいか迷ってしまうのではないでしょうか。

そこでこの記事では「七五三の持ち物リスト」や、当日までに準備することを紹介します。さらに、自前の着物で記念写真撮影をする場合にフォトスタジオに持参する物も分かる内容です。本記事を読んでひとつずつ早めに準備すれば、当日は慌てることなく快適に七五三が楽しめるでしょう。

目次
まずは七五三当日の流れをイメージしよう
七五三に必要な持ち物リスト
フォトスタジオに着物を持参する場合の持ち物は?
これだけは忘れずに!七五三当日までに準備すること
スタジオアリスで手軽・お得に七五三を楽しもう!
まとめ

まずは七五三当日の流れをイメージしよう

まずは七五三当日の流れをイメージしよう

七五三当日は「着付け・ヘアセット」「お参り」「記念写真撮影」「食事会」をするのが一般的です。ここでは当日の流れの一例を紹介します。

最初にするのは、着付け・ヘアセットです。自宅または美容院やフォトスタジオで準備を済ませたら、次はお参りに行きます。神社やお寺ではご祈祷を受けるご家族が多いですが、おさい銭を入れて拝礼するだけでも構いません。

記念写真はフォトスタジオで撮るか、出張カメラマンを呼んで神社やお寺の中で撮影するという選択肢もあります。フォトスタジオでの撮影の魅力は、本格的なセットやすてきなレンタル衣装が豊富に用意されていることです。一方、出張撮影の魅力は美しい紅葉をバックに特別感あふれる写真が撮れる点が挙げられます。

お参りや撮影の後は、レストランやご家庭でお祝い料理を食べるケースが多いようです。親族揃ってで食事をすれば、お子さまにとって楽しい思い出になるでしょう。

七五三に必要な持ち物リスト

七五三に必要な持ち物リスト

七五三では小さなお子さまを連れて外出することを考慮して、細々とした持ち物の準備が必要です。ここでは七五三の必需品から、あると便利な持ち物までまとめて紹介します。快適にお参りができるよう、抜かりなく準備を進めていきましょう。

初穂料

初穂料とは、神社でご祈祷を受ける際に納める謝礼のことです。相場は5,000円~1万円程度とされていますが、神社によってはあらかじめ金額が決まっていたり、兄弟姉妹複数名で一緒に受ける場合は割引になったりする場合もあります。

お金は裸の状態で直接渡すのではなく、のし袋に包むのがマナーです。紅白・蝶結びの水引が付いたものを選びましょう。のし袋がなければ、白封筒でも構いません。

表書きには「初穂料」または「御初穂料」と書き、下部にはお子さまのフルネームを記載します。お寺に納める場合は、初穂料ではなく「御祈祷料」か「御布施」と書きましょう。中袋の表側には金額を、裏側には住所とお子さまのフルネームを記します。当日慌てることのないように、事前にしっかり準備することが大切です。

替えの靴・靴下

お子さまは慣れない履物でお参りするため、足が疲れたり靴擦れや鼻緒擦れを起こしたりする場合があります。お参りの行き帰りに履き替えられるよう、お子さまがいつも履いている靴・靴下を持っていきましょう。足元が楽になることで、長時間の外出も快適に過ごせます。

お参り中の靴擦れや鼻緒擦れが心配な場合は、事前に鼻緒が当たる部分やかかとにばんそうこうを貼っておくと安心です。

着替え

慣れない衣装で1日中過ごすのは大変です。お参りや記念写真撮影が終わればすぐに着替えられるように、着替えも持参しましょう。食事会の前に着替えれば、食べこぼしで衣装を汚す心配もありません。お子さまはリラックスした状態で食事が楽しめます。

タオル

お参り中に水分補給したり、衣装を着たまま食事をとったりする場合、大きめのタオルがあると便利です。胸元にかけることで衣装が汚れるのを防げます。お参りするとき手水舎で手や口を清める際、雫を着物にこぼさないようにハンドタオルも準備しておきましょう。

防寒グッズ

七五三のシーズンは冷え込む日も多くなります。急な気温の変化にも対応できるよう、ブランケットやストールを持参し、お子さまの体温を調節してあげましょう。1日中寒くなると予想される場合には、保温性に優れた下着を着せたり厚手のレギンスを履かせたりします。使い捨てカイロを持っていくのもおすすめです。

撮影グッズ

お参りや食事会の様子を手軽に写真に残したい場合は、撮影グッズを忘れずに用意しましょう。スマホ・デジカメの他に、自撮り棒やセルカレンズがあると便利です。ただし、自撮り棒の使用が禁止されている寺社もあるため事前の確認をしましょう。

念のため、予備のバッテリーやメモリーカードも持参します。「セルフ撮影は面倒だけど、お参り中に撮影したい」という方は、出張カメラマンに依頼するのがおすすめです。

雨具

雨が心配な場合は折りたたみ傘やレインコート、防水スプレーなどを準備します。雨が強く降りそうであれば、長靴を履いてお参りするのもよいでしょう。洗濯挟みやクリップを使って裾や袖を留めれば、濡れた地面に衣装を引きずってしまうのを防げます。

飲み物・おやつ

飲み物は、小さなお子さまでもこぼしにくいストロー付きがおすすめです。おやつは、一口で食べられて、手がベタベタしにくいものを選びましょう。お子さまはお気に入りの飲み物やおやつがあれば、長時間の外出もご機嫌に過ごせます。

【その他】あると便利な持ち物

  • ・ヘアピン
  • ・洗濯挟み、クリップ
  • ・ビニール袋
  • ・ウェットティッシュ
  • ・大きめのバッグ

髪型が崩れてしまったときのために、ヘアピンを用意しておくと安心です。洗濯挟みやクリップがあれば、お手洗いに行く際や雨天の場合に裾や袖を留めて衣装が地面に着くのを防げます。

ビニール袋は履き替えた草履や使ったタオルを入れておくのに役立つでしょう。ウェットティッシュはお子さまがおやつを食べるときや、ちょっとした汚れを拭き取りたいときに必要です。大きめのバッグがあると、ご祈祷でもらった記念品を入れたり、防寒具をしまったりできます。

フォトスタジオに着物を持参する場合の持ち物は?

フォトスタジオに着物を持参する場合の持ち物は?

自前の着物で記念写真撮影をする場合は、着付けに必要なものや小物一式をフォトスタジオに持参しなければなりません。ここでは、年齢・性別に分けて、フォトスタジオに持っていくアイテムを紹介します。忘れ物がないように、以下のリストを見ながら準備をしましょう。

3歳の女の子(被布タイプ)

3歳の女の子は一般的に、「被布」と呼ばれるベストのような上着を着用します。お子さまのあどけなさが引き立つ、かわいらしいスタイルです。着物と長襦袢はしつけ糸を取って、肩上げをしておきましょう。

【七五三に必要な持ち物】

  • ・着物
  • ・被布
  • ・長襦袢
  • ・腰ひも(4本~5本)
  • ・足袋
  • ・ぞうり

【七五三にあると便利な持ち物】

  • ・肌襦袢
  • ・伊達衿、伊達衿止めピン
  • ・へこ帯
  • ・きんちゃく

3歳の女の子(帯タイプ)

こちらは大人の女性と同様に、着物に帯を締めるスタイルです。「はこせこ」や「扇子」といった七五三の女の子特有の小物を持たせます。

【七五三に必要な持ち物】

  • ・着物
  • ・長襦袢
  • ・腰ひも(作り帯なら4本~5本、手結び帯なら6本~7本)
  • ・帯
  • ・帯揚げ
  • ・帯締め
  • ・しごき
  • ・はこせこ・びらかん
  • ・薄手のタオル(2枚~3枚)
  • ・バッグ
  • ・扇子
  • ・ぞうり
  • ・肌襦袢

【七五三にあると便利な持ち物】

  • ・帯板、帯まくら
  • ・伊達衿、伊達衿止めピン

3歳・5歳の男の子

男の子の七五三の定番衣装といえば羽織袴です。3歳の七五三では、女の子と同様に被布を着る男の子もいます。被布に必要な持ち物は、先述した「3歳の女の子(被布タイプ)」をご覧ください。以下では羽織袴を着る際の持ち物を紹介します。

【七五三に必要な持ち物】

  • ・着物(中着)
  • ・羽織
  • ・袴
  • ・長襦袢
  • ・腰ひも(4本~5本)
  • ・角帯
  • ・懐剣
  • ・お守り
  • ・羽織ひも~3枚)
  • ・扇子
  • ・ぞうり

【七五三にあると便利な持ち物】

  • ・肌襦袢
  • ・サスペンダー(袴の着崩れ防止用)

7歳の女の子

7歳の女の子は一般的に、四つ身の着物に帯を締めて大人の女性と同じような装いをします。持ち物は「3歳の女の子(帯タイプ)」で紹介したラインアップと同じです。

【七五三に必要な持ち物】

  • ・着物
  • ・長襦袢
  • ・腰ひも(作り帯なら4本~5本、手結び帯なら6本~7本)
  • ・帯
  • ・帯揚げ
  • ・帯締め
  • ・しごき
  • ・はこせこ・びらかん
  • ・薄手のタオル(2枚~3枚)
  • ・バッグ
  • ・扇子
  • ・ぞうり
  • ・肌襦袢

【七五三にあると便利な持ち物】

  • ・帯板、帯まくら
  • ・伊達衿、伊達衿止めピン

これだけは忘れずに!七五三当日までに準備すること

これだけは忘れずに!七五三当日までに準備すること

七五三の事前準備は、持ち物を用意するだけではありません。他にもさまざまな工程があるため、できることからひとつひとつ取りかかることが大切です。ここでは、七五三当日までに準備が必要な項目を3つ紹介します。

利用する施設の確認

神社やお寺で受けるご祈祷は、予約が必要な場合があります。WEBサイトや電話で事前に確認し、ご祈祷料の金額や駐車場の有無、混雑状況などもリサーチしましょう。

小さなお子さまや高齢の祖父母が参加することを考慮し、自宅からの距離や境内の歩きやすさも確認するのがおすすめです。お参りの後に食事会をするご家族は、レストランや料亭の下調べをして、予約を済ませます。

撮影・着付け・ヘアセットの予約

記念写真はどこで撮るのか、着付けやヘアセットは誰にしてもらうのかを決めましょう。フォトスタジオのプランの中には、着付けやヘアセットが含まれるものもあり、全ての準備が任せられて非常に便利です。七五三のシーズンが近づくと、フォトスタジオは混み合います。なるべく早めに予約を済ませましょう。

参列者への連絡

祖父母が参加する場合は、できるだけ早めにお参り・撮影の日程や参拝先の詳細を伝えることが大切です。また、お子さまやママパパが当日どんな服装を着るかも共有しておくことをおすすめします。参列者はお子さまの衣装をベースに考え、お子さまよりも格上にならない服装を選ぶのがマナーです。衣装は全体的に統一感が出るように配慮しましょう。

スタジオアリスで手軽・お得に七五三を楽しもう!

スタジオアリスでは、撮影用の衣装とは別にお参り用の着物も貸し出しています。撮影時とお参りで違う着物を2回楽しめるおすすめのサービスです。着付け・ヘアセット・小物一式のレンタルが付き、七五三の準備をトータルでサポートします。

スタジオアリスの衣装は撮影用・おでかけ用ともに、目移りするようなすてきなデザインが勢揃いです。最新モデルや人気ブランドの洗練されたアイテムの中から、お子さまが一番かわいく見える衣装を選んでいただけます。

また、お子さまの夢が詰まったポケットモンスターやディズニーのキャラクター和装も大人気です。スタジオアリスだからこそ選べるスペシャルな衣装を着て、一生の思い出を写真に残しませんか。

(参考:『着物を2度楽しもう!おでかけ用着物レンタル』

まとめ

まとめ

小さなお子さまを連れてお参りをする七五三では、さまざまなシチュエーションを想定しながら持ち物を用意することが大切です。七五三当日に慌てることのないよう、早めに準備を済ませましょう。

スタジオアリスでは、思う存分七五三を楽しんでいただけるよう、充実のサービスをご用意しています。手間をかけずにすてきな記念写真を残したい方は、ぜひスタジオアリスをご利用ください。スマホやパソコンからお気軽にご予約していただけます。

(参考:『WEB撮影予約サービス』

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